ほろ苦く、甘く | 一疋の青猫

ほろ苦く、甘く




一疋の青猫



それは 若さゆえか

昔を 思い返せば


あれこれと 手を出しては


ほろ苦さを

飲み干す…




浮気もしました



けれど

なんだかんだと

十年来の つきあいとなり



もう 

迷うことは 無いでしょう



・・・・・・・・






一疋の青猫



馴染みの

珈琲屋さんの お話でした



・・・・・・・・



いつもの定番に

ひとつふたつ 目新しいものを加えて

豆を挽いてもらう


そのあいだに 

近くで ランチをすませる







一疋の青猫



挽きたての豆を 取りに戻れば



一杯のお味見が サービス

食後のコーヒーを いただきます








一疋の青猫



今日は あわせて ハーブティーも



冬場は 咳き込みがちなので

喉にもよいらしい

マロウブルーを



お湯を注いだ時の

鮮やかな青色

その色が 次第に 移ろってゆきます






一疋の青猫



時間が経つと

こんなにも



眼にも美味しい 感じです