澤宗紀の『シネマ裏帳簿』 -32ページ目

澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ


なんか、やっぱりもう…
突き抜けてるもんは、何でも面白いな!

正にやりすぎくらいがちょうどイイ。


改めてそう思った1本。


続編も今から凄い楽しみ。
http://youtu.be/hPOCjjLAKWI





ゴールデン洋画劇場で何度も。

高校のレスリング部の友達とよくアンタッチャブルごっこをやってたな~。

ラスト近くの駅での銃撃戦シーン。

アンディー・ガルシアが、銃を構え、ケビン・コスナーの合図で発射するシーンをよく真似てた。

友達がスライディングして、倒れながら銃を構えると、そのシーンの再現がスタート。

俺がコスナーおじさんになって

「狙いは?」

っ言うと、ガルシア役の友達が

「完璧です。」

って言って銃を撃つマネをする…


ただそれだけなんだけど、あのシーンは好きだな~。

あと、デ・ニーロがバットで頭勝ち割るシーンや、コネリーおじいちゃんが死んじゃうシーンに駅で乳母車を守りながらの銃撃戦。

もう好きなシーン満載!
そして何と言ってもあの曲!


ケビン・コスナー演じるエリオット・ネスは禁酒法時代、多分、20代中盤か30代前半でこの偉業を達成した訳で…


…35歳のあたしも頑張ろうと。

せめて、サランラップをキレイに切れる男になろうと。


そう思うのでした。

主人公のオジサンの顔と身のこなしが、去年知り合った中目黒のイタリアンンレストランの店長にそっくり。
(だからどうした!)