澤宗紀の『シネマ裏帳簿』 -21ページ目

澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ



ラスト。

登場人物達が一堂揃って、関係性が判明する時の爽快感ときたら!

LINEのゲーム、ポコパンで

爆弾が連続でブババババーァー!

っと弾けて高得点を叩き出した時の感覚と何か似てた。


あとライアン・ゴズリングのカッコ良さが段々わかってきた。

そしてゴズリングのアニキは養鶏場やってた俺の叔父さんにちょっとだけ顔が似ている。

本当にちょっとだけ。

(顔のパーツの距離感とか)




サンドラ・ブロックが 段々、秋野暢子に見えてくる映画。
(秋野暢子の暢ってこういう字を書くのね)


…あれ?
俺だけ!?笑






大学の頃。

同じ演劇部の小杉(あだ名はケイン)がこれを観て実際に牛久の大仏を見に行ってからというもの、もーう、ほぼ毎日

「牛久の大仏がすげーんだよ!」


「なあ、澤!すげーんだよ!」

ってうるさかったのを思い出して

去年仕事でたまたま近くを通った際に寄ってみた。

いやー、あまりの凄さに、ただ、ただ。


スゲーー!!


と衝撃を受け、思わずケインにメールした約15年かかった会話のブーメラン。

いや、もう、本当、一度見に行ってください。あのデカさ。意味がわかりません!!


(その時のブログはコチラ

http://sawamunenori.blog.players.tv/s/article/64189390.html)

気がつきゃ、大仏の事しか書いてないや 。