今年の冬は寒いとは言っているが・・・・・ここ新潟県長岡市は本当に寒い。


まず、目の前に飛び込んでくる雪景色に威圧されてしまい、外に出る気力を失う。


だいたい出張時はいつもどおりに起きて(4:45am)散歩にでるのだが、さすがに今朝はホテルの大浴場でのんびり朝風呂。


大きい風呂って良いな!


身体を温めて、部屋にもどって柔軟体操。 冬は、そして朝は身体が硬い。



朝食時に見る新聞は東京のそれとちょっと違い、地元の記事が多い。


目を引いたのは


朱鷺の記事


昔は農作物を荒らす鳥として農民から嫌われ、鳥を追う歌まであってその歌を歌いながら朱鷺は町から追い出され、行き着いた先は佐渡島。 


なんと皮肉なのだろう。


今、佐渡では朱鷺を復活させようと力を注いでいる。



ものの価値観が短いサイクルで変わってゆく今、人間も、私たちの生活もその価値観にあわせてゆくべきなのか?




どうも僕は二つの価値観をもっているらしい。


都会で生活する時の価値観、これは仕事や自分のおかれている立場に大きく関連しているようだ。


もうひとつは


田舎暮らしのあこがれと、静かに平穏をもとめているときの価値観。 プライベートの時間にこの価値観がふくらんでくる。


この二つの価値観の葛藤はお金を使うときに起こる。


人にお金は使えるけど、なかなか自分にお金は使えない。


数人で飲みに行くと


「おれ、出しておくよ」なんてすぐ言えるのに


一人でいるときなどは発泡酒でも高いと思ってしまう。



朝、ホテルの部屋から見下ろすと


床沈下修正屋の社長日記-長岡


もう既に人々が行動している。


僕も余計なこと言っていないでさっさと行動しよう!