話題の長野県知事の田中康夫さんが主催する 「チームニッポン」 という勉強会があります。
どこの政治団体にも所属しない田中さんがどのように長野県の県政を変えてきたのか、そして変えてゆくのかを始め、長野県だけでなくこれからの日本をどうにかしなくてはと思う人間が集まる勉強会です。
僕がこの会を知ったのは数週間前の報道2000。
田中さんのやることには賛否いろいろな意見があります。 でも、民間企業の人間からすればいたって普通のことをやろうとしている感じがします。 県をひとつの会社とした場合に、無駄なことを省くというのは経営者として考えなければいけない事。
勉強会ではたくさんのキーワードが出てきました。 キーワードをだけを書いても読む人によってさまざまな取り方ができるので危険なことだとは思いますが、あえて書いてみようと思います。
パッション、ミッション、アクション
違いを認め合う
意識を高める
存在のない軽さ
何のために
集権 と 分権 の共存
そして サービスの誇り
今回の勉強会は田中さんのほかに、宋 文州さんが1時間ほど話をしてくれました。 彼の話はまた改めて書くことにします。
大変勉強になりました。
でも 思想を伝えることはとても難しいことだと実感しました。 僕の理解したチームニッポンの趣旨と今日来ていた人たちのチームニッポンの趣旨の理解はとても違う事を痛感しました。