地盤沈下修正  住宅傾き修正  のウレテック 社長ブログです。


今、家が傾いている事が問題になっています。


傾いていない建物にお住まいの方も覚えておいていただきたい事が一つあります。


杭を支持地盤まで打ち、その杭の上に建てられたお宅があります。


今回の地震ではその地域のもともとの地盤の高さが変わってしまった場所があります。


以前は道路と同じ高さの建物が


今は一段高くなってしまっている建物がそうです。



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-住宅家傾き修正

たとえばこんな場所がそうです。


ベランダのタイルのすぐ下にあった地面が今は基礎の下にある。


これは地盤面が以前より下がってしまった事によっておきる。


建物の下には空洞ができてしまった。


このような建物は杭で支えている為傾きは起きていないと思うが


今は地面より突き出た杭の上に建物が乗っている状態です。


違う場所での撮影だが


建物の下はこんなイメージです。 ↓



ウレテック 建物、床の傾きを直す会社の社長日記-住宅家傾き修正空洞充填

基礎下の防湿ビニール 


まるい筒のようなものが杭です。 建物がこの浮き出た杭の上に乗っています。


今すぐの対応は必要ないかもしれませんが、どっかの時点で対策が必要でしょう。


基準では 建物が傾いていないため、保険等の査定では被害として扱われない恐れがあります。 地震保険等契約されている方は確認が必要だと思います。