受賞の第一報は6/13でしたが、7/21に受賞式が開催され、7/26にその受賞式の様子がニュースで発信されました。
「羽生結弦アイスショー『プロローグin HACHINOHE』」が「第13回 衛星放送協会 オリジナル番組アワード」中継 最優秀賞を受賞!#プロローグ #羽生結弦 #衛星放送協会オリジナル番組アワード@TeamKISSandCry @tvasahi_cs https://t.co/kqmZuZxeAx
— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) 2023年7月26日
▼衛星放送協会に加盟する各放送局が、専門チャンネルの強みを生かして制作した話題性のある作品を表彰する「衛星放送協会 オリジナル番組アワード」。その第13回の授賞式が7月21日に都内で開催され、「羽生結弦アイスショー『プロローグin HACHINOHE』」(CSテレ朝チャンネル1/株式会社テレビ朝日)が、<中継 最優秀賞>を受賞しました。
審査員を務めた朝日新聞編集委員の後藤洋平氏の講評が素晴らしい❣️
「プロ転向後の羽生さんの衰えぬ演技力はもちろん、息づかいや考えていることを生々しく伝えた素晴らしいライブ中継だった。
選手だった頃は氷上での演技と、その後の短時間のインタビューなどは目にする機会があったが、これだけ長時間にわたる複数の演目や、本音で語る羽生さんの姿を、切り取ることなく生で伝えた意義は非常に大きかったと思う。
フィギュアスケートファンならずとも羽生さんの“現在の姿”を求めている人は潜在的に多いのではないだろうか。
プロになっても衰えない精神と競技力、ファンを大切にする姿を、多くの人々が楽しんだ中継だった」
後藤さま、素敵なご講評をありがとうございます。…あ、でもこれだけは訂正させてくださいませ。羽生選手は、「衰えぬ」どころではなく、「プロになって更に増す演技力&技術力」です。
後藤氏:「羽生選手はプロになってどんな変化がありましたか?」
中口氏:「プロ転向後は競技時代以上にフィギュアスケートを極めていらっしゃいます。このアイスショーにも競技時代以上のトレーニングをされて臨まれたのかなと思っております」テレビ朝日・番組制作の中口氏が受賞式で発言された言葉も、とても嬉しいものです。
「このような素晴らしい賞を受賞させていただき、ありがとうございます。
何よりも『プロローグ』をプロデュースしてくださった羽生結弦選手に感謝を申し上げたいと思います。
企画立案から羽生選手自らが対応し、羽生選手の“スケート人生”を感じていただけるような内容になっております。
テレビ朝日では2005年のグランプリファイナルからフィギュアスケートに関わらせていただいておりまして、今回社員一丸となってこの『プロローグ』に携わらせていただいたこと、そしてCSテレ朝チャンネルで放送させていただいたことを非常にありがたく、うれしく思っています」
改めまして、テレビ朝日さま、羽生くんの『プロローグ』にご協力くださり、ありがとうございました😭🙏
今、2022年11月5日の『プロローグ』横浜公演を終えての羽生くんのコメントを思い出します。
「…7月のプロ転向の会見をさせていただいてから、会場を含め全ての企画がスタートしました。ということで、かなり時間がない中で、大勢のスタッフの方々に頼みながら、自分の要望に応えていただきながら、つくっていただきました。まずはそれだけで感謝の気持ちでいっぱいです。このプロローグというショーに関しては、自分の中ではこれから始まる物語に向けてのプロローグであり、凄い抽象的な話になってしまうかもしれませんが、自分がこれからまた新たに決意を胸にして、目標に向かって、夢に向かって一歩ずつ進んでいくんだということを、自分が経験してきたことだったりとか、また、皆さんに力をもらってきた事柄だったりとか。そういったものをまた改めて皆さんと共有しながら次のステップにつながるようにという思いを込めてこのショーを企画、構成しました」
「まず、体力強化は本当に大変でした。
頭から全て通すっていうことを5回ほどやってきたんですけど。やっぱり普通は僕1つのプログラムに全力を尽くし切ってしまうので、その後にまた滑るってことが考えられなかったんですけど。でも、何とかここまで体力を続けることができたと自分では思っています。あとは自分が表現したい世界だとか、自分の演技と演技の間のVTRとか。そういったものにストーリー性、物語を、より皆さんに伝えやすくする作業とか、自分が意図とするものがちゃんと伝わるようにと考えながら編集したり、実際につくってくださる方に頼ったり、そういった作業が凄く大変でした。今日の朝までかかって出来上がったものなので。もちろん、まだまだやりたいこともありますし。もっとこうできたかなと思うところもあるんですけど。自分一人ではできなかったですし、なにより自分の意志をここまで尊重していただきながら、こうやって大勢の皆さんが心を1つにして動いてくださることは、普通のアーティストとしてでもないことだと思うので。これまでのいわゆるアマチュア時代に誠心誠意、頑張ってきて良かったなと思います。また改めてこれからこういう皆さま方と頑張っていきたいという気持ちになりました」
羽生くんが全身全霊で演じ、滑り切った、フィギュアスケート史上初の単独アイスショー『プロローグ』。
横浜公演 2022年11月4日(土)、5日(日)
八戸公演 2022年12月2日(金)、3日(土)、5日(月)
『プロローグ八戸』千秋楽で、東京ドーム『GIFT』の開催が発表されました。あのインパクトの凄まじさ、あの歓喜の瞬間も、記憶鮮明です。![]()
↓惑星さま、感謝してお借りします🙇♀️
香港のNANAさんに
— 🎈惑星🥇🥇ぴょん落ち (@dollhanyu) 2023年7月27日
手伝ってもらい1207個限定の
中国CITIZEN
羽生くんモデルの腕時計買えました!ありがとう!
BOXはスライド式で絵柄が変わるタイプなのね!
黒い替えのベルトも付いてお買い得!#羽生結弦 #羽生结弦 #生翕 #CITIZEN pic.twitter.com/Ih7ROUwAZX
生翕(セイキュウ)
本当に美しい時計です。
惑星さま、貴重な情報をありがとうございました🙏





