今日は8月6日  昭和20年の今日午前8時15分、広島に原爆が襲った。


今、午前8時ちょうど。 ラジオで「広島平和記念式典」の中継をを聞きながらこのブログを書いている。


新聞にもたくさんの関連記事があった。


その中からひとつ紹介させていただきます。


産経新聞 一面 産経抄 より


日系3世のアメリカ人がひとつの映画を作った。



スティーブン・オカザキ監督のドキュメンタリー映画 「ヒロシマナガサキ」が6日米国最大のケーブルテレビで放映される。


飛行機から白い物が落ちてくるのが見えてた次の瞬間、熱風で吹き飛ばされた。 見回すと、手がない人、足がとんでいる人がいる。 コンロで黒こげになった魚のような死体もあった。母親かもしれないと手を触れるとパラパラと崩れて肺が舞い上がった。


中略


映画の冒頭、1945年8月6日に何が起きたのか、聞かれて「地震とか?」 と答える渋谷の若者が映し出される。 戦後の平和教育が日本人をいかに劣化させたか、映画はそこも見逃さない。




いつかこの映画を見てみたい。


今、広島に同じ原爆が落とされたとすると、長期にわたる放射能汚染が20万人以上の被害者を生む可能性があるらしい。



原爆の火


福岡県星野村にともっている「原爆の火」


伯父を探しに広島に入った山本さんは伯父を見つけることが出来なかった。 そこで燃えていた火を形見として故郷に持ち帰り、かまどなどで燃やし続けた火がある。 それが「原爆の火」 その日が今年広島に帰ってきた。




私も広島、長崎に訪れたことがある。 


今、ちょうど8時15分です。 


一分間の黙祷がはじまります。