地盤沈下修正のウレテック 住宅傾き修正のウレテック 社長ブログです。
先ほどヤフートップページから原発の漏水事故の記事を読んでいた。
引用させていただくと
福島第1原発事故で流出が続く高濃度放射能汚染水について、水が通る電源ケーブル用トンネルに何らかの損傷があり、そこから漏れた水が管路下の石層に伝わって流出につながった可能性がることを明らかにした。
中略
一方、管路したには、石を砕いて固めた厚さ20センチの石層が存在。この石層を通じて海に流出した可能性もあるとみて調べている。
とある。
さきほども書いたが、やはり私たちの技術で漏水を止める事ができるよ考える。
管の中の漏水は
管の孔の中にチューブを挿入、樹脂を膨張させながら硬化させることで漏水を止める事が出来るはずだ。
注入は吹き出ている方向では無く、水が入る側から攻める方が良いと思う。
膨張の早い樹脂を使えばすぐに結果が出るはずだ。
またピット周りの破損はピットの外側から、もしくは内部からピットの背面に樹脂を注入して背面を固めてしまう方法がとれるはずだ。
規模は違うかもしれないが同様の工事の記録がグループ内のウレテックアメリカが行っている。
ユーチューブ ウレテックUSAによる止水映像
この水量の数倍の水の流れを止めた映像も私は見ている。
是非東京電力、政府に提案させていただきたい。
ケーブルの通る管から流出する水を止める映像をもう一度掲載します。