浦和高等学園の
金子です。
今日は暖かいですね~~
![]()
寒暖の差が激しく体や心の不調を訴える
方々が増えています
。
正直、私もなんだか調子があまり良くないですが、
なんとか頑張っています!!![]()
![]()
今日は生徒たちは上尾の三又沼という場所へ
課外活動です!
写真をまた後日アップしますね~
私は、適性検査と保護者面接です!!
今日も一日、張り切っていきます!!
浦和高等学園の
金子です。
今日は暖かいですね~~
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寒暖の差が激しく体や心の不調を訴える
方々が増えています
。
正直、私もなんだか調子があまり良くないですが、
なんとか頑張っています!!![]()
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今日は生徒たちは上尾の三又沼という場所へ
課外活動です!
写真をまた後日アップしますね~
私は、適性検査と保護者面接です!!
今日も一日、張り切っていきます!!
第2弾!
4月12日にアップした「舟を編む」、
今週の頭の勉強会の前に、
空いた時間があったので、
観てきました~~![]()
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いい映画でした!!![]()
(出演している俳優さんたちはどれも素晴らしい演技でした。
が中でも私の中では宮崎あおいちゃんが、素晴らしかった![]()
。)
その帰りに、本屋さんに立ち寄って、いつものごとく、
手帳のメモ欄に記してある、本を探しつつ、![]()
平積みになっている本たちにも目を光らせていると・・・
出会いました![]()
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「舟を編む」からの
「辞書を編む」
飯間浩明 著 光文社新書
あっという間に読んでしまいました!!
この飯間(イイマと読むそうです)氏は、
「三省堂国語辞典」(通称、「サンコク」の辞書の編纂者をされている方で、早稲田大学で教鞭も執っている先生ということです。
とても読みやすく、そして、辞書を作る作業が分かりやすく書いてあり、気付いたら最後のページでした!!
(三省堂の国語辞典が欲しくなりました)
本、そして映画の中でも出てきたエピソードなのですが、
皆さん、
「右」と言う言葉の意味を問われたらどう答えますか??
どことなく禅問答のような質問ですが、案外難しいですよ…
私はまず、
「箸を持つ側の手…」
といった意味がパッと出てきたのですが、
これは思い切り間違いですね。![]()
![]()
「右」=「箸を持つ側の手」![]()
って・・・・・
「右手」の意味になってしまいました…(苦笑)![]()
この「右」と言う言葉一つにおいても、
この「辞書を編む」の中では、
とても興味深い記述がされているのですが、
「サンコク」第7版では、
この「右」は
みぎ[右](名)①横に<広がる/ならぶ>もののうち、一方のがわをさすことば。「一」の字では書きおわりのほう。「リ」の字では、線の長いほう。「向かってー・-・がわ通行」
とのことでした。
いや~~非常に分かりやすい!!![]()
言葉は日々、変化していく生き物とも思います。
流行もありますし・・・
消えていく言葉、
逆に生まれてくる言葉…
自分の気持ちを落ち着かせる言葉、
逆に、自分を追い込んでしまう言葉、
また、
相手を幸せにする言葉、
逆に、相手を傷つけてしまう言葉・・・
そして、
言葉によって人は人の命を奪うこともできます。
あなどれません。
今回の飯間氏の
「言葉」に対する姿勢をお手本にして、
専門家としての「言葉の辞書」を
編んでいきたいと思います。
「辞書を編む」 飯間浩明 光文社新書(\800+税)
浦和高等学園の
金子です。
本日はあたたかいですね![]()
さて、
隔月で送られてくる
「精神療法」というジャーナルは
毎回非常に勉強になる内容ばかりで愛読しているのですが、
4月に送られてきたVol.39 No.2
「精神療法の発展と時代精神の変化」
にて北西憲二先生による「森田療法―外来森田療法の発展とその理論的枠組みをめぐってー」という論文がありました。
以下、参考になる文章があったので引用します。
(精神療法的な含意とは)クライエントが治療者の共感的態度や治療の場に支えられながら、症状、葛藤をみずからの問題として抱えること(holding)、症状を取り去ることを断念すること、引き受けること、それを持ちながら生活世界に関わっていくことを促進するプロセスである。
私は院生時代、
東武東上線沿線にある森田療法を行っている医院にアルバイトで行っていた時期がありました。
その当時の体験や勉強は現在の私の臨床に大きな影響を与えてくれました。
森田療法についての詳しい説明は
ここでは割愛しますが、
「かくあるべしという、なお虚偽たり。あるがままにある、すなわち真実なり」(森田、1934/1975)
という認識を森田療法では基本としています。
私は森田療法の専門家ではなく、実際の臨床場面で
森田療法を行っているわけでもありません。
しかし、この森田療法の
「あるがままにある」
うーん、いい言葉です。![]()
がまぁ…この「あるがまま」の心境になるのが難しいんですけどね。
無理せず、ゆっくり、確実に…
人の悩みはそんな簡単に解消できるものではないという思いを抱きつつ、
けれでも、
少しでもその悩みの解消に役立ちたいと思う日々であります。
浦和高等学園の
金子です。
昨日、ふと思ったのですが
(このブログの記事は前日の夜に自宅にて下書きすることが多いのですが…)、
最近・・・・・![]()
1週間が・・・![]()
めちゃくちゃ、早い!!!!!![]()
![]()
![]()
あっというまに、土曜日!!
まぁ、時間が経つのが早く感じると言うことは充実しているということか・・・
なら、まぁいいか
。
あと2週間で、連休ですね。
それまで、頑張ります!!
ではでは~~
今日はこれから久しぶりに体育の引率!!
行ってきます!!!
追:あと、相変わらずバスケットボールは定期的にやっているのですが、
筋肉痛が2日遅れで来ることが多い。これはなんだ・・・??年のせいか??
それとも、筋肉が麻痺してるのか?
恐らく、前者でしょうな…まだまだ若い者には負けないよう、走ったり飛んだりしたいと思います!!
こんにちは、
浦和高等学園の
金子です。
まだ朝晩は冷え込みますね~~![]()
さて、最近CMや広告で、大々的に宣伝されていますが、
三浦しをんさんの「舟を編む」・・・
まだ原作は読んでいませんが映画化され、
13日から公開のようですね![]()
![]()
久しぶりに、邦画を映画館で観たいと思う作品なのですが、
(原作読んでないのに・・・)
言葉を生業にしている自分としても非常に興味深い内容です。
辞典を作る仕事って大変でしょうね~![]()
![]()
まぁ映画の感想は追って書きたいと思いますが、
私も、書斎の引き出しの奥にあった、
国語辞典(小学館 新選 国語辞典 第六版)
を久しぶりに引っ張り出して、
最近はトイレでペラペラめくっているのが習慣となっています。
この辞典は確か、小学校4年生時に買ってもらった記憶があります・・・
この部分に名前を書くのは恐らく私の母のセンスかと思いますが…(笑)![]()
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ここで先日ふと目にとまった個所を紹介しますね。
「けいしょう」
という言葉は、小学館のこの国語辞典によると、
なんと、10この説明がありました。
・形勝:①地形・風景などがすぐれていること。
また、その土地。景勝。
②城を築いたり、敵を防いだりするのに
地形が適していること。
また、そういう地形。
・形象:かたち。形体
・敬称:①敬意をあらわして人を呼ぶ語。
尊称。「殿下」、「先生」、「社長」など
②人名にそえて敬意を表す言い方
「…様」、「…氏」など。
・景勝:けしきのすぐれていること・ところ。
形勝。
・軽症:症状の軽い病気。
・軽傷:短時日でなおるかるいきず。あさで。
・警鐘:①危険を知らせたり、
警戒を促すために鳴らす鐘。
②いましめ。警戒。
・継承:うけつぐこと。承継。
・軽少:ほんのすこし。わずか。
・軽捷:身軽ですばしこいさま。びんしょう。
いや~~~言葉ってほんと面白い!!!
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