趣味と経年変化の備忘録

趣味と経年変化の備忘録

靴、鞄、服、時計、車、釣具、道具等の備忘録として書き留めています。
エイジング、経年変化を振り返りることができればと思っています。

前回に続いて、Hanes(ヘインズ) BEEFY-T(ビーフィーT)ネイビーの経年変化を記録していきます。

写真が多いため、今回は2回に分けて記録しておきます。

前編では、全体の色味や襟周りを中心にエイジングを確認しました。

今回はその続きとして、袖・肩・袖口・裾など、さらに細かい部分の経年変化を記録していきたいと思います。

 

 

1はこちら:
『【経年変化】Hanes BEEFY-T navy MADE IN CHINA』
『【経年変化】Hanes BEEFY-T Navy MADE IN CHINA '26/8-1』年度が切り替わったタイミングということで、今年もお気に入りのTシャツ、Hanes(ヘインズ) BEEFY-T(ビーフィーT)ネイビーの経年変化を記録しておきた…リンクameblo.jp

 

 

◆袖の縫い目もしっかりエイジング

まずは袖の縫い目です。

ここも良い感じに白っぽくエイジングしています。

 

ネイビーのボディに対して、縫い目の部分だけが少しずつ白くなっているのが分かります。

着用や洗濯を繰り返すことで、よく擦れる部分から少しずつ色が抜けていることがよく分かります。

 

新品の状態ではもちろんこんな表情はありません。

長く着用してきたからこそ出てくる、自然なコントラストです。

全体のクタッと感もあるため、エイジング加工では出せない雰囲気だと思っています。

 

 

◆肩も白くエイジング

続いて肩部分になります。

こちらも良い具合に白くなってきています。

Tシャツを着るときに擦れたり、洗濯を繰り返したりすることで、少しずつ生地の表情が変わってきました。

全体的に均一に色落ちするのではなく、力のかかる部分や擦れやすい部分からエイジングしていくのは、

当たり前ではありますが、何とも言えないです。

 

 

◆袖口もエイジング

続いて袖口。

こちらも当然ながら、少しずつエイジングが進んでいます。

袖口は腕を通したり、洗濯したりと何かと負荷がかかる部分。

 

それでも……

ほとんど伸びていません。

Tシャツを長く着ていると、袖口がダルダルになってしまうことがありますが、相当着用している現在でもしっかりと形を保っています。

 

エイジングして色味は変化しているのに、シルエットは大きく崩れていない。

耐久性が凄いなと感じます。

 

 

◆最後に裾

こちらも縫い目周辺が少しずつ白くなっています。

袖や肩と同じように、着用・洗濯による自然なエイジングが確認できます。

そして、裾も……伸びていないです。

これも素晴らしいです。

着用を繰り返すことで色味にはしっかり変化が出ていますが、裾の形は大きく崩れていません。

 

Tシャツを長く楽しむという点で、個人的にはこうした生地や縫製がどれだけ形を維持できるか

がかなり重要なポイントだと思っています。

 

その点では、今のところBEEFY-Tにはかなり満足しています。

 

 

Tシャツとしてガンガン着られて、さらに時間とともに徐々にではありますが表情が出てくる。

何も気にせず楽しめます。

 

新品の状態も良いですが、着込んでいった姿も楽しみです。

どこまで着ることができるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年度が切り替わったタイミングということで、今年もお気に入りのTシャツ、Hanes(ヘインズ) BEEFY-T(ビーフィーT)ネイビーの経年変化を記録しておきたいと思います。

毎年少しずつ表情が変わっていくBEEFY-T。

新品の状態ももちろん良いのですが、着用と洗濯を繰り返すことで生地や縫い目、襟などに少しずつ「味」が出てくるのも、このTシャツの楽しみのひとつです。

今回も、昨年からどのように変化したのかをチェックしてみました。

 

◆今回のBEEFY-Tは現行品の日本企画モデル

今回エイジングを記録するのは、現行品の日本企画モデル(MADE IN CHINA)です。

昨年の記事を投稿したのが2025年4月になります。

そこから現在まで、おそらく20回以上は着用しています。最近寝間着にも使っているので回数は増えていると思います。

昨年までの着用・洗濯による変化に加えて、さらに1年間着込んだことで、ネイビーの色味にも少しずつ変化が出てきました。

 

 

昨年の記録はこちら:
『【経年変化】Hanes BEEFY-T navy MADE IN CHINA』

 

 

 

 

◆着用回数の少ない新品に近いBEEFY-Tと比較

まずは、今回のBEEFY-Tと、数回しか着用していない同じネイビーを比較してみました。

こうして並べてみると、エイジングの進み具合がかなり分かりやすい!

同じ「ネイビー」のBEEFY-Tですが、着用を重ねた方は全体的に色が少し抜け、縫い目や襟、袖などに白っぽい表情が出ています。

新品に近い状態と比べることで、普段着ているだけでは気づきにくい変化がよく分かります。

この「少しずつ古着っぽい雰囲気になっていく感じ」が、個人的にはかなり好みです。

着用回数が少ないものはビジネスにも使えるのでこちらも好みではあります。

 

 

◆全身で見ると、さらに雰囲気が出てきました

全身で見るとこんな感じです。

ネイビーのボディに対して、縫い目・襟・袖などのエッジ部分が白っぽくエイジングしています。

特に縫製部分は摩擦の影響を受けやすいためか、良い具合に色が抜けています。

単純に「色あせた」というよりも、着用した人の身体に馴染みながら少しずつ表情が変化している感じ、と自分では思っています。

新品の均一なネイビーとは違い、ところどころに濃淡が生まれていることで、Tシャツ全体に立体感が出てきました。

生地が薄くなったとは着ていて感じません。

 

ただ、昨年との違いはそこまでないかもしれません。

 

 

◆首周りはまだまだ健在!

そして、個人的にこのTシャツが最もすごいなと思うのが首周りです。

かなり着用しているにもかかわらず、ほとんど伸びていません。

Tシャツは着込んでいくと首周りがヨレヨレになってしまうものもありますが、BEEFY-Tはかなりしっかりしています。

厚手の生地と相まって、日常的にガンガン着ても安心感があります。

この耐久性、感心です。

 

 

◆首周りのバックも良い感じにエイジング

首周りを後ろから見てみます。

写真でも分かるように、縫い目の周辺が白っぽく変化しています。

ネイビーの生地に白っぽい縫い目が浮かび上がることで、かなり良い雰囲気になってきました。

新品の状態ではほぼ均一だった表情が、着用を重ねることで少しずつ変わっていく。

このあたりは、洗い加工されたTシャツではなく、自分で着込んで作ったエイジングだからこそだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4泊5日の国内旅行を終え、自宅へ戻りました。

旅行の締めくくりとして、いつも通りリモワの拭き掃除と状態確認を行いました。

 

 

往路はこちら。

『【経年変化】RIMOWA CLASSIC FLIGHT 75L '26/4』◆ 久々の飛行機での使用。Classic Flight 75L今回は、リモワの「Classic Flight 75L」を久しぶりに使用しました。4泊5日の国内…リンクameblo.jp


 

復路はこちら。

『【経年変化】RIMOWA CLASSIC FLIGHT 75L '26/4-2』色々あり更新が遅くなってしまいましたが、4泊5日の国内旅行も終え、自宅へ戻る前に記録として写真を撮りました。  往路はこちらになります。『【経年変化】RIMO…リンクameblo.jp


 

まずは持ち手の下部の傷。

全然問題ないレベルです。

少し刻まれました。

 

 

次に正面の傷です。

これは今回入った傷のような。

 

 

次は、プラスチックの脚部分です。

4箇所ありますが、どれもそこそこな傷跡がありました。

また、4箇所とも黒い汚れも付着していましたが、水拭きでほぼほぼ落とすことができました。

近くで見ると一部は軽くえぐれておりました。

 

 

 

 

 

 

4箇所ともだいぶ擦れて汚れていました。

 

 

取っ手のリボンはボディーソープで

手洗いしたので、かなり綺麗になりました。

白さ復活です。

久しぶりにリボンを外した時に

レザーのハンドルを確認したのですが、

きれいな状態を保つことができていました。

 

 

2箇所ありますが、こちらもスッキリです。

 

 

次は夏が出番かなと。

車での使用を予定しています。

それまでゆっくり休んでいてもらいます。

色々あり更新が遅くなってしまいましたが、

4泊5日の国内旅行も終え、自宅へ戻る前に記録として写真を撮りました。

 

 

往路はこちらになります。

『【経年変化】RIMOWA CLASSIC FLIGHT 75L '26/4』◆ 久々の飛行機での使用。Classic Flight 75L今回は、リモワの「Classic Flight 75L」を久しぶりに使用しました。4泊5日の国内…リンクameblo.jp

 

 

◆4泊5日国内旅行後のリモワの状態

まずは全体像になります。

遠目で見る分には非常に綺麗な状態を維持していると思っています。

ボディを磨いたりすることはないですが、アルミニウム特有の光沢も健在です。

改めてカッコいいです。

 

 

こちらも素晴らしい佇まいです。

 

 

ん〜、なんとも。

 

 

一方で細かくみると当然経年変化しております。

ロゴ部にはしっかり擦り傷が入っています。

今となってはこちらのロゴは旧ロゴとなりますが、個人的にこちらも気に入っています。

 

 

◆コーナー部分に凹みを確認

角部分はしっかり凹んでいます。

リベットが外れるほどでなければいくら凹んでもOKです。

 

 

こちらもしっかり。

 

 

帰宅後にはいつも通り、簡単なクリーニングを実施する予定です。

旅行によって増えた傷や凹みを記録を残したいと思います。

 

 

 

こちらはLEEのペインターパンツになります。

こちらも10年以上前に購入したもので、

薄くて履きやすくポケットも多いため使いやすい1本です。

 

久しぶりに履きたくなり引っ張り出しました。

久しぶりに履いてみると生地は薄めでとても履きやすく、外遊びにもってこいかなと思います。

 

今後出番が多くなりそうです。

すでに履き始めてから2回洗濯するほど履いております。

 

 

実物はこちらになります。

ウエストは若干太めで、丈も少し長めです。

裾を折って履いています。

 

 

膝等色落ちは全然していません。

 

 

白ステッチが好みです。

 

 

バックも色落ちはほとんどしていません。

 

 

 

 

 

 

結構折って履いています。

 
 
LEEはGジャンもあるので出番が多くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

最近、ジャックパーセルをよく履いています。
外遊び用としてガシガシ使っていることもあり、だいぶ汚れが目立ってきました。

そこで、今回は洗濯後のジャックパーセルを記録しておこうと思います。

 

◆使用した洗剤

今回使ったのは家庭用クリーナーのジフ
汚れをしっかり落とすために、とりあえずゴシゴシ洗いました。

 

 

◆洗濯後の状態

洗濯後のジャックパーセルがこちらです。

・ソール部分の黒ずみ → しっかり除去
・全体のくすみ → かなり改善

左足の甲にある茶色いシミは完全には落ちませんでしたが、全体的にはかなり綺麗になりました。

このフェードした感じが、逆にいい雰囲気だと思っています。

ジフで洗濯したことによるフェードなのか、もともとフェードしているのかはよくわかりません。

 

 

フェード感&変えたシューレースがカッコいいです。

 

 

左足の甲は汚れと言うより焼け?っぽいです。

削りとれそうですが、これはこれで良いかなと思っています。

 

 

踵は少し破れが出てきています。

 

 

良い雰囲気です。

 

 

踵もそこそこ減っています。

もう少し頑張ってもらいます。

 

 

しっかり洗ったことで見た目もリフレッシュできました。
改めて経年変化が楽しめる状態になりました。

次に履くのがまた楽しみです。

 

 

外遊びで履く機会が増えたジャックパーセルです。

本日ジャックパーセルと合わせたのは、LEEのペインターパンツです。

 

久しぶりに引っ張り出したペインターパンツとのコンビネーションはとても良い感じです。

 

 

実際の雰囲気…ペインターパンツと、、、とても良いです。

 

 

最近外遊びが多いため、結構汚れています。

 

 

 

 

そろそろ洗わないとです。

 

 

踵はすり減り気味です。

 

 
今回履いた後、洗濯しようと思います。

 

 

 

 

 

最近暖かくなってきたため、

レッドウイングを履く機会が減ってきましたが、

最近よく履いていたジャックパーセルを洗濯するため、久しぶりに履きました。

 

 

本日もリーバイス505と合わせました。

裾を折って履いています。

ザ・アメカジです。

 

 

外遊び用なので傷がバッチリ入っています。

このレベルは問題なしというか、

レッドウイングらしさを引き出してくれらと思います。

綺麗に街用として履くのももちろん良いと思います。

 

 

つま先の傷はマイルドです。

 

 

こちらもマイルドです。

 

 

傷は内側に入りやすいですね。

 

 

外遊びを重ねると傷はつきますし、

オイルも抜けます。

もうメンテナンスしないとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回記録するのは、Hanes(ヘインズ)のビーフィーの長袖Tシャツ(ロンT)になります。
カラーはブラック、日本企画モデルで、生産はカンボジア製になります。

 

◆着用感と使い勝手

肌寒い日の一枚着としてはもちろんですが、

ジャケットのインナーとしても使えるので、ビジネスカジュアルにも対応可能なところが気に入っています。

初めてビジネスカジュアルとして来て行く時は大丈夫かな、、、と思いましたが、

ジャケットの下に着ても全く問題ない生地の張り感です。

 

シンプルな黒ということもあり、コーディネートを選ばず出番はかなり多いです。

現状、ビーフィーの長袖はこの1枚しか持っていませんが、それでも着用頻度は高めです。

ロンT自体あまり着てこなかったのですが、この1枚でだいぶロンTのイメージが変わりました。

枚数を増やそうと思っています。

 

◆ サイズ感・状態

まだ数回のみの着用のため、

・生地のヘタリ
・色落ち
・縮み

といった経年変化はほとんど見られません。

これから洗濯や着用を重ねていく中で、どのように変化していくのか楽しみです。

 

 

実物はこちら。

まだまだハリ感があります。

 

 

相変わらずの質実剛健です。

 

 

 

 

 

 

今後さらに着込んでいくことで、風合いや着心地がどう変わっていくのかも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続きレビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

60年代のUS ARMYのトラウザーです。

シルエットおよび質感が上品なパンツだと思います。

 

コットン生地はかなりしっかりしており、タグ上8.2zありますが、その通りかなと思います。

ベルトループや裾のステッチ等細かいところもかなり気に入っています。

 

15年以上前に購入しました。

当時は普通のチノパンと同じくらいの価格でかなり安かったことを覚えています。

 

 

こちらが実物になります。

ウエストとレングスともに自分にピッタリです。

 

 

ジップはRAPIDです。

 

 

バックスタイル。

右ポケットにバンダナを入れることが多いです。

 

 

裾からステッチまでの幅がなんとも言えないです。

今のパンツではあまり見かけない幅だと思います。

 

 

ベルトループの太さも気に入っています。

 

 

タグから色々わかると思いますが、

まだあまり調べたことがないのでなんとも。。。

8.2ozということは分かります。

 


これからの時期、Tシャツと共に出番が増えると思います。