桜の開花の遅いのは大阪。 不思議ですが、桜の花の見ごろは先週末。
アメリカに行っていたので今年は桜もゆっくり見れないとあきらめた所に、予期せぬプレゼント。
場所は大阪造幣局 1年に一度桜の開花にあわせ、中を通り抜けることが出来るらしい。
「通り抜け」
「花見をしに行く」 イコール桜の下で酒を飲む事の代名詞ですが、僕は桜のしたをのんびり歩くのが好き。
本当は人があまり多くないほうが良いのだがそんな事も言ってはいられない。
通り抜けの桜は代表的な「ソメイヨシノ」とは違い、紫や白い花を付ける桜も多い。
人の流れに身をまかせてちょっと上を向いて歩く。
頭の上は咲いた桜の花で覆われている。
日本に生まれてよかった。 日本人でよかったと感じる時。
そういえば福岡の秋月の桜も綺麗だったな。
その後に入ったレストランのウエイトレスさんから
「桜見てこられたのですか?」 って。
「はい、でもどうしてわかったの?」
「髪の毛に桜がついていますよ。(笑)」
アメリカの疲れもすこし癒えました。
