木曜からオーストラリアからのお客様


いろいろな国のお客様を迎えますが、一番難しいのが彼らの食事


まず間違えなく喜ばれるのが


「しゃぶしゃぶ」 


しかも食べ放題のところが一番。 


海外ではあまり食べられない霜降りの部分。 しかしメディアの影響か、


「霜降りは高い」 というイメージがあるからこちらも調子にのって


「はい、高級品です。 もっと良い和牛になると牛はビールを飲んでその後マッサージを受けて育てられます。」 と説明する。


その次に喜ばれるのは


「てんぷら」


会社の近くにカウンターでてんぷらを揚げてくれるお店がある。 大将も英単語を使いお客様にいろいろ説明してくれるので、お客様も大満足。


えび、しいたけ、しし唐、など新鮮な素材をつぎつぎに揚げてくれる。 最後は天茶で締める。 


さて、困るのがここから先


お寿司が普及したといってもまだまだ食べられない人が多い。


九州では「モツ鍋」 とも思うのだが、残念ながら内臓系がだめな人が多い。 


さしみ、もつが駄目だとすると・・・・・・・。 


残りは焼肉。 だが、焼肉を英語にすると


コリアン・バーベキュウー


「コリアンバーベキューは?」 とたずねると


「何で日本で韓国料理なの?」 と駄々をこねる。


そして最後の砦はもちろん日本の文化   お好み焼き。


が、この間のオランダ人はお好み焼き屋さんで、鉄板で焼いたステーキを食べて終了。


日本での食の案内もなかなか難しいものです。