駅のキオスクで見る新聞の見出し。
スポーツ新聞は昨日の内藤 vs. 亀田 戦の記事が一面だ。
昨晩はG社と夜の会合があり、試合は見ていないがその内容は一般紙の記事からも読み取れる。
ヒールに徹するも良いが、やはり大きすぎる口は自分を惨めにさせる。
「謙虚に」 という言葉好きの日本人からは
「ざまあみろ!」 という声も多いだろう。
僕も内藤が勝ったと聞いて正直うれしかった。
昨晩、世界戦が見れなかった理由はG社の事業本部長 O氏と夕食を一緒に食べたからだ。
O氏の話は大変面白かった。
当社が今行っている「見える化」にも役に立つ話も沢山聞けた。
O氏はG社のトップセールスマンとして活躍された方。 その業績から数度テレビにも出演されている。
営業には
「狩猟民族」的な営業
と
「農耕民族」的な営業がいる。
例えば「農耕民族」的営業にぎりぎりの訪問件数ノルマを課すと結果が下がってくる。
そこで訪問件数ノルマを1~2下げると不思議と成績がついてくる。
また訪問先のレベルを上げるときは、上司はその評価方法も変えてあげないといけない。
などなど
O氏の話、不思議にお酒もおいしくさせる。 自然にピッチも上がり、ほろ酔い気分で走り書きした大切なポイントのメモの自分の字が・・・・今朝改めて見てみると・・・・・。
読めない。
O氏、ぜひ今度はお酒抜きで話を聞きたいと思います。