中国で起きているの日本政府の尖閣諸島国有化に対するデモ・暴動について

僕が持っている中国のイメージは


情報が政府によりコントロールされてきた国だという認識です。

日本政府の尖閣諸島国有化を決定、中国政府がそれを知る前に

尖閣諸島の領土問題の認識がある中国国民はどれほどいたのでしょうか。

そもそもこれまでの中国政府の尖閣諸島の領土意識はどの様なものだったのでしょうか。


中国のメディアではどの様に発表されたのでしょうか。

中国国民はきっと

日本が突然中国領土を奪い取った

という認識なのではないか?

そんな中で

中国でもインターネットを利用した「ツイッター」などで情報が簡単に流れる様になっている。
情報は 本当の事、嘘の事を広める情報や、民衆を動かそうという意図のある情報、身を守る為の情報等が錯綜している。 

集団の意識を駆り立てるような情報は危険な場合がある。

中国はきっと

情報レベル 0(ゼロ)が続いた時点から

ある種の情報だけが急に40とか60とかのレベルに上がった事による混乱時期であるに違いない。

インターネット技術による情報量の増加スピードは

人間種の成長のスピードを遥かに越えている様である。

国という単位の情報操作が不可能になる時代もそう遠くは無いのかもしれない。

私たちの日本も同じだろう。

原発事故による被害情報は国や東京電力は発したものよりも民間が調べ発信した情報が信憑性がある場合が多いような気がする。



$ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-制御できない