臨床心理士 金子泰之の「行き当たりバッチリ」日記 -25ページ目

!!!!!!!!


ブログの背景、


トップの写真、


変えてみました~~~~ニコニコ





って、


前話した、

卒業生にやってもらいました!!



ニコニコ




今現在、横にいます!!


本当に×100


ありがと!!!!



どうもで~~~~す!!!


(^O^)にひひ




と話ししていたら、




またもう一人の卒業生が・・・・・・・・・・・



金子に会いに来てくれました!!




いや~~うれしい限り!!



モチベーションがあがります!!!!



にひひにひひにひひ




どうも!!



浦和高等学園の


金子です。


http://www.urazono.net)


今日もあっというまにこの時間になってしまいました。



これから面接、


頑張ります!!べーっだ!


生徒たちは体育から汗だくで


元気よく帰ってきました~~!!



若いってすばらしい!!!グッド!



どうも!!



浦和高等学園の


金子です。


http://www.urazono.net)



最近、学んだことについて


書いてみます!



私は、対面式のカウンセリングは、


ウラゾノではもちろん、


クリニックでも行っているのですが、

電話カウンセリングにて、

相談を受けることもあります。



先日、そこの常勤の先生より、


御助言を頂き、勉強になった件を紹介します。



電話カウンセリングというと、

あまりピンとこない方がいらっしゃるかも知れませんが、



有名なところでは、「いのちの電話」と呼ばれるような、電話という手段を用いての相談業務です。



私が携わる電話相談は、

主に企業における福利厚生の一環としての

相談業務(もう少し詳しく言うと、仕事をする中での様々な悩みや辛さ、またはプライベートでの心配事などについてのご相談です)なのですが、



対面式の、お互いの姿が見える相談と異なり、


電話相談では声のみの相談となります。




この点に関して、


一見、


対面式の方が


正式の「カウンセリング」で、


電話は怪しげな「カウンセリング」と思われる方も少なくないかと思います。



かくゆう私もその中の一人でした。



この点に関しては、


「電話カウンセリング」~マクシン・ローゼンフィールド著、斎藤友幸雄・川島めぐみ訳、川島書店~推薦のことば~より引用をします。


カウンセリングを主題として書かれた本は多数あるが、

電話カウンセリングについて書かれた本は著しく少ない。

なぜだろうか。


電話カウンセリングが他のカウンセリングに比べて重要ではないからだろうか。


私はそうは思わない。


それどころか、世界中の電話相談機関で来る日も来る日も行われている電話によるカウンセリング作業は人類の精神衛生に計り知れない貢献をしている。
(中略)



 それなのに、電話カウンセリングはプロのカウンセラーと自称する人々によって怪しげなものとして扱われてきた。


それらの人々は電話での作業はプロのカウンセリングとは異なるだけではなく、


「適切な」カウンセリングは電話では行えないと

考える傾向がある。


著者のマクシン・ローゼンフィールド氏が本書で最初に述べているが、


悩む人に接触する電話の効力を知っている

電話相談員自身でさえも電話が


正式なカウンセリングに使われることを否定しがちであった。








対面式のカウンセリングが

正式の「カウンセリング」で、


電話でのカウンセリングは

怪しげな「カウンセリング」・・・




このような捉え方にやや間違えがある事を、


先生からご指導を受ける中、感じました。



それはどのようなことかというと、



対面式のカウンセリングは、

実際に、「私」と「相談者」という「姿形ある」やり取りで行われます。


一方、
電話でのカウンセリングは、

「私」と「相談者」との間に電話と言う手段を用いて聞こえる「言葉」のみでのやり取りで行われます。



この太線・下線部、


「姿形ある」やり取りと

「言葉」のみでのやり取り

では、どちらが難しいでしょうか??



正直に申し上げますと、


電話でのやり取りですので、カウンセラー側は、どのような服装であろうが、どのような姿勢であろうが、どのような視線であろうが、相談を受けることが出来ます。



この点は、対面式のカウンセリングと比べると

ラクと言えるかもしれません。



しかし、

短絡的にラクとは言い切れません・・・。



なぜなら、
例えば、


カウンセラーが「それは大変でしたね…」という労いの想いを込めての



「そうでしたか~」という相槌を例にとってみると…




「姿形ある」対面式のカウンセリングでは、


「言葉」以外の情報、つまり、表情、姿勢、目線、ジェスチャー(うなづきや瞬きといった動き)などの様々な視覚的情報が「相談者」に入るので、


「そ・う・で・し・た・か~」


という言葉にいくつもの装飾が可能になります。



しかし、



電話での「言葉」のみのやり取りでは、


視覚的情報は全く相談者に伝わることはなく、


まさしく耳から入る声のみの


「そ・う・で・し・た・か」


という言葉だけで、



相手に「それは大変でしたね…」という労いの想いを伝えなければならないのです。




ここに、電話相談の難しさがあります。


まさしく、「言葉」だけでの一本勝負。




既述の常勤の先生は、


「電話相談においても、対面式のカウンセリング同様、あたかも相談者が目の前にいるような気持ちで、相談に取り組むようにしている。だから、とても疲れるし、集中力がいるんだ」と仰っていました。



見習うべき姿勢と、改めて強く感じました。



本当に、このブログでも何度も書かせてもらっていますが、




毎日が勉強の日々です。しんどいときもありますが、
感激や喜びも感じることができる仕事でもあります。



ウラゾノでも、電話での相談も時に可能です。
お気軽にお電話頂ければと思います。





こんにちは。


浦和高等学園の


金子です。


http://www.urazono.net)


今日は過ごしやすいですね~~にひひ


しかし、朝、電車の人身事故で


足止めくらいました~


今週の水曜日も


遅れてましたね・・・


気温の変化も激しく…


心も体も


摩耗しますので、


無理のない程度の


無理で


行きましょう!


今日はもう16時!!!


あっという間の一日です!!!


にひひ