久しぶりに会社の事を書こう。
社員が増えた。 そうすると、
今あるシステムに新しい考え方が入ってくる。
新しい考え方への社員の対応はさまざまだ。
僕は新しい考え方は大歓迎。
それを取り入れるか、取り入れないか の判断は別問題。 ただ、新しい考え方に時々目からうろこが落ちることがある。
今までわかっているつもりでいた事が実はもっともっと奥が深く、ただその事がわかった時点ですべてのつじつまがあった事があった。
そんな時は素直に
「ありがとう」
そしてその後に決まって
でも、この場合はどうなるの?
と次の質問が出てくる。
なかなか納得しきれない。
これは性格だからしょうがない。
人が入ると組織が変わる。
数人で会社をまわしていた頃、僕の声はいつも全員に届いていた。 社員の声も常に僕に届いていた。
会議は必要なかった。
今は会議での言葉は書面に残り、回覧される。
僕の仕事のスタイルは
基本、ボトムアップ。
会社を動かすのは社員全員であり、僕はただの舵取り。
会議で出るさまざまなヒント。 ひとりひとりの言葉にものすごいヒントが隠れているときがある。
それに気がつくことができるか?
ヒントを基に何が問題で、何をしなければいけないのかを導き出せるか。
真剣勝負が今日も続く。