今日は海の日。土曜からの3連休最終日。
土曜日は
7時から会社で仕事。
10時から太極拳
2時からインドについてのセミナー
5時に帰宅 あとは家事
日曜日は
6時起床朝の運動を1時間、その後法事なので実家へ。
法事を終え、叔父、叔母、従兄弟とひさしぶりの再会
午後10時帰宅。
今日は
5時半起床
7時から10時半まで散歩
散歩道はいつもの道を1本ずらしたりしてなるだけ自分の固定観念にとらわれないように工夫する。
変化は常に大切なもの。けして頭を硬くしないように日々の生活にも工夫をすることは大切。
そうすると不思議といろいろなものが見えて来る。
今日はいつも歩かない水路の脇の小道を通る。
旧江戸川にぶつかる水路。ちいさな水路なんだけど釣竿を持っている人が沢山いる。
ハゼを釣っている。
釣り人のバケツをそっとのぞくと長さ5センチくらいのハゼがつれていた。
びっくりしたのは、ハゼにまぎれて体長10センチくらいの手長えびもいた事。10センチは長い手のはさみを除いての長さ。
うまそう~~。
水路から旧江戸川に出て土手を歩く。15分くらいで海にぶつかる。
ここの河口は左手にディズニーランド、冬の晴れた日には右手に富士山が大きく見える。 夏は富士山はほとんど見えない。
道は自然に葛西臨海公園に続く。
行き交う人に「おはようございます。」と元気に声をかけるとフェリーの駅。両国まで行く船が割りと数多く出ている。お台場とか、東京ビッグサイトなどに行く船もある。
こんど乗ってみよう!
葛西臨海公園には干潟に来る野鳥を見るエリアや公園を見下ろす展望台がある。
海水浴場にもなっている場所があり、素敵。
小さな資料館があり、説明を見ると
葛西は海苔の養殖で有名だった。のどかな漁村で、干潟の恵みに人々が感謝しながら暮らしていた。
高度成長期を迎えた頃の日本は東京湾の埋め立てを計画、どんどん自然の海岸が消えていった。
台風の被害も重なり大きな堤防が作られると人と海が分裂した。そして葛西の漁村は消えた。
ごみの不法投棄などの深刻な問題、隔離された海。
しかし、環境問題が表面化してくるにつれ、埋め立て計画の見直しが行われ、干潟がのこされる計画に変わっていった。
そうして開発されたのがこの「葛西臨海公園」だそうだ。
今日の葛西臨海公園では「よさこい祭り」が開催されるらしくその準備の人たちが早くから会場の設営。
チームで練習する人たちもいて割りとにぎやかな朝。
早起きは三文の徳
まさにそのとおり、いろいろ勉強になる。
臨海公園を一周してまた旧江戸川の土手にもどり帰路。
また例の水路横を歩いていると前を横切る小さな横歩きする蟹を発見。
小さいといっても4センチくらいはあったかな。 片方のはさみが大きいやつ。
ここの水路にには今日だけで
ハゼ、アメンボ、手長えび、蟹。
こんなに沢山の普段みない生き物がこんなに近くにいる。 再発見です。
そうそう、もうひとつ
水路に泳ぐ鴨3羽。
とても良い散歩。 こんな散歩は休日にしかできません。
汗だくの火照った体に、冷たい水のシャワーが心地よい。
こんな素敵な朝は野菜が食べたい。
そこで今日の朝食は
叔父が作った無農薬トマト。
大分から送られてきた自然農法(かな?)のぷりぷりのむきたて玉蜀黍(とうもろこし)を3分だけ茹でた。
国産大豆の冷奴。冷奴はしょうがに鰹節、そしてポン酢。
量は少ないかもしれないけど新聞を読みながらのんびりと食す。
最高の贅沢だよな~~~。
こうして体を動かせて、美味しいものが食べられて、感謝感謝です。
このブログは事務所から書いている。
さて、これから4時頃まで事務所で仕事だ。




