お稽古で和敬清寂(わけいせいじゃく)という茶道の精神を教わりました。
和敬清寂とは茶道で、主人と客が互いの心を和らげてつつしみ敬い、
茶室の品々や雰囲気を清浄な状態に保つことを言って
「和」「敬」はともに主客の心得を、
「清」「寂」は茶庭・茶室・茶器などに関する心得という事
そして利休 四規七則というのがあり
一、花は野にある様
一、炭は湯の煮ゆる様
一、夏は涼しく
一、冬はあたたかに
一、刻限は早めに
一、天気にても雨の用意
一、相客に心をつけて候事
こういう事を教えてもらいました。
なるほどでござる。
茶室に飾られるお花は野にある花ではなくてはいけないとか
それが何故かとか
最初「私はお茶なんて苦手だ!向いていない!」「稽古などしたくない!」と
拒否っていた茶道の世界は
お点前の部分部分で全て理由があって、その理にかなうように出来ていて
ただなんとなくそうした、と言うのは一つも無く、
次の行動を起こすときに、次に○○がしたいから、今、こういう動きをする。みたいな流れ。
なんかそんな具合で理にかなってるところが魅力だなとこの頃感じます。
茶道は遊びに行ったりする、わあわあきゃあきゃあという「動」によるエネルギーではなく、
落ち着いた雰囲気の中、心を沈めて得る「静」のエネルギーを蓄えることが出来る。
ご自服しながらの先生との会話も楽しい。
着物の理論もよく先生に色々聞いて教えてもらっているしw
そんな感じで和の世界も魅力がある事を知ってきている今日この頃です。
年齢を超えて和を通じて先人たちと 沢山分かち合えるのも魅力だし^^
歴史も聞くのが楽しかったり♥︎
日本という国は本当に奥深くできてるよ。
お茶ひとつだけで、こんなにも。。。。って思います。
関係ないけど 昨日清州会議を見に行きました。
清州会議ってなだけで絶対見たい一作やけど、わざわざ映画館に見に行ったのはキャストが豪華で魅力的だったから!
けどぶっちゃげ映画はいまいちだったかも。。
和敬清寂とは茶道で、主人と客が互いの心を和らげてつつしみ敬い、
茶室の品々や雰囲気を清浄な状態に保つことを言って
「和」「敬」はともに主客の心得を、
「清」「寂」は茶庭・茶室・茶器などに関する心得という事
そして利休 四規七則というのがあり
一、花は野にある様
一、炭は湯の煮ゆる様
一、夏は涼しく
一、冬はあたたかに
一、刻限は早めに
一、天気にても雨の用意
一、相客に心をつけて候事
こういう事を教えてもらいました。
なるほどでござる。
茶室に飾られるお花は野にある花ではなくてはいけないとか
それが何故かとか
最初「私はお茶なんて苦手だ!向いていない!」「稽古などしたくない!」と
拒否っていた茶道の世界は
お点前の部分部分で全て理由があって、その理にかなうように出来ていて
ただなんとなくそうした、と言うのは一つも無く、
次の行動を起こすときに、次に○○がしたいから、今、こういう動きをする。みたいな流れ。
なんかそんな具合で理にかなってるところが魅力だなとこの頃感じます。
茶道は遊びに行ったりする、わあわあきゃあきゃあという「動」によるエネルギーではなく、
落ち着いた雰囲気の中、心を沈めて得る「静」のエネルギーを蓄えることが出来る。
ご自服しながらの先生との会話も楽しい。
着物の理論もよく先生に色々聞いて教えてもらっているしw
そんな感じで和の世界も魅力がある事を知ってきている今日この頃です。
年齢を超えて和を通じて先人たちと 沢山分かち合えるのも魅力だし^^
歴史も聞くのが楽しかったり♥︎
日本という国は本当に奥深くできてるよ。
お茶ひとつだけで、こんなにも。。。。って思います。
関係ないけど 昨日清州会議を見に行きました。
清州会議ってなだけで絶対見たい一作やけど、わざわざ映画館に見に行ったのはキャストが豪華で魅力的だったから!
けどぶっちゃげ映画はいまいちだったかも。。
