平成24年5月25日

週刊漫画Times 連載の 「解体屋ゲン」 トークライブが開催されました。

場所は   新宿ロフトプラスワン

トークライブというのに参加するのは初めてで・・・・・
何を期待していいのか不安なまま参戦

3部からなるトークライブ

なんと1部には ゲンを描いている漫画家の師匠である ちばてつや先生が急遽来場
ステージで大盛り上がり

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-千葉てつや先生

ちば先生のトークに大爆笑

さらには

北斗の拳、ドーベルマン刑事の原作者である 武論尊先生が登場

本当に諸先生方、話が上手い。

大スターが飾った一部のあとに  じみ~~~な 第二部

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 解体屋ゲン

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 解体屋ゲン

ゲンに登場した「家曵き職人岡本」さんと共に僕もステージに

解体屋ゲンとのおつきあいは

千葉湾岸地域の液状化被害 そしてその復興の様子を かなりリアルなタッチで「解体屋ゲン」に紹介されてからの始まりました。

ステージではライブに来られたお客様に 湾岸地域の様子をお話したり

楽しい時間が過ごせました。

ロフトプラスワン・・・・・トークライブ

かなりディープな世界でした。

ちなみに他に来場していた方の中に「富豪2夢路」(ふごふごゆめじ)さんもいらっしゃいました。

夢路さんは ボビナム と言う格闘技を広める為に日夜奮闘されています。 面白い方でした。

浦安市で有名な中華レストラン「一心」

震災の液状化被害を受け、建物が傾いた。

沈下料30センチ以上

こちらで食事された方はその傾き、気がついた方も多いはず

沈下修正の様子を定点カメラで取った映像をアップします。




建物が持ち上がる状態が良く解ります。

一心のある場所は浦安市でもとても被害の大きい場所でした。

テレビでも多く取り上げられた富岡交番のすぐ近く。

$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-沈下修正 富岡交番

かなり苦労しましたが無事傾き修正終了しました。
いつもお世話になっている

週刊漫画TIMES の 解体屋ゲン

漫画家 石井先生 と
原作者 星野先生 が

いろいろなゲストを招き トークライブを開催します。


そして

「北斗の拳」「ドーベルマン刑事」などの原作者、武論尊先生がゲスト参加

楽しい会になると思います。 
トークライブなので 話を聞きながらお酒も飲めます。

解体屋ゲン トークイベント

日時   5月25日(金) 午後6時半開場 7時半開演
場所   新宿ロフトプラスワン

ローソンチケットで
前売り券 発売中 1500円  (Lコード 34092)

当日券      2000円

もちろん僕も参加です。

クラウディ (集英社文庫)/辻 仁成

¥420
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最近、この手の本が少し苦手です。
結論がない事に満足できない為でしょうか。

文章も素敵だし、登場人物にも満足だし、背景も興味深いし、読んでいて面白い。

解説を読むと

彼の書く本にはメッセージ性がある。 と・・・

確かにそうだと思います。

本はジャンルによって読み方を変えないとだめなのかもしれませんね。

この間、練馬区の豊島園遊園地に行ってきました。

豊島園に初めて行ったのは多分中学生の頃 = 32年程前

その頃お豊島園って

スタードッキリマル秘報告

と言う番組でスターがインタビューされながらジェットコースターに乗るという番組でも使われていた

特別な存在でした。

中学生の卒業時の遠足にバスで行った豊島園
  その時は大人ぶって紙パックのお酒を持ち込んで園内のアトラクション(ジャングルを車で走るやつ?)で飲んだり、めちゃくちゃしていた。

高校生の時には宙返りコースターですごい勢いで飛び シャトルループ とかを乗りにいった。
その頃、仲の良かった石山君と二人で豊島園にいって二人連れの女の子と仲良くなったりして・・(汗)

卒業しても高校の頃大好きだったKさんと遊びに行ったり

絶叫マシーンの登竜門、豊島園に行けば本当に楽しめた。

今行くと

やっぱり時代の流れを感じます。 すごく寂しかったな。  人もすくなかったしね。

でもこれも時代の流れなのでしょう。 

豊島園・・・・ 全盛の頃のあのにぎわいが懐かしいです。
今日は一日事務所で仕事

YouTubeで音楽を聞きながらたまっていた内業を片付けていた。

大好きな 須藤元気の「World Order」を聞き終わった後、関連動画できになったので見てみたのがこれ!

日本体育大学の集団行動

まずは見てほしい。 

すごい とはだれでも思える。

でもこの行動の奥には人間の心理が働いているのではないか。

一人で同じ動きをしてもまったく意味をなさない。
この強く、ユーモラスで、整った動きは集団だから表現される事。

北朝鮮の軍事パレード
デモ行進
政治に、メディアに動かされる市民

孤立した個人ではなかなかいられない人間の弱さや

有事の際に逃げ惑う、同じ方向にむかって集団で動く人間の様子

集団という組織はすごく力がある。

これらの動きを作り出すリーダー

このきれいな動きを作り出しているかけ声を書けている人

それに会わせて繰り替えし練習した部員たち。 共同作業で作り上げる感動。

良いものを見た。 感動です。

昼休みに古本屋さんを物色

浅川 博忠 氏著  「小泉純一郎とは何者だったのか」


小泉純一郎とは何者だったのか (講談社文庫)/浅川 博忠

¥500
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を買ってしまった。 読んだらまた報告します。
北朝鮮のミサイルが発射されたが日本では情報が伝達されなかったと・・・・。

その事実を知る権利は皆が持っているのだろうが

その事が日本からメディアを通じて発信される。

海外の日本に敵対意識を持っている国があると仮定しよう。

その国は

日本は大切な事実も国民に伝える力も持っていない

恐れるに足りない国だと言う認識を与えている。

自分の弱さを自ら伝えるのはどうだろうか?

疑問を覚えずにはいられない。
会社のホームページに新しい機能が加わりました。

営業担当が施工事例を書き込む事ができる機能です。

施工の内容やお客様との対話など

リアルタイムの情報をお届け出来ると思います。

住宅の施工事例のページ

早速 伊藤室長が入れてくれました。

もっとしっかりと書けば良いのにと思う反面、こうして施工の状況写真が増えて行くのは嬉しいです。

「雇われ社長」のプロの仕事術~企業再生請負人が実証してきた~/山田 修

¥1,575
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仙台の出張で行き帰りに読もうとしていた本を行きで読み終えてしまったので、仙台駅内の本屋で購入

長いタイトルが目についた

これも1時間ちょっとで読めてしまう本

実践スタイルでいろいろ説明してくれるので解りやすく、考え方もすんなり入ってくる。

日本の企業の99.7%が従業員200人以下の中小企業である、と言う考え方から始まっているので多くの人に当てはまる。

また社長目線でなく、従業員の感じているから見ている部分もあるので時々目からうろこ。

海外で培われたいままで紹介された経営セオリーには賞味期限があると言い切るところも好きなところでした。

僕としては社長のみならず、部下を抱える人には為になる本だと思います。