最近、ふと考えることがあります。
日々の臨床の中で、
私は苦悩や不安、心配事などを聞くことが多いですが、
そのような中で、
「人間は明るさも大切だが、暗さも大切であり、
その暗さの中に真実や本当のことがある」
と
強く思うことがあります。
その暗さにきちんと目を向け、耳を傾けていきたいと思います。
では。
最近、ふと考えることがあります。
日々の臨床の中で、
私は苦悩や不安、心配事などを聞くことが多いですが、
そのような中で、
「人間は明るさも大切だが、暗さも大切であり、
その暗さの中に真実や本当のことがある」
と
強く思うことがあります。
その暗さにきちんと目を向け、耳を傾けていきたいと思います。
では。
おはようございます!
金子です。
今日も寒いですね。
今年も残ること、あと10日。
掃除好きな私としては、
23、24日は朝から、大掃除の予定です!!
楽しみです
。
掃除用具はばっちり用意しています
。
今年は窓の桟を攻めたいと思います!!!
追:今横にいる、會田先生から「窓の桟って渋いですね・・・」と、言われました・・・![]()
![]()
年明けに、ピカピカの桟の写真を見せたいと思います<(`^´)>
こんにちは!
金子です。
2012.11.21
朝日新聞より 抜粋
肖像画 谷川俊太郎
ここに疑然と立っている姿は誰のものだろうか
私に酷似している私であるとは信じ難い
私以前の私 或いは私以後の私であるかもしれない
それともこれは私を想起させる一種の幻影か
毛髪一本一本から着衣の皺の細部に至るまで
驚嘆すべき技術によって再現されているが
その達成を促した情熱は理性に属していない
仮にそれが本来の私の姿であるとしても
私はこのような私自身に出会ったことがない
私は私の全機能を停止してフリーズしているが
なおかつこの二次元世界において生存を止めない
視覚は接触へ聴覚へさらには味覚へと連鎖して
ヒトの五感を言語の枠組みを超えて統合する
日常的な情景にひそむ劇を画家は造形するのだ