『ミセス・ダウト』 | 澤宗紀の『シネマ裏帳簿』

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元プロレスラー澤宗紀の映画感想ブログ



中学生の時の二大娯楽。


ドキドキしながら、エロ本買ってオナニーする事。

そして、仲のいいメンバーで池袋に映画を観にいき、カラオケ行って帰るってのが、最高の楽しみだった。

おこずかいも少ないから、それが限界。

今だったら、そこから飲みに行って…なんだけど、中学生はそこが限界っすよねー。


アクション映画がその頃から大好きで、でっかいスクリーンでそれを楽しみ、テンション上がって→カラオケのパターンでしたが、珍しく映画館まで行って観たコメディーがこれでした。

いや、もちろん、面白くて声出して笑って満足満腹。


その後、ロビン・ウィリアムズの作品を劇場で観たって事はなかったけど、主要な作品はそこそこレンタルで観てました。


なんか、新宿駅の南口改札近くで大道芸やってそうな。

ホームステイに行ったら(行ったことないけど)ホームステイ先のやたら陽気な隣人でいそうな。

すっごい身近な感じのあの雰囲気が好きでした。

『インソムニア』みたく、違うジャンルの重鎮達との絡みももっと見たかったです。


ご冥福をお祈りいたします。