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澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ

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わぁお。ブルース・リャン!

『映画野郎』の原口さんから。
レビュー用に観賞。

もう、あぐらをかいてアゴで人を使うくらいのじじぃが、まだまだ第一線で身体を酷使する姿にグッときます。

60超えても、現役バリバリのスタローンやシュワちゃん。

83歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎さんしかり。


まだまだ俺はあまちゃんだよ(not じぇじぇ!)と再認識させてくれて、歳を重ねる楽しみを教えてくれる。

そういう内容のものが身に染みる年齢に自分もなってきた。

ビジュアルが本当に混じりっ気なしのじじいとなったブルース・リャンですが、動きはさすが!


あと、身体は動かさないものの、敵役にチャーリー・チャン!


『プロジェクトA2』で、片足でソファーをひっくり返したり、無表情でジャッキーを追い詰めた男は外見はそんなに変わっていなくて嬉しかった。


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タイムトラベルもの大好きおじさんのワタクシ。

一人でユナイテッドシネマとしまえんでレイトショー。


内容よりも、もし未来の自分がブルース・ウィリスだったら…というより頭がつるりんさんだったら…

主人公は未来の自分が、つるりんさんなのにビックリして、冒頭、躊躇して撃てなかったんじゃないかと…笑


例えば、日本版の主人公を俺がやるとして、送り込まれてくる30年後の自分が


泉谷しげる


だったら…


俺はやっぱり躊躇しますよ!


今起こってる状況よりも自分の毛根の結末に仰天。


そんな事ばっかり考えちゃった。

ブルースおじさんも泉谷しげるも大好きだけどね!


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主人公がスティーヴン セガールなら面白さ 1000倍!

(自分だけ)