猫ズのいる生活~気ままに書き・消します~

猫ズのいる生活~気ままに書き・消します~

ブログはあまり書いてませんσ(^_^;) ただの猫好き猫飼いです(ФωФ)

猫😼が好きです。

うちには「彼女」と「彼氏」の二匹の猫ズがいます。
それに飽き足らずアメブロ内の猫を愛でるためにこのアカウントを作りました。
読み逃げ、コメントなし失礼します。

自分で書くことが目的ではなかったので「開設してないブログ」としてきましたが、気まぐれに書くのもいいと思いなおし「書いては消す」ホームページの様な使い方を中心にぼちぼち書いてます。

うちの猫ズのことがブログの中心ですが、季節のこと、気になる話題、好きな女優さんのこと、本や雑誌、マンガ、そのほか思いつくままに書いてます。

根が猫のようなものなので自由に、気まぐれに書いたり、書かなかったり、書き直したり、消したり、自分の記憶の補完としてメモ書きしたりしてます。

「猫と人の平和な暮らし」が望みです。
猫に区別はありません。家猫、外猫、野良猫、保護猫、地域猫そして野猫、全て同じイエネコです。
また「猫だけ」が幸せでも、人が不幸せではいけないし、その逆も同じだと思ってます。

とまあいろいろ書きましたが、お気が向きましたら読んでみてください<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

しつこいぐらい長く激しい秋雨、いやもはや雨季?が終わり

 

朝から青空が見られるようになってきた

 

これは夕方ですがグラサン

 

これで水浸しになったいろいろなものが乾くといいのだけど

 

印旛沼堤防や通行止めとなっていた道路の補修も進み

近所の通行止めもかなり減ってきた

 

JR内房線復旧までが3か月と聞いたときは実に驚いたびっくり

千葉市や東京方面と県南を結ぶ通勤・通学・観光にとって大事な路線が3か月も止まるとは

 

停電も当初5万軒余あったが、徐々に復旧しつつあり

それでも2週間以上たった今でも100軒以上が停電している

 

一方、観光地によっては元々被害が少なかったり

既に復旧していながら

観光客が二の足踏んでいることもあるように聞く

こちらの雑事が落ち着いたらまた出かけてみようかな紅葉

 

 

 

 

月見 焼き芋 栗

 

 

 

 

移り行く季節に対応するように

彼ニコの寝床も移り行く~

 

 

先日までよくいたのはオープンスペース

ソファーの上とか足元の床とか

右目が!右目がーびっくり笑い泣き

 

 

 

 

それがいつの間にか穴倉へインしている

 

 

 

 

 

 

 

 

キャットタワーへも登るように

 

 

狭くないのかな? 結構はみ出しているけど爆笑

 

 

 

 

 

 

📕📖📚PCスマホ

 

 

 

読書の秋としゃれこんで久しぶりに紙の本を読んでみた

 

 

 

『十二国記 幽冥の岸』

 

著者 小野不由美

新潮文庫

令和8年9月17日発行

 

 

我々の棲む世界と、地図上にない異世界〈十二国〉とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。
二つの世界は、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ、行き来することができる。〈十二国〉では、天意を受けた霊獣である麒麟が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。選ばれし王が国を治め、麒麟がそれを輔佐する。しかし、〈道〉を誤れば、その命は失われる。気候、慣習、政治体制などが異なるそれぞれの国を舞台に、懸命に生きる市井の民、政変に翻弄される王、理想に燃える官史などが、丹念に綴られている壮大な物語である。

  (新潮社公式サイトより)

 

 

シリーズ物は前の話を覚えていればすぐに入り込めるウインク

覚えていたらだけどね笑い泣き

 

結構細かい内容忘れたなー『十二国記』

初刊から35年だそうだ

特に人名とかどういう役回りだったかは既にあやふや

 

『十二国記』話は面白いけど

ダークファンタジーと言われることもあり重いショボーン

 

なかなか読み進まず

実はまだ半分までしか読めていないてへぺろ

 

 

それに紙の本は読むのがしんどくなったショボーン

文字の大きさの問題もあり

明るいところで眼鏡をはずしてなら読めるが

少しでも暗いと字が潰れて読めないガーン

 

WEB版なら多少暗くてもパソコンやスマホ自体の明るさで

しかも字のサイズの調整できるので読めるのだが・・・

紙の本はもはや卒業?いや中途退学?かな

 

 

 

 

文字を読まなくていい分ドラマやアニメの方が楽

 

ただ最近のはストーリーが複雑だったり

見てて辛くなるものもあり

 

眺めているけど視ていないものも多いかも

 

 

夏に視てたのはアニメの

 

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』

 

作者 地主

 

社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性の佐々木。彼のひそやかな癒しといえば、日ごろから愛煙する煙草と、行きつけのスーパーで働く女性店員 山田さんのにこやかな接客くらい。
仕事に疲れたある夜、癒しを求めてスーパーに向かうが、目当ての山田さんはおらず、今どき煙草を吸える場所もなし…。意気消沈した佐々木に「ここなら吸える」と声をかけてきたのは、田山という女性だった――。

 

タバコ自体は好きじゃないというか嫌いだけど、

このアニメではあまり不快感がない

(同時期のアニメでやはりタバコを扱ったものは、少し見ただけで不快で止めてしまった)

 

主人公・佐々木さんがいい人過ぎて、

初めのうちは揶揄うようなことをしていたもう一人の主人公「田山さん」が、

後藤店長曰く「懐く」ようになっていく

 

ある隠し事をしている「田山さん」と

言葉をよい方に解釈する佐々木さんの

二人の会話が楽しくてつい笑んでしまう

 

最終回の最後には「田山さん」の表情が目元が、

素で柔らかくなった(よね?)