時々の浄化

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昨日、いつもお風呂に入れているお塩がうっかりドバーッと投入されてしまったのですが、まっいっか〜♡と、いつもどおり湯船に浸かって寝たわけです。


その夜の睡眠はカラダに溜まっていたものが一気に流れたような不思議な感じでとても心地よかったです。



皆さんのバスタイムの楽しみはなんですか?
わたしは波動水とお塩を入れることが多いのですがお塩はブラックソルトを使っています♡

硫黄の匂いがプンプンで、アロマや香りモノとは相性がよくないのが残念ですがお塩の中でも一番身体がスッキリするので気に入っています♡



ブラックソルトは楽天やAmazonでも検索すると沢山出てきますよ〜。
因みにわたしが使っているblack saltはこちらのですきままクラブ




この塩をゆで卵にチョチョっとつけて食べるのが好きです。硫黄の匂いが大丈夫な方にはぜひ。


さて、わたしは明日から東京です。
みなさまも良い週末をお過ごしくださいませ
先日、高熱でお休みした時に、わたしの代わりにやっていただかなきゃいけないことをお願いすることになって、すごくモヤモヤといやーな気持ちになったんです。




無理して自分でやることも出来たんですが、今は休むのが優先だと思ったので、その旨をお伝えした時。「インフルじゃないですよね?病院行っていただけますか。」て言われて、一瞬カチンときた自分がいました。




こんなに辛いのに病院行けるわけないやん!て、いまなんでそんなこと言うの!わたしの辛い状況わかってよ!て頭ガンガンしながら、一瞬思ったんですよね。




そして、一呼吸おいてメール読み返してみたら、最初に「お辛いと思いますが」て書いてあったんです。




そうなんだよね、そういう所なんだよな。て気がつきました。なにが?ていうと、自分の辛いって症状に囚われてると、視野がすっごく狭くなる。相手の優しさとか思いやりとか大事なあたたかい部分をこうして見逃してしまうんだよなぁ、と改めて気がづいたんですね。





今回みたいにメールなら読み返すことが出来ますが、会話ならきっとこの部分をスルーしていたことでしょう。




その結果、相手とのコミュニケーションが破綻して「破綻した」という結果ばかりに目を向けて、相手や自分のせいにする、今までと変わらない自分がいたんだと思います。





相手の中の何をみるかは言葉やちょっとした態度などの端々に沢山散りばめられていて、ちゃんとみようとしてればわかるんですよね。





それがわからないのは、自分のことばかりに気を取られているとき。つまり意識が自分に囚われているのだと思います。



思いやり優しさ、そんなあたたかいものを沢山受け取って生きていく生き方と、あたたかいものがそこにあるのに気がつかずに、スルーして生きていくのとでは随分と生きていうえでの質というか豊かさが違ってきますよね。



セッションではそんなあたたかいものを沢山受け取れる自分になっていくような、後押しをしています。



自意識過剰で自己否定をしてる自分に気がついて卒業していきませんか



同じものをみても違うことをおもえるようになる、て凄いことだなぁてジワリジワリ感じるようになると、もう幸せはそこにありますよ


きのう見つけたクマのカタチの食パン。切っても切ってもクマのカタチです。金太郎飴みたいでカワイイです。

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先日、兼高かおるさんが死去されましたね。
兼高さんといえば「兼高かおる世界の旅」
この番組、1960年位から30年間続いた長寿番組だったそうですよ。


わたしの祖母はこの番組が好きで、日曜の朝の我が家には必ずこのテレビがついていました。
幼いわたしからみた兼高かおるさんの印象は、知的で品がありチャーミング、好奇心旺盛でいつも楽しんでいる自由な人。いつしかわたしは、そんな彼女のファンになっていました。



数年前に、たまたま兼高かおるさんが書いた本を手にし読んでみたのですが、幼少期に抱いたわたしの印象を裏切らない、自由さとあらゆる可能性を常に追求してきた、ひろい視野や兼高さんの感性に改めて感動したのを覚えています。



そんな兼高かおるさん、結婚は一度もせず「結婚することがわからない」と言っておられましたが著書の中では子供はチャンスがあるなら産んでおけばよかった。というようなことが書いてあって、わたしはそれが一番印象的でした(数年前に読んだので言い回しが違うとは思います)




こんなに自由に楽しく、人生を仕事を謳歌している方でも子供を産むことに興味があるんだな。て思ったんです、当時のわたしは。



本を読んで感じたことはすっかり忘れていたんですが、その思いはずっとずっと自分の中に存在していて結婚してからも子供のことは正直あまり視野に入っていなかったです。



けれど、この年末年始辺りに急に思いが変わり、子供がいる未来を描くようになっている自分がいます。



社会の中で女性が活躍する機会はどんどん増えてきていますが、同時に生きづらさを感じている方々が多くいらっしゃるのも確かではないでしょうか。




仕事をもつにしろ家庭をもつにしろ子供をもつにしろ、もっと根本的なところが自由であり、楽しんでいけるような自分自身であることに挑戦していきたいと思っています。



人としての一つの在り方を希望を与えてくださった兼高かおるさんのご冥福をお祈りいたします。





これからの活かすメイク

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女子の間でマツ毛のエクステといえば、もはや主流で珍しくもありませんが、いま眉毛のエクステがあるのを皆さんご存知でしょうか?
もしかしてすでに主流?最近知ったのわたしだけだったりして笑



とある番組で、眉毛のエクステをしている女性に、なぜ眉毛を増やすのか聞いたところ「今度、彼氏とお泊り旅行なので堂々とスッピンでいたいから♡」と、答えていました。



なるほど。かわいらしい理由ですね。
しかし結婚したらどうするんだろう?毎日スッピンみせることになるし、ずっとエクステし続けることになるのだろうか?それは面倒だな…と、既婚6年目のわたしは要らぬ疑問が湧いたのだけれど。




時代はどんどん変わってきて、メイクもアムロちゃんの細眉時代から、少し前に太眉時代がやってきて、現在もその流れの中にあるように思います。どちらかというと細より太かな、て感じで。



どれくらい綺麗に整えられるかがメイクの大切なポイントみたいなところから、これからはどれくらいありのままで勝負できるかに変わってきてるのかなぁ、なんて眉毛エクステをみて感じています。



自分の素材をどのくらい生かせるか。




生かすためには、どのくらいその素材の特徴を知ってるか、つまり観察してるかが大切になってきますね。



わたしは20代ヘアメイクの仕事をしていましたが、メイクが上手になるコツってテクニックも多少あるけどやっぱり観察することて一番大切でした。探りながらやっていってたなぁ。



どんどん足してつくりこんで華やかに仕上げていく創作料理みたいなメイクも見てて楽しいけど、引き算の美学というか、素材が生きてる和食的なメイクも個人的には好きです。


素材が生きてる、て自分が生きてる感じで。
リップカラーひとつでも、素材にあうチョイスをしてるとお顔がパッと明るくなりますから♡



最近、15年のヘアメイク歴を活かして、素材を活かすパーソナルカラーのアドバイスをセッションの一部に加えてみるのもいいかなぁ、と。
それによって、皆さんとわたしの毎日に益々のハッピーが加わるといいなぁ♡と思っています。