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澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ


マチェーテ vs プレデター
もっとみたかったな~。

タクタロフがいつのまにか、いい俳優になってた。

俳優転向タクタロフ。
美味しい役のタクタロフ。
もっとみたいよタクタロフ。



いやーたまに思い出しますもん。

切れ味悪いナイフで自分の片腕を切り落とす場面。

昔、小学校の先生から竹でできたノコギリで首を切り落とす処刑があったって話を聞いたけど、それ思い出しちゃった。

で、これが本当にあった話ってのにも驚き。


生きるために選択しなくてはいけないっていっても、いくらなんでも、これは…

神様。
あなたって人は…


澤宗紀の『シネマ裏帳簿』-image.png

一昨日、試写で鑑賞 in 六本木シネマート。

主演のライアン・ゴズリングが
「好き嫌いがはっきり分かれる映画」

でもって、監督が
「創造性にとって一番の敵は『趣味がいい』ことだけど、その次が『安全』であることだ」


って言うコメントを見るだけでも、一度は通る価値のある映画。

実際その言葉通りの体験をさせてくれる。

ゆっくり這い上がってくるような不思議な雰囲気と映像美。
そして、唐突なバイオレンス。

スーツ姿でネクタイをあえてとらない緩めるだけのムエタイスタイルにおじさんハマりそう。

なんといっても元警官チャン。
あの無表情フェイスな処刑っぷり。

そしてカラオケ。


いや~、静かに色んな物に喧嘩うるような…そんなこの映画の攻め方が好き。

2014年1月25日公開。