先日、癒しを求めにメイド喫茶に行ってきた。
感想としては、夢を売る職業というよりかは、優しさの押しつけを頂く感じ。
と、いうのも手相を見るとわかる。
まず、親指の第一関節が大きい人が多かった。
これは、自分の意志が強く、自分の思うことを途中どんな困難があろうがやり通すという意味。
手の色は真っ白でこれは、利己的でという意味。
手の肉付きはうすく学者に多いそうなのだが、頭がいいとか、分析力に優れるという意味。
頭脳線は真っ直ぐで、決められたルールはきっちりとこなすことが出来る現実主義さんという意味。お客さんとの会話に感情移入することなく、これは仕事と竹を割ったようにスパッとした接客をこなして行くと言う意味でもある。
人差し指から小指までの指の関節は第一関節、第二関節が膨らんでいて、意味として物事に対する研究心が発達していて、どんな困難でも耐えゆる精神力があるという意味。
手相で言う、金星丘(親指の下の方)は大きく、生命力があるとか、バイタリティがあるとか、忍耐力があるとか…(笑)
おおまかに見ると、上記の手相が多かった。
まぁ、男なんて妄想する生き物だから可愛い女の子と話せたってだけで妄想しちゃう人がいっぱいいますからね。
メイドさんは、どうやったら男に妄想させるかという行動パターンを熟知しているようで、お客さんの前での行動はさすがでした。
お客さんのお話を聞いている時は手を顔の前で組んだり(甲子園で母校の勝利を願う女子高生がとるポーズ)
お客さんの目の前では手の動きを大きくして動作に変化をつけてました。
でもどうやら、男を満足させてる自分に満足してる方が多いんだろうなー
とメイドさんに
癒された僕が思った。
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