アジダル・ハーカスをつくりました。麻痺属性の片手剣です。
最近なんか片手剣にはまってますが、あくまでメインはランスです。
ランス使いですから。
さて、ランスと片手剣は攻撃のコンセプトがまるで違います。
機動力がまるでないランスは、相手に張り付き攻撃をガード、しかるのち
弱点をピンポイントで突き、再びガード、となります。
一方の片手剣は機動力を活かして相手の隙をうかがい、隙を見つけたところで
斬りかかって連撃、そのまま離れて再び隙をうかがう、となります。
戦い方が変わればおのずと変わってくる、いや変えなくてはいけないのが
防具、というかスキルです。
ガード重視のランスと回避重視の片手剣では、重要になるスキルがまるで
違います。
というわけで、アジダル・ハーカスにぴったりの防具を探しましょう。
まず、今使っているレイアGですが、決して悪くありません。
体力+50と耳栓、火耐性+10と、使い勝手のよいスキルが揃っています。
しかし、この装備には現在装飾品をじゃらじゃらつけてさらにガード性能+1を
付けています。もちろんそのまま片手剣につけて無駄になる類のスキルでは
ありませんが、回避主体の片手剣にとってはあまりありがたみがありません。
だったらその分違う装飾品をつけて役立つスキルを発動させたいところですが、
そうすると武器をランスと片手剣で持ち帰る度に装飾品をつけなおさなくては
いけません。これは非常に面倒くさい。
できれば、片手剣専用の防具がほしいですね。
そこで目を付けたのが「ブナハG」シリーズです。
飛甲虫ブナハブラの素材から作れるシリーズで、発動スキルは「特殊攻撃強化」
「業物」「毒倍化」の3つです。
片手剣は手数で勝負する武器ですので、麻痺、毒、眠りといった特殊攻撃と
非常に相性がいいです。
実際、アジダル・ハーカスも高い麻痺属性を持っています。
その特殊攻撃をさらに強化する「特殊攻撃強化」は、非常に美味しいスキル。
4人プレイで狩りに行って、モンスターをたくさん麻痺させることができれば
それだけでみんな私に賞賛の嵐です。素晴しいです。勇者です。
・・・妄想に支配されそうになりました。危ない危ない。
「業物」も、切れ味ゲージが落ちにくくなるいいスキルです。
「毒倍化」は困りますが、まあ毒を多用するモンスターはギギネブラくらい
ですから、そんなに気にならないでしょう。
また、見た目は鎧というより西洋のバトラーのスーツのような感じに
なっています。凄くかっこいい。
そして、このシリーズの何より優れた点は、3つでシリーズがそろうということ。
すなわち、胴、腰、脚の3種類でスキルが全て発動するわけです。
頭と腕が空くので、ここに違う防具を装備すればさらにいくつかのスキルを
発動させることができます。至れり尽くせりです。
さっそく、ブナハシリーズにレウスヘルム、レウスアームと装飾品で攻撃力
アップのスキルを・・・って駄目だぁ!
かっこわりぃ!
さっきも言ったとおり、ブナハシリーズは見た目がまんま渋いスーツです。
そのままホテルの正装として使えそうな、上品な格好です。
そんな服装をして、頭にゴツイ兜・・・似合わないにも程がある!
ならばいっそジャギィフェイクを・・・って、変態の出来上がりだコノヤロー!
おおかたのハンターさんは、「何をくだらないことに拘っているのか・・・」と
思われることでしょうが、私にとって防具の選定基準は
①見た目 ②スキル ③防御力
と、このようになっているのです。これだけは譲れない・・・!
何か、何かないか、この完成された美しさを壊さない頭装備・・・
そして見つけたのがアロイGシリーズ。
各種鉱石からつくられるこの防具の頭装備、アロイGヘルムはティアラのような
形状になっています。これなら、ブナハGの完成された美しさを全く壊さない
どころか、一層引き立てます。ついでに、腕もアロイGアームに。
さらに、全体のカラーを黒にして雰囲気を引き締めます。
美しい・・・。
・・・漫画のキャラみたいになってきたな、私。
しかし、アロイGはいい防具です。
もともとついていたスキルは優秀でスロットは2つずつついています。
お守りも含めて、こんな形で完成しました。
武器:アジダル・ハーカス剛
頭:アロイGヘルム(研磨珠×2)
胴:ブナハGメイル(耐毒珠)
腕:アロイGアーム(名人珠)
腰:ブナハGフォールド(研磨珠)
脚:ブナハGグリーヴ(研磨珠)
お守り:騎士の護石(達人+10、盗み無効-10)
発動スキル:
特殊攻撃強化、業物、砥石高速化、見切り+2
支援特化!とみせかけて、実は見切り+2で攻撃力も侮れなくなってます。
さっそくこれで、街に行っていろんな人と狩りをしよう!
と喜び勇んで飛び込んだ街に、全く同じ格好をしてる人がいました。
うわー。台無し!