現場の視察で立ち寄った長崎県の
「御湯神指し」 ちょっと変った温泉。 おんゆかみさし と読む。
細い山道を走る。 こんなところに本当に温泉があるのか? と思う先にこの施設が見えてくる。
ここは癌に効くと言われている特別な温泉。
特にサウナが他のサウナとは違う。
サウナはモンゴルの天然石「麦飯石」を100トンも使いドーム型にサウナを組み上げた不思議なつくり。
中には麻の袋をかぶってはいる。
主人曰く
「僕のサウナは体の中から暖めるからね。」 と自信たっぷり。
話によると、有名会社の社長さんも毎週長崎市内からハイヤーで通っているそうだ。
「何故、病気になるか知っているか? 冷え性じゃ。 体温を上げること、とても大切じゃよ。 36℃以上に体温を上げないと癌になるぞ。」 と脅される。
幸い僕の平熱は36度以上。
彼がここの地、飯盛を選んだのは
「神の啓示があったから」 と。
毎日100名もの入場者があるそうだ。
ちょっと不思議な温泉でした。
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