趣味と経年変化の備忘録

趣味と経年変化の備忘録

靴、鞄、服、時計、車、釣具、道具等の備忘録として書き留めています。
エイジング、経年変化を振り返りることができればと思っています。

こちらはLEEのペインターパンツになります。

こちらも10年以上前に購入したもので、

薄くて履きやすくポケットも多いため使いやすい1本です。

 

久しぶりに履きたくなり引っ張り出しました。

久しぶりに履いてみると生地は薄めでとても履きやすく、外遊びにもってこいかなと思います。

 

今後出番が多くなりそうです。

すでに履き始めてから2回洗濯するほど履いております。

 

 

実物はこちらになります。

ウエストは若干太めで、丈も少し長めです。

裾を折って履いています。

 

 

膝等色落ちは全然していません。

 

 

白ステッチが好みです。

 

 

バックも色落ちはほとんどしていません。

 

 

 

 

 

 

結構折って履いています。

 
 
LEEはGジャンもあるので出番が多くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

最近、ジャックパーセルをよく履いています。
外遊び用としてガシガシ使っていることもあり、だいぶ汚れが目立ってきました。

そこで、今回は洗濯後のジャックパーセルを記録しておこうと思います。

 

◆使用した洗剤

今回使ったのは家庭用クリーナーのジフ
汚れをしっかり落とすために、とりあえずゴシゴシ洗いました。

 

 

◆洗濯後の状態

洗濯後のジャックパーセルがこちらです。

・ソール部分の黒ずみ → しっかり除去
・全体のくすみ → かなり改善

左足の甲にある茶色いシミは完全には落ちませんでしたが、全体的にはかなり綺麗になりました。

このフェードした感じが、逆にいい雰囲気だと思っています。

ジフで洗濯したことによるフェードなのか、もともとフェードしているのかはよくわかりません。

 

 

フェード感&変えたシューレースがカッコいいです。

 

 

左足の甲は汚れと言うより焼け?っぽいです。

削りとれそうですが、これはこれで良いかなと思っています。

 

 

踵は少し破れが出てきています。

 

 

良い雰囲気です。

 

 

踵もそこそこ減っています。

もう少し頑張ってもらいます。

 

 

しっかり洗ったことで見た目もリフレッシュできました。
改めて経年変化が楽しめる状態になりました。

次に履くのがまた楽しみです。

 

 

外遊びで履く機会が増えたジャックパーセルです。

本日ジャックパーセルと合わせたのは、LEEのペインターパンツです。

 

久しぶりに引っ張り出したペインターパンツとのコンビネーションはとても良い感じです。

 

 

実際の雰囲気…ペインターパンツと、、、とても良いです。

 

 

最近外遊びが多いため、結構汚れています。

 

 

 

 

そろそろ洗わないとです。

 

 

踵はすり減り気味です。

 

 
今回履いた後、洗濯しようと思います。

 

 

 

 

 

最近暖かくなってきたため、

レッドウイングを履く機会が減ってきましたが、

最近よく履いていたジャックパーセルを洗濯するため、久しぶりに履きました。

 

 

本日もリーバイス505と合わせました。

裾を折って履いています。

ザ・アメカジです。

 

 

外遊び用なので傷がバッチリ入っています。

このレベルは問題なしというか、

レッドウイングらしさを引き出してくれらと思います。

綺麗に街用として履くのももちろん良いと思います。

 

 

つま先の傷はマイルドです。

 

 

こちらもマイルドです。

 

 

傷は内側に入りやすいですね。

 

 

外遊びを重ねると傷はつきますし、

オイルも抜けます。

もうメンテナンスしないとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回記録するのは、Hanes(ヘインズ)のビーフィーの長袖Tシャツ(ロンT)になります。
カラーはブラック、日本企画モデルで、生産はカンボジア製になります。


■ 着用感と使い勝手

肌寒い日の一枚着としてはもちろんですが、

ジャケットのインナーとしても使えるので、ビジネスカジュアルにも対応可能なところが気に入っています。

初めてビジネスカジュアルとして来て行く時は大丈夫かな、、、と思いましたが、

ジャケットの下に着ても全く問題ない生地の張り感です。

 

シンプルな黒ということもあり、コーディネートを選ばず出番はかなり多いです。

現状、ビーフィーの長袖はこの1枚しか持っていませんが、それでも着用頻度は高めです。

ロンT自体あまり着てこなかったのですが、この1枚でだいぶロンTのイメージが変わりました。

枚数を増やそうと思っています。

 

■ サイズ感・状態

まだ数回のみの着用のため、

・生地のヘタリ
・色落ち
・縮み

といった経年変化はほとんど見られません。

これから洗濯や着用を重ねていく中で、どのように変化していくのか楽しみです。

 

 

実物はこちら。

まだまだハリ感があります。

 

 

相変わらずの質実剛健です。

 

 

 

 



今後さらに着込んでいくことで、風合いや着心地がどう変わっていくのかも楽しみです。


 

 

 

 

 

 

 

引き続きレビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

60年代のUS ARMYのトラウザーです。

シルエットおよび質感が上品なパンツだと思います。

 

コットン生地はかなりしっかりしており、タグ上8.2zありますが、その通りかなと思います。

ベルトループや裾のステッチ等細かいところもかなり気に入っています。

 

15年以上前に購入しました。

当時は普通のチノパンと同じくらいの価格でかなり安かったことを覚えています。

 

 

こちらが実物になります。

ウエストとレングスともに自分にピッタリです。

 

 

ジップはRAPIDです。

 

 

バックスタイル。

右ポケットにバンダナを入れることが多いです。

 

 

裾からステッチまでの幅がなんとも言えないです。

今のパンツではあまり見かけない幅だと思います。

 

 

ベルトループの太さも気に入っています。

 

 

タグから色々わかると思いますが、

まだあまり調べたことがないのでなんとも。。。

8.2ozということは分かります。

 


これからの時期、Tシャツと共に出番が増えると思います。






◆ 久々の飛行機での使用。Classic Flight 75L

今回は、リモワの「Classic Flight 75L」を久しぶりに使用しました。

4泊5日の国内旅行で飛行機を利用することになり、荷物も多くなるため出番となりました。

 

◆ 国内線での使用は初めて

これまで主に海外旅行で使用してきましたが、国内線で使うのは今回が初めて。

海外と違って、

・トランジットゼロ
・荷物の扱いが丁寧

という印象があるため、安心して預けることができます。

その分、「経年変化」という意味では大きな変化は出にくいかもしれません。

 

 

◆ 出発前の佇まい

久しぶりの使用ということもあり、出発前に軽く拭き上げました。

全体的に大きな傷はなく、パッと見はかなり綺麗な状態です。

預ける前の佇まいはやはり良く、所有感を満たしてくれます。

一生物感が好きなのと、経年変化によって自分だけのオリジナルのものになる点が好きです。

 

 

太陽の下だと経年変化が分かりやすいです。

 

 

 

 

表目の傷は太陽の下でないと分からないので、

晴れた日に使うと改めて結構使っていることが分かります。

 

 

 

 

 

また後で!

 

◆ 預けた直後(到着後)

さすが?国内線と言った感じで傷は皆無に見えます。

経年変化という点では、海外渡航を重ねることが近道かもしれません。

ただ長く使いたいのでなるべく丁寧に扱ってほしいです。

 

◆改めてホテルで確認

角部を確認すると凹みが増えていました。

過去画像と比較するとそこそこ。

また刻まれました。

今回結構な重量があったのでそれが影響していそうです。

 

 

こちらは少し凹みが入ったような。

 

 

こちらも少し凹みが入ったような。

 

 

ここは結構強めに凹んでいると思います。

中身に影響はないので全く問題なしです。

 

◆経年変化について

リモワといえば、やはり傷や凹みも含めた

「経年変化」が魅力ですが、

今回のような国内線利用では、その変化は穏やかです。

長く使うことを考えると、丁寧に扱われる環境のほうが安心です。

これからも長く綺麗に使っていきます。

 

ヘインズの定番TシャツのビーフィーTの黒です。

厚手でタフな生地が特徴ですが、実際に着込むとどんな経年変化をするのか気になる方も多いと思います。

私も気になっており、特に黒を着込んでいくと、どのようにエイジングをしていくのか。

リアルな変化を記録しておこうと思います。

 

去年の夏は暑かったこともあり、出番が多かったです。

冬場は1回も着用することなく、また暖かくなってきたので、久しぶりに着てみました。

 

 

前回の記録は2025年9月。

このあとも数回着用したと思います。

◆まずは全体の状況です。

久しぶりに袖を通してみると、全体的にはまだ“パリッとした質感”が残っています。

色も白くくすんでいる→フェードはまだ強く出ておりません。

見た目は綺麗な状態です。

 

 

◆首元の変化(黒では最も経年変化を感じるポイントと思います)

首元は明らかに変化が出てきました。

うっすらと赤みが出ており、紫外線や汗の影響による退色が進んでいると思われます。

左右どちらも同様の変化が見られています。

これは仕方ないですね。

 

 

反対側の首元も同様に赤っぽくなってきています。

 

 

◆袖まわりの状態

袖口にも軽く赤みが出ています。

首元ほどではありませんが、確実にエイジングが進行しているのがわかります。

 

 

反対側も同様です。

 

 

裾は色、伸び、変化なしです。

 

 

◆縫い目の変化

分かりにくいですが、袖や肩の縫い目には“アタリ”が出始めています。

アタリが出ることで、立体感が出てきました。

このあたりはヴィンテージ感が出てくるポイントで、個人的には好印象です。


 

肩の縫い目の方がわかりやすいと思います。

白くなってきており経年変化を感じることができます。

個人的には良い感じです。

 

 

改めて感じたのは、ビーフィーTの耐久性の高さです。

昨年の夏はかなり着用頻度が高かったにもかかわらず、まだまだ現役で着られるコンディションです。

これからさらにフェードが進んでいくのか、引き続き記録していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介するのは、ラルフローレンのキャップです。

こちらはいただきもので、アメカジ着用時&近所に出かける時によく着用しています。

 

少しペチャンコな形で、自分的にはあまり似合っていないと思っています。

ただそれでも着用頻度は高めです。

 

その理由は単純に

「アメカジスタイルにしっくりくる」

ただそれだけです。



実物はこちらです。

いただいた時点で、すでに少しフェード感のある状態でした。

この軽い色褪せが新品にはない雰囲気を出していて、アメカジとの相性はかなり良いです。

「きれいすぎない黒」というのが逆に使いやすいポイントかと思っています。

 

 

ペッタンコ系のキャップです。

 

 

白い!です。

 

 

バックはこんな感じです。

サイズ調整はベルトです。

このベルトも素敵です。

 

 

通年着用しています。

これからの季節、ワンポイントとして活用していこうと思っています。

 

 

 

 

 

気温が上がってくると、自然とスニーカーの着用が増えてきます。
最近はレッドウイングよりも、アメカジコーデにマッチするコンバースのジャックパーセルをよく履いています。

ラフだけど品がある。

このバランスがやっぱり魅力だと思います。

 

◆90’sリーバイス505と合わせる

本日ジャックパーセルと合わせたのは90’sのLevi’s 505

最近履いている90’sのLevi’s 501と比較すると股下が長く少し野暮ったくなるのですが、それはそれでアメカジ感があって良いかなと思っています。

 

最近出番が多いため、少し汚れてきています。

シューレースは変えただけあって、良い雰囲気になっていると思っています。

 

 

501とのコンビはこちらです。

丈を短めにカットしています。

◆履き込んだからこそ出る“リアルなカッコよさ”

シューレース含め少し汚れていますが、

気兼ねなく履くことができ、

デニムとの相性が抜群なためどうしても外遊びで履く機会が増えてしまいます。

 

 

パッカリングとの組み合わせはとても良いと思っています。

今日は裾を折っていません。

折るスタイルも好きです。

 

 

このジャックパーセルは10年以上前に購入したものです。

当時は大きめが好みだったので大きめです。

今の気分はジャスト+αなので既に購入済みのオールスターはそのサイズ感で購入しています。

 

 

◆踵はそこそこ減っていますが。。。

最近履く機会が多いので踵はそれなりに擦り減ってきています。

まだ履けそうなので、もう少し頑張ってもらう予定です。

履き込んだスニーカーで作るコーディネートもやはり楽しいですね。