最初に観た時の衝撃ったら、もう!
いやーこんなスケールがデカくて面白い映画が日本に、しかも自分が生まれた年にあったのか!!
…と異様なエネルギーを浴びた映画体験。
原爆をマンションの中で作ったり、バスで皇居に突っ込もうとしたり、ナイター中継を継続させたり、ローリング・ストーンズ日本公演にど派手なカーチェイス。
スケールでかすぎ、なおかつ、そのでかいスケールの枠からはみ出るくらい狂ったエネルギーが詰まった娯楽作。
監督がこれ以来、作品を撮っていないと言うのがまた伝説に輪をかけるようなエピソード。
今じゃ絶対、無理なんだろうけど、こんなブッ飛んだ日本映画観たいな~。
ポスターもブッ飛んでて最高!