世界からウレテックの社長たちが集まる「ウレテック世界会議」に参加するため3日から出張です。
このブログはインドから。
まずは初めて乗ったインド航空の飛行機。
窓の枠が、赤い線がとてもインド。
機内ではこんなおじさんが迎えてくれました。
おじさんは素敵なのだが、飛行機は結構古い。 椅子とかはしっかりガムテープで補修されていたり・・・・大丈夫かな? と心配しながら離陸。
インドはアジア。 結構近いと思いがちだが飛行時間は9時間。 お昼に飛び立った飛行機は夕方6時にインドに到着。
機内食・・・・・・・ もちろん カレー。
空港で買った本によるとインドでは約40%がベジタリアン。 だから機内食を選ぶときも
ベジタリアンの食事 か ノン・ベジタリアンの食事か と聞かれる。
またインドでは「牛」は神の象徴であるらしくほとんど食べない。 「ノン・ベジタリアン食」はチキンが主。
インドの第一印象は
「ごちゃごちゃ」
ホテルから迎えに来ていた車に乗ってホテルまで約30分。
暗いからあまり見えないがあまり豊かな国ではないことが一目瞭然。
交差点で止まった車の窓からを小さな女の子が覗く。 小さな声で「ハロー」と。
何もしてあげられない。 とてもその顔を見ることが出来ない。
ホテルに着いた。 部屋にはすでにメッセージが。
「ホテルを出て右に50メートル。 ローカルタクシーの乗り場があるからそこでタクシーと乗る金額を交渉。 レストランまで250ルピー以上払わない。 ホテルの住所はxxxのxxxx。」
出発前は「一人ではタクシーに乗らない」 って言われたのにいきなり一人で来い!
レストランで皆と合流。 再会を喜んで乾杯。
ホテルに戻ったのは夜中1時過ぎ。
翌日は皆で「タジマハール」へ観光。
朝6時に集合。 ツアーの車に乗って出発。
改めて見るデリーの町は想像した以上に貧しい。
大通りに立つ小屋。 共有の井戸から水をくむ人たち。 タジマハールまで約4時間の旅。 町の様子など見ながら走っていると
野良犬が歩き回っている。 日本ではもうめったに見ない光景。 そしたら突然
町の中を牛が歩き回っている。 びっくりしていると次に出てきたのは
「猿」
車で走る中から撮った写真なので見にくいが歩道の上、猿が5匹くらいいるのがわかる。
すげ~~~
野良犬、牛、猿
そこで驚いてはいけない。
次に現れたのが
牛車 ならぬ らくだ車
しかも車が80キロのスピードで走るその隣を・・・・・・我が物顔で・・・・・。
驚きの上に驚きが。 寝不足なんか忘れて走るデリーの町。
2時間ほど走った。 休憩に入ったレストラン。 入るやいなや目に飛び込んできたのはこのトイレのサイン。
トイレといえば、インドのトイレは紙が無い。 その代わり水の入った桶が置いてある。
あまりきれいな写真ではないから小さなサイズで・・・・・・
これはツーリスト用のきれいなトイレ。
トイレ休憩が終わって車はまた雑踏のなかに吸い込まれて行く。
つづく




