今、外国からのポリタンクが日本にながれついて・・・・・・
と、話題になっています。
5年ほど前に福岡県の 「玄界島」に遊びに行きました。
別に計画があっていったわけでなく、本当のぶらっと一人旅。
福岡西方沖地震の前の事です。
小さな島で、人が住んでいるのは漁港の周りだけ。 あとは島1周しても民家は無い。
島に到着した後、ぶらっと漁港周りを歩いた。
限られた平地と丘に家々が建ち、その間を幅1メートルほどの人の歩く道が迷路の様はしっている。
人の家の軒下を(でも道なんだな)を歩いて、島の人と軽く笑顔を交換。
そのあと、島を歩いて一周した。
砂浜は無く、海岸はごろごろとした30センチくらいの石ばかり。
おどろいたのは、島一周の海岸すべてに
ポリタンク、産業廃棄物などが海岸を覆うように漂着していたこと。
ほとんどのものにハングル文字がある。
特に目立ったのは
ビーチサンダルを作った後の型抜きのされた後のウレタンボードのような板。
けして大げさではなく、島の海岸線すべてにプラスチック系の漂着物が流れ着いていた。
あれからこの島には足を運んでいないが、今でも海岸線は漂着物で覆われているのだろうか?