ウレテックワールドワイドの一員である私たちの元には海外でのウレテックの施工事例や新聞記事などが配信あれる。
今日はその一つ、ウレテック工法が世界の飛行場、空港で使用されている と言う記事が出たので紹介します。
Eindhoven Airport (オランダ)は使用量、乗客数が急速に伸びている。 その為飛行場の2つの滑走路は常に忙しい。 メイン滑走路に通じるプラットフォームはコンクリートスラブで出来ている。
今年の初めにそのコンクリートスラブの接点の補修が必要になった。
補修の条件は
飛行機の通行に、可能な限り支障がないことであり、その為Eindhovenはウレテック工法での補修を選択した。
ウレテックの特許である飛行場への「アンダーグランドコントロールソリューション」と特別に開発された水分に影響されない膨張樹脂、そして正確な注入技術がランプ、誘導路、そして滑走路の床版再水平化、リアライメントを可能にした。
10年の樹脂保証のついた「ディープインジェクション工法」は、
地盤に滞留する水分を押し出し、
土粒子間の間隙、空隙を埋め、
膨張の力で土の厚密度を高めます。
この工法は掘削の必要がなく、注入された樹脂は15分でその90%の強度が出る為、
施工現場の営業等への影響を最小限に抑えることが出来る。
Eindhoven飛行場の施工では昼の2時間ランウエイを通行止めにし、その範囲をウレテックチームが補修する時間とした。
簡略化された注入資機材と汚れ、ほこりを出さない工法は清掃時間も非常に短くてすむ。
ウレテック社のRoland Caldbeck氏は
「これらの市場は大きくなっている。 エアバスA380のようなこれまでに無い大きな飛行機の出現によって、ランウエイ、エプロン、ハンガーでの問題がおきやすくなるであろう。イギリスではブリティッシュ航空局から、今後の飛行場の補修に、交通に支障の無い、すばやいウレテック工法を採用したいとの興味をいただき、打ち合わせを重ねています。」
ウレテックのテクノロジーは飛行場、軍関連施設等を含む世界で75,000件の施工実績を積んできた。
これらの飛行場は
アメリカ
ダラスフォートワース空港、オーランド国際空港、サンフランシスコ国際空港、ロスアンゼルス国際空港、サンノゼ空港、
オーストリア ベニス空港、
オーストラリアブリズベン空港、シドニー国際空港、
カナダ トロント ピアソン空港、
フランス パリCDG空港、
オランダ スキップホール空港、
イタリア レオナルドダビンチ空港、
韓国 金浦空港、
ノルウエー オスロ ガーダーモーエン空港、
スイス ジェノバ空港 チューリッヒ空港があげられる。
日本の空港でもウレテックを施工 これ目標の一つです。
空港施設 補修関連の方、連絡をお待ちしています。
kawaguchi@uretek.co.jp
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ウレテック工法
特殊膨張樹脂を床下に注入、膨張力で床を持ちあげます。世界64カ国での実績。日本では当社のみ施工可能。
詳しくは www.uretek.co.jp
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