しつこいぐらい長く激しい秋雨、いやもはや雨季?が終わり
朝から青空が見られるようになってきた
これは夕方ですが![]()
これで水浸しになったいろいろなものが乾くといいのだけど
印旛沼堤防や通行止めとなっていた道路の補修も進み
近所の通行止めもかなり減ってきた
JR内房線復旧までが3か月と聞いたときは実に驚いた![]()
千葉市や東京方面と県南を結ぶ通勤・通学・観光にとって大事な路線が3か月も止まるとは
停電も当初5万軒余あったが、徐々に復旧しつつあり
それでも2週間以上たった今でも100軒以上が停電している
一方、観光地によっては元々被害が少なかったり
既に復旧していながら
観光客が二の足踏んでいることもあるように聞く
こちらの雑事が落ち着いたらまた出かけてみようかな![]()
![]()
移り行く季節に対応するように
彼
の寝床も移り行く~
先日までよくいたのはオープンスペース
ソファーの上とか足元の床とか
右目が!右目がー![]()
![]()
それがいつの間にか穴倉へインしている
キャットタワーへも登るように
狭くないのかな? 結構はみ出しているけど![]()
📕📖📚![]()
![]()
読書の秋としゃれこんで久しぶりに紙の本を読んでみた
『十二国記 幽冥の岸』
著者 小野不由美
新潮文庫
令和8年9月17日発行
我々の棲む世界と、地図上にない異世界〈十二国〉とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。
二つの世界は、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ、行き来することができる。〈十二国〉では、天意を受けた霊獣である麒麟が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。選ばれし王が国を治め、麒麟がそれを輔佐する。しかし、〈道〉を誤れば、その命は失われる。気候、慣習、政治体制などが異なるそれぞれの国を舞台に、懸命に生きる市井の民、政変に翻弄される王、理想に燃える官史などが、丹念に綴られている壮大な物語である。(新潮社公式サイトより)
シリーズ物は前の話を覚えていればすぐに入り込める![]()
覚えていたらだけどね![]()
結構細かい内容忘れたなー『十二国記』
初刊から35年だそうだ
特に人名とかどういう役回りだったかは既にあやふや
『十二国記』話は面白いけど
ダークファンタジーと言われることもあり重い![]()
なかなか読み進まず
実はまだ半分までしか読めていない![]()
それに紙の本は読むのがしんどくなった![]()
文字の大きさの問題もあり
明るいところで眼鏡をはずしてなら読めるが
少しでも暗いと字が潰れて読めない![]()
WEB版なら多少暗くてもパソコンやスマホ自体の明るさで
しかも字のサイズの調整できるので読めるのだが・・・
紙の本はもはや卒業?いや中途退学?かな
文字を読まなくていい分ドラマやアニメの方が楽
ただ最近のはストーリーが複雑だったり
見てて辛くなるものもあり
眺めているけど視ていないものも多いかも
夏に視てたのはアニメの
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』
作者 地主
社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性の佐々木。彼のひそやかな癒しといえば、日ごろから愛煙する煙草と、行きつけのスーパーで働く女性店員 山田さんのにこやかな接客くらい。
仕事に疲れたある夜、癒しを求めてスーパーに向かうが、目当ての山田さんはおらず、今どき煙草を吸える場所もなし…。意気消沈した佐々木に「ここなら吸える」と声をかけてきたのは、田山という女性だった――。
タバコ自体は好きじゃないというか嫌いだけど、
このアニメではあまり不快感がない
(同時期のアニメでやはりタバコを扱ったものは、少し見ただけで不快で止めてしまった)
主人公・佐々木さんがいい人過ぎて、
初めのうちは揶揄うようなことをしていたもう一人の主人公「田山さん」が、
後藤店長曰く「懐く」ようになっていく
ある隠し事をしている「田山さん」と
言葉をよい方に解釈する佐々木さんの
二人の会話が楽しくてつい笑んでしまう
最終回の最後には「田山さん」の表情が目元が、
素で柔らかくなった(よね?)






