8月15日  会社に出勤する前に靖国神社に行きます。

九段下の駅を降りると朝7時過ぎだと言うのに沢山の参拝者の方。

子ども連れのお父さんから、ジョギング中に立ち寄る人、右寄りの方から、実際に戦争を体験された年齢の方までいろいろな人が参道を一緒に歩き、また既に参拝を終えた方とすれ違います。

例年より30分ほど遅い参拝でしたが、30分の違いでずいぶんと雰囲気が変ります。

いつも6時半には参拝を終えていたのですが、30分遅い7時台では警察機動隊の数も増え、バリケードが設置され、集団で行動する方々のグループの数も多かったです。報道の腕章を付けた方の数もずっと多かった。

靖国のあり方や首相の参拝など人々の、またはメディアの関心は私の思いとは違う方に向く。

軍国主義復活やら、外国の内政干渉やら、難しい事は専門の方にお任せして

日本を、日本で待つ家族を守る為に戦う事を選んだ、もすくは選ばざるを得なかった、そして亡くなった全ての方へ哀悼の意を捧げる場所を汚さないでほしいと思うだけです。

そして今後 戦争が地球上から無くなる事を心から望みます。

ここから見る今日の空も、他の国から見る空も繋がっています。
地球規模で戦いの無い世界が来ます様に。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-空
朝、ベッドサイドの時計は4:45分。毎朝決まって目が覚める時間だ。

ここから15分ほど自分との格闘が始まる。朝の運動をするか、それとも運動を休むか、頭の中の天使と悪魔が格闘する。 天使は「いつも頑張っているのだから今日はやめておいた方が良いよ」とつぶやき、悪魔は「とっとと起きて行ってこい」と厳しい。

しかし、悪魔のささやきが正しい。自分に厳しくする事が本当は私に取っては良いのだ。

まあどちらにしろ6時には出社準備が始まる。

朝食の準備、洗濯を干したり、あれこれあっという間に時間が過ぎ去って行く。

ふと気がついたのだが、

朝のトイレの時間が極端に短くなった。

朝のトイレは私の読書の場所でもあり、ゆっくりと狭い空間で集中して本をよむ聖地。

僕の場合、トイレの長さと読書量はある程度比例する。

何故読書料(トイレの時間)が少なくなったのか考察。

1)  暑すぎてトイレに長い間いられない。
    確かにトイレにいるだけで汗が噴き出してくる。これではのんびりできるはずが無い。
2)  字が見えなくなった
    そうなんです。自覚しました。私は老眼だと言う事を。
    どうも活字を読んでいると集中できていないとは感じていましたが、ここに原因がありました。

と言う事で早速「ダイソー」で老眼を購入。 家に帰って本を開くと

見えました。良く字が見えました。

会社用として
眼鏡屋さんで検眼してもらい、老眼鏡を作ってもらいました。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 老眼鏡

一度かけ始めると、手放せない、小悪魔の様な私の老眼鏡がとても愛おしい。
仕事上、外国人と仕事をする事が多い。
「外国人」と言う表現は嫌いだ。外国人という大きなくくりの中で話をすると大きな誤解を生む事が多い。テレビやラジオでコメンテーターが「外国では・・・」とか「外国人は・・・」と言う。この表現は間違えで、本来ならば「日本人はこうである。」と表現した方が正しい。


仕事上オーストラリア人と仕事をする事が多い。こう書く事もやや曖昧さが残る。オーストラリアは移民の国であり、僕が一緒に仕事をするオーストラリア人はイギリスからオーストラリアに移民した人。だからオーストラリア人と表現すると違和感を感じる。

このイギリス系オーストラリア人を仮に「ミスターH」と命名する。
この間、ミスターHと日本人3人で食事をした。日本人で英語を話すのは私だけ。しかし、彼らはiPhoneアプリ「iVoice」をインストールしている。このアプリはiPhoneに向かって日本語を話すと音声で英語に訳してくれるアプリ。その精度は期待以上。仕組みはよくわからないが、もしかしたら日常会話レベルで使える日も遠くは無いと思う。

最近よく話題にされる事で気になる質問がこれだ。
「外国で活躍できる人材を育てるには英語教育をいつから始めたら良いか」

僕は英語教育よりも、歴史教育を充実させた方が良い。日本の事についてもっと学習した方が良いと思う。実際に海外で生活をした期間に実感した事は「自分の自国の知識不足。何を聞かれてもしっかりと答えられない。これは本当に恥ずかしい事で、例えば鎖国の事を説明しようとしてもその知識が無いから英語が話せてもコミュニケーションが取れない。大東亜戦争の事について語れない自分に腹立たしい思いをしました。

もう数年で同時翻訳ソフトが一般的に使われる様になると思う。そうするとなおさら日本の事を話せる力が必要だと思う。


と言いながら、息子はニューヨークを満喫中。 2ヶ月の語学研修。 友達を沢山作ったみたいです。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-ny
福士加代子選手の頑張り、素晴らしかった。 感動です。

福士選手の姿で思い出されるのはやはり

2008年1月27日の大阪女子マラソン
ふらふらになり、転倒を重ね走る彼女の姿をみて

頑張れ!と思う人、そしてだらしない、練習不足、マラソンを甘く見るなと厳しい言葉を投げかける人。

どんな言葉で表現してもあの光景は僕の記憶に刻まれています。

そこから何度もマラソンに挑戦し、やっとやっとつかんだ国際舞台での銅メダル。

素晴らしい活躍でした。

そして木崎選手の4位入賞も素晴らしい。

野口選手 熱中症にかかり、途中棄権。

「疲労が少し残っていた。」

プロの選手のトレーニング量は僕らの想像の枠を完全にはみ出したトレーニング量だそうです。
それを続ける精神力。そして忍耐力。 

合宿前は合宿に行くのがいやで負けそうになるらしい。

そしてその努力が報われる事は保証されていない

常にギリギリの線で勝負をかけるスポーツ選手の精神力は見習いたい。

川口君、貴方は日々
  その日の行動を反省していますか?
  反省したらその反省を次の日に活かしていますか?
  継続する努力をしていますか?

放送中にアナウンサーが言っていました。世界陸上 女子マラソンに参加したどの選手の座右の銘だか忘れましたが

「負けた事に負けるな」を座右の名だそうです。

聞いた瞬間、ちょっと鳥肌がたちました。 僕の心に凄く響きました。

挫折から立ち上がる力を養う。 これ、日々の努力のみが自分を前に進めてくれるのだろう。



那覇マラソンに向けて走った
7月5日 葛西ナイトマラソン 10キロ 56分
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-マラソン

練習をしっかりと行なう忍耐力に無い僕は
その数日後にぎっくり腰に・・・・・・
人から指摘を受けると

悩んでいた事が解決する事がある。

中に入っていると見えないものも人からはとても明確に、的確に見える事が多々ある様だ。

先日もある友人の紹介で紹介していただいた方に

ある事を相談した。

びっくりするくらい的確に、客観的にいろいろ見てもらって

悩み解消!


ばたばたせずに、どっしり構える。社員が不安になるからもっとどっしりと!


はい、わかりました。


まさにそれは遠くから見る花火の様に
全てを解決してくれた。


$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正

ありがとう、えっちゃん!
福島県田村市都路地区避難指示解除準備区域で

自宅での宿泊が特例で認められる様になった。


自宅に帰る事ができない。その中でも奮起し、生活をしている人の力はとても強いと思う。



日中しか滞在できない現状から、宿泊が認められた。

この記事を読んでいて思い出す事がある。

2011年5月頃だったと思うが、傾いた宿泊施設の修正の依頼を受け、営業担当と

福島県双葉群広野町まで行った時の事だ。

避難地域ぎりぎりの場所にある旅館の沈下修正工事。

時間をみつけて私は周辺の町を車で見て回った。

自主避難しているのだろうか?人がいない。

時々見かけるのはお年をめされた方ばかり。 いや、子どもがいない町と言った方が良いのだろうか。

見えないものに対しての恐怖をこれほど感じた事は無い。
匂いも、色も無い、感じない物が肉体を蝕む可能性

もしかしたら知らない間に多くの放射能を浴びているのかもしれない

見えないものに対して恐怖を感じたのは初めての事だった

津波の被害を受けても、人がいればがれきは片付ける事はできる

そこに入れない事には復興も進まない。 時間がとまったままと言うが

イノシシやネズミが家を荒らし放題の地域もある

止まったままではない、むしろ時間は後退している



常磐道 広野町 出口 ここから先には行けない
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-広野


時間が止まったままだった
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記

目に見えない恐怖
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記
昨晩は仙台の市議会議員 小野寺さんが東京に来られ、一緒に夕食を楽しみました。

行った場所は

西葛西駅徒歩2分の焼き鳥 「あかべえ」

ここの白レバーは多分日本一!

お店の宣伝はちょっと横に置いて、

興味深い話を聞いたので一つ共有します。


東北では津波警報があると避難する人とは反対に海辺の町こっそりと近づく人がいるそうです。

その人たちの目的はだれもいなくなった町に入り、民家からいろいろな物を持ち出す事

小野寺さんは地元でその様な話を聞いては「なにか出来る事はないか」と日々奮闘しています。


仙台では地元の駅で毎日通勤の方にご挨拶したり、いろいろな会で人々の意見を聞いたり

市議会議員って本当に大変なお仕事ですね。 やはり意志が強くないと、強い思いがないと出来ません。


強い思いを抱いている人はとても多く

社長業をしていると日々 熱い人に出会います。

情熱を持ち、何かに取り組む人々は輝いていますね。 男女問わず素直に美しいと思います。

人から勇気をもらいました ってコメントする人が沢山いるけどその通りですね。

自分も負けてたまるかって、思ってしまいます。


人間、必ず輝くものを持っています。その輝きを持続させる強さは手に入ってくる物ではなく、手に入れる事、その為の努力の結果はすぐには来ない。 

継続こそ 力!

うちの実家の犬も

凄い輝きを放っています。しかも笑ってますよね?

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-笑顔

人間関係やしがらみの無い犬は
僕が実家に帰ると凄いオーラを放ち

「うわ~~、すごい、すごい、見た事ある人が・・・キャ~~~~!!早く早く、だっこして~~」と言わんばかりに飛びついてきます。意識が100%そこに集中しているので他の事は目に入らず、全てを飛びつく事にかけている様です。

僕もそのくらい自分の嬉しさを表現できれば楽しいだろうな~~~って思います。

でも、その一瞬の喜びがおわるとマイペースに戻りいつの間にかウトウトと眠ってしまうのも犬の良い所。


昨日、知人が破産宣告をしました。

彼も凄く輝いていたのに・・・・。 明日は我が身に成らぬ様、もっと遠くにむかって進もう。


Facebookを通じて

今までやり取りのなかった旧友、高校、大学の同級生がら思わぬ「友達リクエスト」が来る事がある。

最近は自らリクエストを出す事はほとんど無いが、今日時点での友達数 169人。

Facebookって凄いと思う。このシステムを考えたザッカーバーグ氏も凄いが、ふと思うと

「友達の友達は皆友達だ。世界に広げよう友達の輪」 笑っていいとも!

の方が世に出たのは先。 


仲の良かった同級生は今何をしているのだろう?

私のFacebookに残る僕の最初の投稿は2007年2月10日の投稿だが、それは以前の事柄を遡って掲載したの。 Facebookに参加したのは2007年7月9日。 なるほど、もう6年か。

卒業アルバムを引っ張り出してFacebookで友達検索をしたのもその頃。

割と海外の情報が早く入ってくるが、6年たってやっとFacebookも日本で浸透した様だ。

そうか、もう6年か!


どうりでFacebook疲れに襲われたのも納得。

なんで自分の行動を人に伝える事を楽しいなんて思うのだろう?

なんで人の行動を知りたいと思うのだろう。

あ~~~面倒くさい! や~~めた!

<自分への独り言>

でも、自分では投稿しなくてもしっかりと友達の投稿は見ていたんだよね。 



ははは、その通り!


映画「ソーシャルネットワーク」
この映画が好きで映画館に足を運んだけれど、これはFacebookを広げる為のマーケティング戦略だったのでしょうか。


今やFacebookは選挙や企業のマーケティング戦略で欠かせない。

「今はもうブログじゃなく、Facebookだよ。」なんて声も良く聞かれるが、改めてブログを再開。



昨晩は創業当時から一緒に働く「亀ちゃん」と食事に行った。久しぶりに二人で歴史談義。

ふと、トイレに行くと こんな額が目に入る。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-みつお

面白い物で、今の自分に必要な気づきは身の回りにあるものですね。

さあ、もうひと頑張り!
この文章は新幹線の中で書いています。

今日は完全プライベートです。 

朝9時半に急に名古屋に行く事に決めました。
「あらしのよるに」 映画化されたこの話の作者「きむらゆういち先生」が講演を開くのを知ったらからです。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-きむらゆういち先生

この物語は嵐の山で、真っ暗な山小屋に逃げ込んだ羊とオオカミが暗闇でお互いが何なのかをしらない間で会話だけで友達と成って行くお話です。
きむらゆういち先生のトークショーの相手を勤めるのは「サンデーモーニング」のスポーツコーナーでおなじみの唐橋ユミさん。きむらゆういち先生の気さくなお話に唐橋さんも思い切り突っ込んで場内大盛り上がり。

後半は絵本の朗読会。

きむらゆういち先生もその美声を披露。とても素敵な物語をとても素敵にお話されました。唐橋さんのキャラクターに会わせた声の変化と気持ちの表現も素晴らしかった。(ソコトコリスナーならこの声の変化を毎日聞いていたからよくわかるよね!)
2時間があっと言う間にすぎ、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
私もきむらゆういち先生が物語では無く、絵を描いた本を買いました。昔は絵を書いていたそうです。
きむらゆういち先生もまだまだ新しい試みを行なうようです。楽しみですね。
きむらゆういち先生、唐橋ユミさん、お疲れさまでした。

名古屋駅で予約した新幹線まで時間があったので名古屋駅構内の「廣寿司」さんで一人時間をつぶす。 家の付くまでが旅。 これも旅の演出の一つですね。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-時間待ち 沈下修正

ちなみに開いている本は
フェイスブックCOO シェリル・サンドバーグさんの「LEAN IN リーン・イン」です。
LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲/日本経済新聞出版社

¥1,680
Amazon.co.jp
浦安に営業所を構えるウレテックジャパン

浦安をサポートします。

フットサル ご存知ですか?

浦安にはフットサルのチームがあります。

バルドラール浦安



私自身はサッカーはルールもわからないのですが、バルドラールの試合は3回程見ました。

スポンサーをしている事もあり、会場に「沈下修正相談窓口」も設置させていただいています。

昨日の試合での「沈下修正相談窓口」昨日は私が担当しました。

ご成約いただいた方には「選手のサイン入りユニフォーム」などを進呈させていただきます。
$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正バルドラール

昨日の試合は 名古屋オーシャンズとの試合  結果は残念に大敗・・・・。

でも、フットサルはとても面白いゲームです。

サッカーなんだけど、バスケットボールのような試合運び、凄いテクニックが素人の僕でもわかるし試合運びがとても早い。

浦安市民の方、是非一度試合を見に行きましょう。
当社で過去に工事をしていただいた方、今沈下修正を検討されている方、試合のチケット差し上げます。チケットの欲しい方は営業担当に、または会社に直接電話をいただいても結構です。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正バルドラール