今朝の新聞を見て鳥肌がたった。


もしかしたらお役にたてるかも・・・・。


コンクリートのケーブルを通す管から勢いよく流れ出る水


それを止める映像がこれです。




地盤沈下修正のウレテック  住宅傾き修正のウレテック  社長ブログです。


浦安市はまだまだ液状化の後の土が硬くなっていないようですね。 今週末、地盤調査の方と会い、地震前と地震後の地盤を比べる予定にしています。 工事の開始時期に見極めをしっかりとしてゆきたいと思います。


私の家も若干ですがまだ傾きが進行しているようです。 週末にもう一度傾きの調査をしてみたいと思います。


浦安市の地盤は表面に1~2メートルは強い地盤ですが、水位が高いので土を掘るとすぐに水が出てきます。


傾き修正の工事にはこの水位がとても重要です。 できるだけたくさんのデータが欲しいと思います。


このブログを読まれた方で、地震後地盤の調査を行った方がいればそのデータを共有させていただきたく思います。





浦安市の液状化現象がテレビで放映されていますが


浦安市以外にも液状化の被害をうけた地域が多々あります。


先日は 茨城県神栖市に行ってきました。


神栖は千葉県旭市と同様、津波の被害もありました。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-傾き修正


市内を流れる川に港から津波にのって流れ込んだ海上コンテナーが行き場を失いそのままの状態で浮かんでいました。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-傾き修正

液状化により浮き上がったマンホール。 こうなると下水が使えない状態が続きます。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-傾き修正

地割れもたくさん見られました。 


神栖という地域はとても良い砂が採掘できる場所だそうです。


噴出した砂も粒子の小さい砂でした。 若干粘土のまざった個所もありました。


土曜日に協力業者さんと一緒にまた神栖に伺う予定です。


がんばれ浦安! がんばれ神栖! がんばれ日本!


PS  テレビで皆が普通の生活をしようと、そして被災地に向けなにができるかがんばっている映像を見て毎日朝から涙を流しています。 

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まったくブログの更新ができていません。 すみません。


現在問い合わせをいただいた方にお応えしているのは


1.  液状化がおさまっていない事

2.  工事が始まるまでしばらく時間がかかる事

3.  長丁場になると思います。 あせって工事をしないこと


さて、では今できることはというと


家の傾きの計測をはじめましょう。


水平器 や レーザーレベル などを買われた方はそちらの器具で定期的に計測をしましょう。


器具が無い場合は


5円玉 と 糸 で傾きを測る方法をお知らせします。


5円玉を長い糸で結んでください。


傾いている壁、窓枠など 特定の場所を決めます。


糸を壁、枠に沿って吊り下げると


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-家の傾き


糸は垂直に垂れ下がるので


建具や壁の傾きがすぐにわかります。


壁にテープなどで


測定日と離れた距離を記入



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-家の傾き


これを1週間ごとに計測して、沈下の終息の判断材料にすることがでます。


簡単で費用もかからないので是非お試しを!



地盤沈下修正のウレテック
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しばらくブログの更新を・・・・いやっ、更新ができませんでした。 失礼しました。

東日本大震災の混乱にすっかり巻き込まれた私です。

私は今 千葉県浦安市に住んでいます。

あまりニュース等では取り上げられていませんが

千葉県、茨城県は液状化現象の被害の多い場所でした。

浦安市もディズニーランドの被害は震災当時ニュースなのでみられましたがそれ以降どうなっているのか、放送されません。

そこで私の住む浦安市が今どのような状態なのかを少しシリーズで紹介させていただきたく思います。

家が傾いた

この写真は最近ニュースなどでも少しずつ取り上げられており

「あっ、見たことある!」 と思う方もいらっしゃると思います。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-液状化で傾いた建物


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-液状化で傾いた建物

建物が砂で埋まっています。

これはまさしく液状化の被害です。

このような建物はすぐにでも直したいと思います。・・・・・が

地震の日 12日から11日が経ちましたが

液状化はまだ納まっていません。

実際にこの交番も震災直後から傾きが進んでいます。

いま、たくさんの業者さんが営業活動を浦安で行っていますが

まだ工事を始める時期ではないと思います。

今、傾きを直しても 液状化が進行している間は

また傾く可能性があります。

皆さま、大変お困りでしょう。 できるだけ早く傾いた家をもとに戻したいお気持ちも察します。

しかし

まだ少し早いと思います。

当社でも実際に工事を始めるのは早くても5月頃だと考えています。


実は・・・・私の家も・・・・傾いてしまいました (汗)





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前回、ウレテック5号機が完成とお伝えしましたが


3月4日にウレテック6号機が納車されました。


運搬途中に昼食を取るために 途中のスーパーへ立寄り。


いつもなら停める所に気を使いますが


沈下修正ウレテック6号機(5号機も同じ)なら


普通の駐車場にぴったりサイズ!



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正ウレテック6号機

あっ、隣のベンツは僕の車ではありません【汗】


まだ車体は真っ白ですが、社名等が入る日も近い!


これで皆さまの沈下のお困りにも少しだけアクセスが良くなりました。



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先日、鹿児島へ出張してきました。

九州新幹線全線開通まであと25日

鹿児島中央駅は急ピッチで工事中でした。

30分ほどの時間があったので

バスで埠頭まで行き 桜島を見てきました。

青い空に 桜島  写真を撮りました。


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正ブログ桜島

きれいだな~~~~

「おっ・・・・・・」


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正ブログ桜島

「あれ? あれれ・・・・?」


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正ブログ桜島

「もしや・・・・・・・」


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正ブログ桜島

火山の噴火を初めて見ました。

地元の人は

まったく無関心・・・・・の様でした。  釣り人・・動かず!


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今年4冊目



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-地盤沈下修正屋社長ブログ写真かげろう


話題の本なので先入観たっぷりで読み始めた。


いろいろな方が批評をしているので、なんとなく 著者の文章の書き方の癖が頭に入っている。


読み始めて 気になったのが


比喩 の多さ、その無理やりな表現


これはこどぞの評論家があらわしていた通り



そこをうまく通り抜ければストーリーはそれなりに面白かった。


自殺志願の40歳男性の


死のうとする自分と 生きようとする人たちの 間接的な接点を通し


生きる、死ぬを問う小説


先入観無く、読みたかった作品です

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東京にいると寒い寒いと文句は言うが

お客様に会いに行くと急にこのような景色に遭遇する


ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-地盤沈下修正社長日記 雪景色

新幹線の中、本を読んでいた。 窓の外から入る光のわずかな違いに気が付き、車窓をみると

いつのまにか真っ白な大地。

温かい社内ではほんの少し季節を忘れる。

冬の寒さは

場所場所で特徴があるようだ

四季の移り変わりを感じる事ができる。 幸せです。

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今年3冊目の紹介です。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正の社長が読んだ本 くじら組

山本一力さん著  くじら組


幕末、土佐のくじら漁師たちの物語。


くじらに殺された仲間の復讐にもえるくじら漁師たちの生きざまを描いた本。


くじらにも人格を与え、その描写が興味深い。 くじらの思う事をここまで表現できるのは著者の想像力のすごさを感じる。


くじらに名前をつける。 黒船  


幕末、日本に来た黒船を取り巻く藩の物語も同時進行している。



日本には またぎ と呼ばれる仕事師たちがいる。

彼らの物語を熊谷達也と作家が書いている。


またぎと熊の関係は お互いを尊重して初めて成り立つ


同じ 狩る方 狩られる方 (人間から見た場合) のお互いを尊重しあう、暗黙のルールを読む私たちに教えてくれる所ではとても共通する物を 二人の作家から感じた。


また、くじら組の魅力、頭の統率力 男としての魅力 に僕もどんどん引き込まれていった。


黒船と呼ばれたくじらはいつの間にか浜に打ち上げられ身動きがとれなくなる。


動けないくじらを狩る事はくじら組に名がすたる。 くじら組はくじらを沖まで引っ張り助ける。


ある日くじら組は嵐の中、自分の船の進む方向がわからなくなる。


黒船は尾に縄を巻きつけさせ、船を安全な場所まで引っ張り、くじら組を助ける



ある意味、単純な話を、文章の表現力で読者を引きずり込む。


おすすめ本でした。