来ました!初!白ポロシャツ表紙‼︎
この衣装(ユニフォーム?)を着た羽生くんをSOIで初めて目にした時、「ああ、貫禄が出てきたなぁ。年相応?いやそれ以上に見えるわ。先生だわ〜」って、嬉しいやら、ちょっと寂しいやら。
でも感慨もひとしお。
上のボタンを外していたのは初日だけ
だって、同じポーズで2019年は↓ですよ⁉︎
2019年FaOIのオープニングから
このとき、羽生くんは24歳。
胸も肩も腰も細くって、まだまだ少年っぽさを残していたのに。いや、むしろ艶めかしくて

いつの間にやら、背中も肩もがっしりしてきて…立派な青年になって。
…育った息子を見上げる母親の心境です。
マガジンさん曰く、「例えるなら、港町のカフェにいる、おしゃれバリスタ。初夏の横浜にふさわしい、さわやかな衣装」だそうです。リアルでこんな店員さんがいたら、日参するわ!
かと思うと、

全日本EXと世選EXより
↑26歳でも、この妖精っぷり
毎度のことながら、見事な振り幅です![]()
ところで、
表紙左上に掲げられた「眩耀光」の文字。
これは何ぞやと検索してみました。
眩耀(げんよう)
眩(まばゆ)いほど耀(かがや[=輝])くこと。目がくらむほど強く光輝くこと。

では、「眩耀光」とは、まさにあのSOIの「Blinding Lights」!
私は単に「まぶしい光」と解釈していたけれど、日本語には本当に美しく格調高い言葉があるものだと感心した次第。
口語調には醸し出せない、文語調の言葉の貫禄ですね。
この年になっても出会える言葉はたくさんあって、日本語の奥深さに嬉しい気持ちになります。
そして、表紙の
「4Aに早く、会いたい」
が実に印象的!
「4回転アクセルが跳べなければ一生納得できない」と言いきった羽生くんですもの。
きっと今日も、愛しの4Aと出会うべく、研鑽を重ねていることでしょう。
でも以前、「4回転ルッツを頑張っていたら、他のジャンプがすねた」みたいな言い方をしていたこともありましたね。
4Aの練習に熱を入れすぎたら、盤石のはずの3Aが不調になったこともあったとか。
羽生くんがジャンプを「この子」なんて愛おしげに呼ぶから、なにやら3角関係、4角関係の揉め事みたいに聞こえてきて、
「もちろん、君も大事だよ」
「でも、今は4Aと大切な時期なんだ」
「分かってくれるね」
「もう少しの辛抱だから」
な〜んて、なだめすかしつつ、
「ジャンプちゃん」達に手を焼いている羽生くんの様子が想像(妄想?)できて、ほっこり笑いが漏れてしまう。
一人っきりの練習リンク、羽生くんなら、本当に声に出していそうだなぁ。


↑ めっちゃヤンチャ坊主の笑み
(SOI直前、4月の国別対抗戦の公式練習)
4Aの激しいチャレンジの後で、この笑顔ですもの。
練習に関しては、究極のM?
自分の身体に関しては、とことんSな羽生くん。
どうか怪我だけは気をつけて、4Aさんとの逢瀬を楽しんでください。![]()
おまけです。
「レッツゴークレイジー」も2016年と2021年を比べてみる。
2016年10月カナダGPから 21歳。本当に細い腰!
どこをどう見たって"小粋なギャルソン"
2021年4月FaOIから 26歳。大人の余裕が
画像は感謝してお借りしました。












