タージマーハールにやっと到着。



zenkei

ガイドさんがいろいろ説明してくれた。


タージ = 王冠

マハール = 宮殿


王冠の宮殿と言う意味だそうだ。


王の第二王妃が14人目の子供を生むときに亡くなった。 その王妃の遺言で


「私を忘れないために、そして愛をあせさせないために大きな宮殿を創って。 その宮殿は誰にも真似させていけない。」


と言った。 そして王はこの宮殿を創った。


王妃はイスタンブールの出身で、ダージマハールはイスタンブールの「ブルードーム」のレプリカ。


建設は1631年に始まり22年の歳月をかけ1653年に完成した。


職人たちはイスタンブールの周りの国から集められた人達。 


パレスが完成し、彼らは帰る許可を与えられるのだが王妃の遺言のとおり、レプリカを創れないようにするために帰国にひとつの条件が与えられる。


「帰った後にその建設技術が使えないように帰国するものは両腕を切断する。」 というものだった。


パレスの外壁には50カラット以上の宝石がたくさん埋め込まれたが、ほとんどが盗まれていて今は数えるほどしか残っていない。


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パレスの周りの塔はもし何かあって倒れてもパレスに向かって倒れないように外側に向けて傾いている。



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パレスは大理石で出来ている。


こうして壁によりかからり、のんびり時間をすごす。


どこに行っても地元の人達のすばらしい笑顔にあえる。


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子供たちの笑顔はいつでも素敵だ。
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