山の上にかかる雲、その日は強い風が吹いていた。


この山の山頂には風の無い日でも煙が見える。



桜島


島に上陸すると火山からでた溶岩が怖いほどの岩肌を見せている。


今回は行けなかったが、前の噴火で流れ出した溶岩が神社を埋めつくし、鳥居の上約1メートルほどのみ溶岩に埋もれずその噴火のすごさが今でもうかがえる。


九州新幹線の開通でさらに便の良い場所になるのだろう。


島行きのフェリーの中で仕事をされている人と話したら、その人は1日20回ほど島と陸を行き来するらしい。


パワーのある場所でした。