ホワイト・バレンタイン | 一疋の青猫

ホワイト・バレンタイン

$一疋の青猫





タイトルをつけてみて


その あまりの リアリティの無さに 


自分で 驚いてみる





ただ いまさらに 


ひとつのチョコに はしゃぐのは





降り出した 雪に 


気持ちが 何故だか


浮き立つのに 似ているかもしれない





年に一度


あるかないかの お祭りか



$一疋の青猫





雪国の苦労を知らぬ身には




< 降り込められる >




という言葉から




想起される状況は








ある意味 

憧れかもしれない









真っ白い雪が すべてを被って



音も無く なにもかも 鎮まっている・・・



心地よい 閉塞感







↓仕事柄、雨雪に降り込められずとも、ほぼ一日中を過ごす事も多い仕事机。雑然。ブラインドの隙間から眺める車の往来は、そんなに悪くないなと最近は思う。 iPhoneにて撮影。