最近外遊びが増えたこともあり、レッドウイングの出番がかなり多くなっています。
その分、どうしても避けられないのが「砂埃」と「小傷」です。
メンテナンスをしても、この時期は外遊びをするとすぐに砂埃で表面が白っぽくなってしまいます。
年末にメンテナンスしました。
『【メンテ:靴磨き】RED WING 8875 6inch ORO-RUSSET '25/12』◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。釣りを…
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その都度ブラッシングでホコリを落としていますが、ホコリっぽさを完全になくすことは正直難しいです。
ただ、その状態こそレッドウイングらしさだと思っています。
今回は履いてるうちに、良い感じの雰囲気となってきたので、記録として残しておくことにしました。
◆実物はこちら|気づいたら増えていたつま先の傷
こちらが現在のレッドウイングです。
知らないうちに、つま先に小傷が入っていました。
特に目立つのが左足です。
とはいえ、この程度であれば問題ありません。
ミンクオイルで、余裕で復活できるレベルです。
右足も傷が目立ちます。
◆傷と砂埃が生み出す、レッドウイングらしい表情
砂埃がシワに入り込み、細かな傷が刻まれた姿は、まさにレッドウイングらしい思います。
アウトドアではあまり履かない綺麗なレッドウイングももちろん良いですが、
こうしたリアルな使用感が、レッドウイングらしさとも思っています。
結構数が入っています。
これらの傷、どこで入ったのやら、、、です。
こちらも、、、
ちなみに、かかと周りは意外にも大きな傷はありません。
部分ごとのダメージの違いを見るのも、エイジング記録の楽しみのひとつです。
正直、エイジングとしては「まだまだ序盤」だと思います。
これからさらに履き込み、メンテナンスを繰り返すことで、
もっと深みのある表情に育っていくはずです。
メンテナンスは、欠かさずやっていきます。