冬の訪れが近い。


木枯らしの吹く日曜日、朝ベランダに出ると雪をかぶった富士山が目に飛び込んできた。


富士 朝


小さく見えるが実際にはびっくりするほど大きい。


8月にはあの山頂に立ったんだな~~~


しみじみ思う。


夕日の沈む夕方、再びベランダへ。


なんと雲のない空との地平線に同じ山のシルエットが綺麗に浮かんでいる。


富士 夕


なんて素敵なんだろう。 


こうして遠くまで空気が澄んで見えるのは冬の訪れがすぐそこまで迫ってきている証拠。


季節の変わり目に感じる自然のメッセージが大好き。