澤宗紀の『シネマ裏帳簿』 -46ページ目

澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ

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色んな雑誌で紹介されていたので、気になって鑑賞。

もがいて、もがいて、もがいて、もがきまくる男女。

オトコの方が油断するとたまに、格闘家の
秋山 成勲に見える事があったけど、この人、違う映画だと雰囲気が全然違ってビックリ。

にしても、ピエール瀧と渡辺謙を足して2で割ったような風貌の取り立て屋のセンパイ、いい人過ぎ!

ラスト(センパイ頭スッキリ)。
みんなの最高の笑顔と泣き顔のアンサンブルが脳にこびりついて離れない。

甥っ子もラストは今までにない最高の笑顔。
けっこう、かわいいじゃないの。
(おじさんもプレステ買ってあげよう!)

原題が『糞バエ』ってのも最高っすね。

幸福も不幸も喜びも哀しみも家族がもたらす。


オススメです。

↓こんなの見つけました。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/434989/423073/67761778






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『1』ももちろん好きだけど、『2』も大好き。

ダニーグローバーおじさんが、都会のジャングルでプレデターと(ほぼ)一騎打ち。

『リーサル・ウエポン』でやりあったダニー・グローバーとゲーリー・ビジーが、対立しながらもプレデターと戦う所に勝手に興奮!

ドラゴンボールでいったら、悟空&ピッコロ vs ラディッツみたいな。

ラスト。プレデターがダニー・グローバーに1715年と書かれた昔の銃を渡す場面や、さりげなくエイリアンの骸骨が置いてあったりするところが、色んな事想像できてワクワク感最高潮!


なんか原作の引用とか色々あるらしいっすね。


個人的妄想では『プレデター3』の主役はスティーブン・セガール。


追い込まれるのはプレデター。
暦の上ではセプテンバー。
(↑関係ない)