「セロ弾きのゴーシュ」を、草花でずっと作りたくて
赤い木の実や、拾ってきた草花で制作しました^^☆
これは、9月に作ったので、秋らしくできたなぁってちょっと嬉しくて
他に、書きたい記事が溜まっているのですが・・・
秋は短いので、先にupします
ゴーシュ・三毛猫・子たぬき・野ねずみの親子・カッコウは
紫陽花の葉を、切り抜いたもの
ゴーシュのセロ(チェロ)は、アジサイの葉の色が
薄いところと、濃い部分を、ゴーシュと合わせて、3枚重ねにしてみました。
少し厚みを表現できたでしょうか^^
セロの弦は、小さいレースフラワーの茎を乾燥させたもの
(以前草花アートで、お花の部分だけを使ったのですが、
茎を捨ててしまうのはもったいなくて、とっておいたのです
)
なかなかうまく貼り付かなくて苦労しましたよ
細かいところの雑さが気になりますが
まぁ、試作ということで(^_^;)
こちらの三毛猫は、紫陽花の葉っぱの上に枯れて色が
変わった葉(拾ってきたので名前はわかりません)を、
重ねて三毛猫っぽくしたつもりです
青いトマトも持たせたかったなぁ・・それらしく見える素材が
みつからず・・・残念
ゴーシュは三毛猫には冷たかったですね。トマトむしったり、生意気な態度の三毛猫も悪いんだけど・・
カッコウには謝ってたのに
お話に出てくる猫って、結構悪者っていうか、いじわるニャンコ多い気がします。書きやすいのかな
私は、「ゴーシュ」の三毛猫好きですけどネ
こだぬきは・・・・全体のバランス的に大きくなってしまって、子どもに見えませんね

一応、楽譜と小太鼓のバチ(棒きれ)を背負ってます。
野ねずみの親子も、小さくするとバランス的におかしくなるので、こんな感じにしました。
しっぽが細くて葉っぱ切り抜きが難しかったから、ペンで書きましたよ。
カッコウは、実は私、
カッコウを見たことなくて
ネット検索して、見てみましたが・・・イメージどうりに
いかず苦労しました~
宮沢賢治・作「セロ弾きのゴーシュ」は本当に素晴らしく、多くのファンがいらっしゃいます。
ゴーシュを含めた登場人物(動物)は、私のイメージでオリジナルに作りましたが、
もし、この、私が作った「草花・ゴーシュ」がイメージに合わず、不愉快にさせてしまったら、申し訳ありませんm(_ _ )m
この「草花・ゴーシュ」を作ったのは9月なのですが、
今は少し時が経って 色が褪せましたけれど
自宅玄関に飾っています![]()
額の周りには、近所にお散歩したときに摘んできた雑草。
多年草で、どこにでも咲いているので見たことあると思います^^
蔓植物で、お花も可愛いから夏の時期に押し花にしたのですが、水分多く上手くいかず
・・・しかも、匂いがキツい
(私は特に気づかなかったです)らしく
とても・・・・・・可哀そうな名前がついてるのですが・・・。
別名(和名)は ヤイトバナ(灸花)。白い花の中心は紅紫色で それがお灸を据えた跡のようなので
そうとも呼ばれているようです。 ドライフラワーのリース等にも使われていますよ
またサオトメバナとも、いうそうですが、ぜひ別名が定着してほしいっ。
お散歩で見つけた小さな草花
プレゼントで頂いたお花や、ちょっとした記念日のブーケなど
アートにして、楽しむ^^
誰にでも出来る簡単アートなので
おススメですよ('-^*)/



