同い年の脚本家、渡辺雄介さんに引退したすぐ後、鮨を食いに連れていってもらった。
それがこの店だった…
って話じゃないんだけど、同じくらいの銀座の有名店。
支払い大丈夫かな…と思って心配していたら、
「プロレス生活お疲れさまという事でここは僕が…」
断ったり、わざと、いやいやそれは…と中途半端に後ずさると逆に失礼になる間柄だったので素直にご馳走になった。
と同時に、いつか自分もここと同じぐらいのお店でこの人にご馳走できるくらいにこれから成長しなくては。
そう決心した夜でもありました。
そしてあの時の金額は一体いくらだったのか、見当もつかなかったのですが、この映画を見て…
金額のだいたいの数字がわかりました 笑
こうやったらもっといいんじゃないかを毎日とことん突き詰める。
新弟子が10年たってやっと、卵焼き
をやかせてもらえる。そんなプロをという刀で毎日真剣勝負。それを80過ぎてもペース崩さず眈々と。
その結果、アメリカの大統領まで食べに来ちゃうんだから痛快この上ない。
ちなみに渡辺さんにまだ、お返しができていない。
目標の金額がわかったから、改めて、がんばろうと再び火がついた(消えてたのかよ!)夜でした。
つまりそれは同時に『仕事』について考える…
夜でもありました。
