神楽坂にある「離島キッチン」
とても素敵なコンセプトですね!嬉しい!
足を運んでなかなか訪れることができない日本の島々。
それぞれの気候風土による特産物を
ここ、都心の神楽坂で楽しめるなんて!ありがたい!
ゴールデンウィーク中に、相方と早速楽しんできました。
「今月の島」というテーマがあって、
今回は「対馬」でした。
旅行に行ったら、土地のビールを飲むのが私達の流儀。
まずは、旅行気分で乾杯~![]()
対馬のビールはなかったので、
淡路島のあわぢびーるを頂きました。
レッドエールタイプと、ピルスナーです。
すぐにお通しが出てきました。
五島列島の丸干し大根と、対馬のポークの肉じゃが
島から直送のお刺身盛り合わせや
その日のおすすめ料理が献立表に載ってます。
「隠岐島のアジの南蛮漬け」
「八丈島のトビウオのすり身揚げ」
「海藻サラダ 隠岐島産わかめと甑島の赤とさかのり」
焼酎や日本酒、ワインも日本の離島産のものがいろいろありました。
私は、対馬に近いの島の焼酎を選び、炭酸割にしてもらいます。
「壱岐の華」(壱岐の島の麦焼酎)
相方は日本酒、対馬の川内酒造のもの。
にごり酒みたいな、、、確か甘かった覚えが。
なので、ちびちび飲んで最後の〆までゆっくり取っておいて
デザートの時に楽しんでみました。
やっぱり島の料理ということで、
お酒好きで海産物好きな私達には欠かせません、コレ↓
「隠岐島のこのわた」(ナマコの腸の塩漬け)
どれもこれも美味しく目移りしますが、
特に絶品がコレ↓![]()
![]()
【屋久島鯖のスモーク オリーブオイルと玉ねぎ】
[隠岐島の塩、 佐渡島の塩、 石垣島の塩]
それぞれがついてきます。
それぞれの島の塩の特徴も楽しめ、面白かったです!![]()
![]()
どれもこれも美味しくて、
また、島の特産物を楽しめるとあって、
だんだん調子に乗ってきました。
「淡路島のタコの唐揚げ」
めっちゃ美味しい![]()
![]()
![]()
食べたかった本日のおすすめを追加!
「小豆島のハモ天」(ハモのさつま揚げ)
すでにお腹いっぱいなんですけど、
島料理なのに、干物を食べずに帰れるかっ!![]()
ってことで、、、
「れんこだいの干物」
うんまーいっ![]()
![]()
対馬の干物3種類あったのですが、
今や高級魚となってしまった「のどぐろ」や「アマダイ」は、
都内にいれば食べる機会もなきにしもあらずなので、
一番安かった「連子鯛」(レンコ鯛)を選びました。
初めて聞く名前のお魚だったので。
美味しかったです~![]()
まだまだ島の料理を食べたいけれど、
絶対来月も来るぞ~!と心に決め、
〆の料理を![]()
「対州そば」
ホームページの「今月の島」に紹介されていて、
日本で初めて そばの文化が伝わったのが
ここ「対馬」なんだそうで。
なので、絶対食べたかったのがこのおそば。
しっかり歯ごたえがあって、素朴な、、旨みがありました。
そしてまた、対馬のデザートがあるというので、
これは絶対食べなければ、、、。
「かすまき」
東洋の文化である餡(あん)を、
西洋から伝わったカステラで巻いた
対馬の郷土的なお菓子なんだそうです。
いんげん豆の餡と、あずきの餡の2種類で。
一緒についてきたお茶がまた良かった![]()
黒文字を乾燥させたお茶だそうです。
ステキ~![]()
お酒の飲み過ぎに、酔い覚ましにもいいそうです。
ありがとうございます![]()
今回は、「今月の島=対馬」をテーマに
楽しんできました。
対馬(つしま)
朝鮮半島に近くい長崎県の離島、
大陸から伝わった料理と、日本の文化の融合。
詳しくは、お店のHP「今月の島」で⇒コチラ
こうやって振り返ってみると、
つい美味しくて、コンセプトが楽しくて、
食べ過ぎてしまいましたが、
その土地の気候風土、文化、歴史的背景も楽しめて、
また来月も楽しみに訪問したいと思っています。
ちなみに、お店のスタッフの方々は皆お若く、
専門知識があるプロではないのに、
お店のコンセプトが十分いきわたっていて、
こちらの運営レベルが高いことにも感心しました。
お客様も若い女性グループばかりでした。
広々として、開放的で、ハード面もソフト面も
素晴らしかったです。
■離島キッチン
東京都新宿区神楽坂6-23
アクセス: http://ritokitchen.com/access/











