北京オリンピックで金メダルを取った石井慧選手の言葉です。
テレビの特集から
「おかれている状況に順応できるやつが勝つ」
「人の見えないところでやる事が自分に打ち勝つ」
「勝負にこだわれ」
「ケース バイ ケース」の自分の柔道をする」
「生きるか死ぬかの戦いをしている。こんなところで意地をはってはいられない」
「神様は皆に与えてくれない。我慢して、我慢して、やっとひとつだけ一番欲しいものを与えてくれる。
これらの言葉には、いろいろな説明や言葉に伴うエピソードが放送されていました。
絶対に忘れてはいけない言葉なので大急ぎで鞄からノートを持ってきて言葉をノートに書きました。
石井選手は21歳。 知識、経験 何をとっても僕が先輩のはず。
でも僕には人前でこんな言葉は言えない。言っても人の心には届かない。
何かをやりとげた人だから言葉に「力」が生まれる。
21歳の石井選手に44歳の川口太が教わった。
僕もこんなところで意地をはってはいられない。