関テレ・インタ書き起こし/太田龍子さま「不規則軌道の行方」 | 羽生結弦さんの見つめる先を見ていたい

羽生結弦さんの見つめる先を見ていたい

羽生結弦選手を敬愛しています。羽生さんを応援する素敵ブログ様方を日々の心の糧にしている、ソチ落ち主婦のブログです。(横浜在住)

昨夜、関西テレビでFaOI神戸の地上波ダイジェスト放送(インタビュー付き)がありました。



関東では視聴不可でしたが、Twitterの女神さまのおかげで羽生くん出演部分のみシェアしていただけました。

おそらく動画は今だけの公開限定だと思うのですが、羽生くんのインタビュー部分の書き起こしを含めて、ご紹介させていただきます。
動画をご投稿くださった「秀(さかえ)様」、ありがとうございます🙏

↓秀(さかえ)様、感謝してお借りします🙇‍♀️
《オープニング》

 

 

 《トーク1》

 

織田信成さん:今年もこのコーナーがやってまいりました!毎度、毎度

羽生くん:屋台かなんか? たこ焼きいかが?」みたいな()

織田:このコーナーは好きですか?

羽生:楽しいですよ。なんか信成くんが氷上以外で一番生き生きしている場所って感じ。ちょっと、本業が何だかわからなくなってる。


〜羽生結弦が語るFaOIの魅力〜


羽生:プロスケーターが多く構成されているショーであって、このショーが一番、プロで作られている。本当に一流のプロフェッショナルなスケートを観せるショーみたいな感じがあるので、是非、色んなスケーターを味わって欲しいと思います。

織田:自分で言うのも何ですが、FaOIに出ているスケーターってスケート界の中でも個性的なんです。「京都のおだし文化」っていうよりも、「大阪のソース文化」みたいな、味濃い濃い濃いみたいなのがまとまっているのがファンタジーなのよ。それが凄い!それが魅力だと思うの。

羽生:お好み焼きみたいな()

織田:そうそう、FaOIはお好み焼きなの!()

《トーク2》

 

〜FaOI一番の魅力、アーティストとのコラボ〜


羽生:やっぱり生でアーティストの方と演るっていうのは、すごくプレッシャーがあって、しかも僕は一番最後に出てくるんで、毎回吐きそうになりまがら、グロッキーになりながら演ってますよ、ほんと。

でも、それぐらい、まずはアーティストの方が見た時に「ああ、曲を大事にしてくれて良かったな」って、「世界観を大切にしてもらえて嬉しい」って思っていただけるような、そして更に「お客さんにしっかりと届くように」っていうのは心掛けてはいます。

織田:ちなみに午後は4年振りに声出し応援が

羽生:皆さん去年まで、本当に手の平が赤くなり腫れるぐらいまで拍手されていたので。

織田:これ(拍手)しか感情を表現する術がなかったから。

羽生:でもやっぱり本当に、皆さんの色とりどりの声みたいなものが感じられるのは凄い嬉しいですし、それプラス一人一人の演技に対して、世界観に入ってくれるような応援もすごくあるので、そういうのもまた嬉しいですね。




 《トーク3》

 すみません。冒頭の織田さんのくだりは割愛します🙇‍♀️

織田:コラボは小林柊矢さんとの「♪瞳をとじて」(平井堅カバー)

今シーズンの僕のFaOIのテーマは「若さ」

羽生:「瞳をとじて」います()


織田:閉じないで!皆さんの瞳をこじ開けられるように頑張ります!

羽生:あんなにしっとりした曲なのに、「こじ開ける」の?()

《CM前まとめアナウンス》

 《舞台裏》

 

 《トーク4》

 

〜特別プログラムの見どころ〜


羽生:中島美嘉さんの「GRAMOROUS SKY(グラマラス・スカイ)』っていう曲なんですけど。

織田:うちらNANA世代なんで、この曲を選んでくれたってのが嬉しい!具体的にはどうですか?

羽生:「二人のNANA」をどう背負っていくか、どう手を伸ばしていくか、みたいな感じで。自分が感じるその時々の大切なものだったり、追いかける夢だったり、そういったものたちに対して、色んな想いを込めながら滑れたらいいなというのは思っています。



〜『グラマラス・スカイ』創作秘話〜

羽生:凄いパッションを感じました。もっと繊細に歌われる方なのかなっていう想像をしていて、で、振付とかも色々考えていたんですけど。こんなに気持ちを込めて歌ってくれる方って中々ないので。「はかない強さ」みたいなものを、自分の中でも演じられたら良いなと思っています。



アナウンサー:中島美嘉さんと何かお話しされたことありますか?

羽生:音作りとかも、結構自分自身で「こういう風に歌って欲しい」とか「ちょっとバラード調にして欲しい」とか、ご意見させていただいた中で、美嘉さんも納得して歌って下さっているので、非常に僕は嬉しいです。演りながら「凄く楽しいな」って思いつつも責任を感じながら滑っています。

《トーク5》

 

​〜羽生結弦の決心〜



羽生:どの公演を観ても、やっぱり「一滴も残さず」絶対に最高のパフォーマンスをしたいなというのは常々思っているんで。 熱量は全然変わらなんですけれども、僕としてはやはり、今回限りでファンタジーを抜けるスケーターもいらっしゃるので、そういったスケーターに対しても気持ちを込めながら、あとは「もう、ほんのちょっとしか無いんだな」と思うと悲しいんですけど、でも一生懸命、想いを込めて滑っていきたいなと思います。

(6/26のめざましニュースから)


《グラマラス・スカイ》

 

 

 《フィナーレ》

 


 

以上です。

先日のフジテレビTWOのCS生中継とは違う、未公開アングルが沢山放送されたとのこと。やはり地元テレビの映像は貴重です。

秀様、シェアしてくださり、本当にありがとうございます。重ねて御礼申し上げます🙇‍♀️


↓ゆづ★マミさま、感謝してお借りします🙇‍♀️

 羽生くんの『マスカレイド』(2021年DOI)を彷彿とさせます❣️

 ↓ミケたん様、感謝してお借りします🙇‍♀️

 まさに「一滴も残さず」出し尽くす姿です🙏


それと、やはりファンにとって今回の放送最大の"収穫"は↓ですね。

↓yon yon様、感謝してお借りします🙇‍♀️

 プロスケーターになっても寸分変わらぬ、羽生くんの「ショーへの想い」を、改めて聞かせていただけて嬉しかったです。そもそも、「プロになっても」というより、10何年も前のショー出演の初めから、羽生くんのショーに対する姿勢は「プロフェッショナル」のそれだったとは感じています。

中には「ショーは試合の良い練習になる」なんて不届きな発言をする競技選手も少なくない中で、羽生くんはお客さんを楽しませようといつも汗だくで全力で練習していたと、沢山の証言があります(プルさん、ランビエールさん、清塚さん、ToshIさんetc.)。羽生くんにとっては、とうの昔から競技もショーも「真剣勝負」の場所だったのですから、それを観覧する観客にもその思いが伝わらないはずは無いのです。今、他所のアイスショーでは閑古鳥が鳴いているというニュースも多数出ていますが、結局は演者の「心映え」が良いパフォーマンスに繋がるもの。まして、「努力」も「技術」も「芸術」も魅せてくださる羽生くんのショーは、観客も満足感で一杯になるのですよ。


それに加えてこの「見場の良さ」。どうにも、この目で会いに行きたくて堪らなくなるものですラブラブラブ



それと、

振付とかも色々考えていたんですけど…」って、これも今回、聞けて良かったことです。

明言はされていないけれど、これは『GRAMOROUS  SKY』がセルフコレオだということですよね。きっと『if…』も。新境地であるダンスとのシンクロは、やはりご自分で一から創り上げることで、より納得できる作品になるのではと、推察いたします。「一つのプログラムを単独で振付をする」、この点はよりプロフェッショナルらしい進化&深化なのでしょうね。


羽生くんがファンの声援を「色とりどりの声」と言って下さったのは感激でした。

↓結紀さま、感謝してお借りします🙇‍♀️

 

羽生くん、ありがとうございました😭

今年2023年のファンタジー・オン・アイスも心底、楽しませていただきました🙏ドキドキ


🌸ちなみに、昨年の神戸インタビューのYouTube動画があります。投稿者は同じく秀さかえ様です。

最初はショー映像で5分経過あたりからインタビューが始まります。

↓秀(さかえ)様、感謝してお借りします🙇‍♀️




記事の最後に、

太田龍子さまの『GRAMOROUS SKY』の秀逸なご感想をご紹介させていただきます。🙏ドキドキ


一部だけ抜粋させて頂きます🙇‍♀️

​「…追っているのか、追われているのか、燃え尽きる前にどこかへたどり着こうとするような狂おしい滑り。数えきれないトリプルジャンプやツイズルやスピンを散りばめた疾走は、まるで熱い恒星の引力に囚われ、熔かされながら不規則軌道を描く彗星のよう。」

なんと流麗なる描写でしょうラブラブラブ


是非とも、太田龍子さまのnotoに飛んで、その素晴らしいエッセイの数々をご堪能くださいませ🙏


🌸太田さまの『if…』のご感想も実に鮮烈でしたドキドキ




今日も羽生くんを全力応援!(ò_óˇ)


羽生くんが痛みなく滑れていますように!

羽生くんが笑ってくださっていますように!

羽生くんの幸せを心から願い、祈ります🙏

 

画像やTwitterや記事や動画は感謝してお借りしました。

 

ポチして頂けますと有り難いです