へー、こんなのあったのかー。
と最近TSUTAYAでレンタル。
自分もいいお年頃で親もそれなりに年をとり、一般的な家族はどういう感じなんだろうと、映画を通して他人の家族を観る事が前よりも増して好きになってきた。
そして、これはなんだか凄い心の奥の方をつつかれた感があった映画。
評価とかはそんなでもないみたいだけど、自分はグッときました。
それはデニーロ演じる親父の髪型や体型、家族の事を凄い大事に思ってるのに、その行動から逆に心配かけてしまう感じが自分の親父と重なったから。
キャリーバックの取っ手の部分を伸ばす事知らなかったり、サプライズでみんなを驚かすのに異様にこだわったり、細かいところも大好き。
親に見せようと思って実家に持って行ったら、もう既に観た事あったらしい 笑


