やまだあい です。
思考のパターンは
なかなか自分で変えられない
と、思っていたりします。
どうしてか?
というと、
自分が思考になってしまっているから
いかなる問題も、それを作りだした時と
同じ意識レベルで解決することはできない。
アルベルト・アインシュタイン
先日の、技術講座の中で
「ひとつのことが気になって仕方ない」
思考の状態をつくり、
身体に反映させてみました
何かが気になって仕方がない
という思考状態は
意識が下に引っ張られ
頭が下を向きたくなるものです
これでは、
良いアイデアも解決策も
全くみつかりそうにありません
逆に、
「何かを介して自分自身に気がつく」
思考の状態をつくり
身体に反映させてみると
意識が下から上に上がって
視野が広がり
頭の空間に余白ができた感じです
インスピレーションや
アイデアや解決策は
余白があるから入るのだと
改めて気がつきました。
囚われている対象が
何であれ
そのことで自分の頭の中が
すし詰めになっている状態で
外側の人や世界と出会うから
同じようにしか考えられず
同じパターンを繰り返す
自分の人生や価値観、外側の世界
いろんな変化に気がつくときは
物事を今までにない捉え方をしている
自分自身がいます
人生に正解なんてないのだから
自分にとって
心地よさがある、嬉しさがある
その状態を、
思考で変えよう
思考でコントロールしよう
と、いうのではなく
自分自身のからだを介して
体感でわかる価値を
これからも伝えていきます
思考のパターンは
女性性や若さにも繋がっていて
身体の状態に正直に反映されます
自分を変えられない
という、思い込みが変わる
女性的な身体の使い方
身体のエネルギーの
上昇パターン
下降パターン
体感から腑におとしていく
セッションでお待ちしています

