前回に続いて、Hanes(ヘインズ) BEEFY-T(ビーフィーT)ネイビーの経年変化を記録していきます。
写真が多いため、今回は2回に分けて記録しておきます。
前編では、全体の色味や襟周りを中心にエイジングを確認しました。
今回はその続きとして、袖・肩・袖口・裾など、さらに細かい部分の経年変化を記録していきたいと思います。
1はこちら:
『【経年変化】Hanes BEEFY-T navy MADE IN CHINA』
◆袖の縫い目もしっかりエイジング
まずは袖の縫い目です。
ここも良い感じに白っぽくエイジングしています。
ネイビーのボディに対して、縫い目の部分だけが少しずつ白くなっているのが分かります。
着用や洗濯を繰り返すことで、よく擦れる部分から少しずつ色が抜けていることがよく分かります。
新品の状態ではもちろんこんな表情はありません。
長く着用してきたからこそ出てくる、自然なコントラストです。
全体のクタッと感もあるため、エイジング加工では出せない雰囲気だと思っています。
◆肩も白くエイジング
続いて肩部分になります。
こちらも良い具合に白くなってきています。
Tシャツを着るときに擦れたり、洗濯を繰り返したりすることで、少しずつ生地の表情が変わってきました。
全体的に均一に色落ちするのではなく、力のかかる部分や擦れやすい部分からエイジングしていくのは、
当たり前ではありますが、何とも言えないです。
◆袖口もエイジング
続いて袖口。
こちらも当然ながら、少しずつエイジングが進んでいます。
袖口は腕を通したり、洗濯したりと何かと負荷がかかる部分。
それでも……
ほとんど伸びていません。
Tシャツを長く着ていると、袖口がダルダルになってしまうことがありますが、相当着用している現在でもしっかりと形を保っています。
エイジングして色味は変化しているのに、シルエットは大きく崩れていない。
耐久性が凄いなと感じます。
◆最後に裾
こちらも縫い目周辺が少しずつ白くなっています。
袖や肩と同じように、着用・洗濯による自然なエイジングが確認できます。
そして、裾も……伸びていないです。
これも素晴らしいです。
着用を繰り返すことで色味にはしっかり変化が出ていますが、裾の形は大きく崩れていません。
Tシャツを長く楽しむという点で、個人的にはこうした生地や縫製がどれだけ形を維持できるか
がかなり重要なポイントだと思っています。
その点では、今のところBEEFY-Tにはかなり満足しています。
Tシャツとしてガンガン着られて、さらに時間とともに徐々にではありますが表情が出てくる。
何も気にせず楽しめます。
新品の状態も良いですが、着込んでいった姿も楽しみです。
どこまで着ることができるのか。







































































