趣味と経年変化の備忘録

趣味と経年変化の備忘録

靴、鞄、服、時計、車、釣具、道具等の備忘録として書き留めています。
エイジング、経年変化を振り返りることができればと思っています。

今日はヘインズのポケット付きの白のビーフィーTを着たい気分だったので、

赤いバンダナと合わせてみました。

 

シンプルな白のTシャツを着る時は、

・本当にシンプルに振り切るか

・それとも少しだけ遊びを入れるか

毎回ちょっと悩みます。

 

本日はアクセントを入れたい気分だったのでバンダナを追加しました。

いつも悩むのは

・どこにバンダナを取り入れるか

 - 首に巻くか

 - デニムパンツのバックポケットに入れるか

・どの色を選ぶか

 

本日は首に巻きました。

バンダナの色は、靴や靴下、キャップ等どこかの色を拾うことが多いです。

が、本日はリーバイス505とジャックパーセルだったので、単純に差し色として赤を取り入れました。

 

 

バンダナですが、普通にラフに首に巻くだけです。

 

 

ビーフィーTとバンダナは無難な組み合わせですが、

組み合わせが色の分だけ楽しめるので気に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介するのは、Hanes(ヘインズ)のビーフィーTシャツです。
現行品で、カラーは定番のホワイト日本企画モデルでポケット付きです。

こちらもカンボジア製になり、同色のカンボジア製とはサイズ違いでワンサイズアップのものになります。
 


同色サイズ違いのカンボジア製はこちら


 

ゆったりとしたサイズ感なので、パンツとのバランスでラフに着崩したいときに好んで着ています。

また、特にこれからの季節、汗をかいたときに肌にピタッと張り付く感じが嫌なときに、

このワンサイズアップの着用がおすすめです。

ポケットがついているのも地味に使いやすいです。

 

 

着用回数が少ないため、生地にはハリがあり“パリッと感”がしっかり残っています。

 

 

首元はノーダメージ。

これまでの経験上、今後も伸びることはないと思います。

 
 
バックもパリパリです。


 

裾もパリパリです。

 

 

これから着用回数が増えてくると思いますので、

ビーフィーTシャツならではの経年変化を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは昨年購入した90’s Levi’s 505

先月一度洗濯してから、ほぼ毎週末この505で外遊びしています。

ちょうど1ヶ月ほど経ったので、現在の状態を記録しておこうと思います。

見た目としては、全体的に色落ちが気持ち進んでいるかなと、、良い雰囲気になってきたと思っています。
本当は早く洗濯したいところですが、もう少し履き込んでからにしようと我慢しています。
次に外遊びしたタイミングで洗濯しようかと考えています。

 

 

ちなみに、先月の洗濯後はこちらです。

 

脱ぎたてホヤホヤの状態です。

立体感が良い感じです。

自分で履いている時よりも脱いだ時の方がカッコよいとさえ思います。

股や膝、裾のあたりがなんとも言えない良い感じです。

 

 

なんとなく色落ちしている感じがあります。

 

 

良い感じです。

 

 

こちらも。

 

 

個人的にはこのパッカリング具合がたまらないです。

室内遊びの時は裾を踏んでしまうのを避けるために少し織り込んでいてそのシワ感も良い感じです。

 

 

バックはのっぺり。

しっかりとしたシワがありますが、ハチノスはおそらく出ないでしょう。

 

 

まあ、あえて出すようなことはしないです。

あくまで自然に。

 

 

次の洗濯が楽しみです。

 

 

 

 

こちらは昨年購入した90’s Levi’s 505
運良く真っ紺状態で購入でき、外遊び用として半年以上ノンウォッシュで履き続けてきました

洗濯したので記録しておこうと思います。

結論ですが、ヒゲは少し残り、ハチノスは消えてしまいました。

元々この年代のものはのっぺり色落ちをするのでこんなものかといったところです。


ただヒゲがある程度クッキリしたのは嬉しいです。

 

洗濯前はこちら。



少し遠巻きに見てもヒゲが感じられる程度には残っています。



思っていた以上に残ったので良かったです。



こちらも同様。



結構膝はついていたと思っていたのですが、ヒゲほどは明確ではないです。





バックはただのっぺり。



ハチノスは控えめに見てもあまりありません。




 

綺麗さっぱりしたので履くのが楽しみです。

洗濯後のバキバキ感を楽しもうと思います。

 

 

 

最近外遊びが増えたこともあり、レッドウイングの出番がかなり多くなっています。

その分、どうしても避けられないのが「砂埃」と「小傷」です。


メンテナンスをしても、この時期は外遊びをするとすぐに砂埃で表面が白っぽくなってしまいます。



年末にメンテナンスしました。
『【メンテ:靴磨き】RED WING 8875 6inch ORO-RUSSET '25/12』◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。釣りを…リンクameblo.jp


その都度ブラッシングでホコリを落としていますが、ホコリっぽさを完全になくすことは正直難しいです。


ただ、その状態こそレッドウイングらしさだと思っています。
今回は履いてるうちに、良い感じの雰囲気となってきたので、記録として残しておくことにしました。

 

 

◆実物はこちら|気づいたら増えていたつま先の傷

こちらが現在のレッドウイングです。

知らないうちに、つま先に小傷が入っていました。
特に目立つのが左足です。

とはいえ、この程度であれば問題ありません。
ミンクオイルで、余裕で復活できるレベルです。

 

 

右足も傷が目立ちます。

 

 

◆傷と砂埃が生み出す、レッドウイングらしい表情

砂埃がシワに入り込み、細かな傷が刻まれた姿は、まさにレッドウイングらしい思います。

アウトドアではあまり履かない綺麗なレッドウイングももちろん良いですが、
こうしたリアルな使用感が、レッドウイングらしさとも思っています。

 

 

 

 

結構数が入っています。

 


これらの傷、どこで入ったのやら、、、です。 

 

 

こちらも、、、

 

 

ちなみに、かかと周りは意外にも大きな傷はありません。
部分ごとのダメージの違いを見るのも、エイジング記録の楽しみのひとつです。

 
 
正直、エイジングとしては「まだまだ序盤」だと思います。
これからさらに履き込み、メンテナンスを繰り返すことで、
もっと深みのある表情に育っていくはずです。

メンテナンスは、欠かさずやっていきます。

 

こちらは昨年購入した90’s Levi’s 505
運良く真っ紺状態で購入でき、外遊び用として半年以上ノンウォッシュで履き続けてきました

そろそろ一度洗濯しようかというタイミングです。
せっかくなので、洗濯前の色落ち・ヒゲ・バックスタイルを記録として残しておこうと思います。

 

購入時のブログです。 『【Levi's】505 90's』◆90年代リーバイス505を購入|これから育てる楽しみたまたま立ち寄った古着屋で、出会った一本です。90年代のLevi’s 505、しかも条件が揃いすぎていて…リンクameblo.jp

 

 

ヒゲはある程度育ってきているかなと思います。

フロントを見ると、
**うっすらとヒゲが出始めたかな?**という印象。

 

 

洗濯してもそこそこヒゲが残ってくれることを期待しています。

ただ、この年代はのっぺりする印象があります。

 

 

外遊び用なので少し茶色っぽいような…汚れも。

 

 

バックはというと、
ハチノスが出そうではあるものの、かなり控えめな状態です

正直、
洗濯一発で消えてしまう可能性も高そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯後の変化も、
引き続きブログで記録していく予定です。

 

 

 

 

久しぶりに Levi’s 501(90年代・USA製) を洗濯したので、経年変化の記録としてブログに残しておこうと思います。

Made in USA、ボタン裏553:SanBenit製です。

 

 

◆前回の記録から約2年ぶり

前回ブログに記録したのは 2年前

この2年間、外では履かず、家の中でのみ着用していました。

 


着用頻度自体は多くありませんが、家事等で着用していたので

そこそこアクティブに使用していたかと思います。

 

 

◆洗濯前の状態|ヒゲに期待

こちらが 洗濯前の状態

ジャストサイズで履いているため、

  • 太もも周りに自然なシワ

  • ヒゲが出そうなアタリ

がしっかり入っています。

洗濯後を想像すると、少しテンションが上がる瞬間です。

 

 

もう少し履いてから洗濯でもな〜、といつも洗濯の前は悩みます。

 

 

ヒゲも楽しみです。

 

 

◆洗濯後の変化|ヒゲがはっきり出た?

そしてこちらが 洗濯後

パッと見て感じたのは、ヒゲが少し強く出てきたと思います。

 

 

ヒゲですが、外側に多いんですかね。

少し癖のあるヒゲな気がします。

履き方なのかよく分かりませんね〜。

 

 

◆ハチノス|わりかし良い感じかなと

ハチノス部分は良い雰囲気になってきたかと思います。

  • ジャストサイズ着用

  • 座る時間&膝を付く回数が多い

この条件のおかげで、ハチノスは出やすい着用環境だと思います。

 

 

 

 

ジャストで履いているのでハチノスが結構出ています。

 

 

 

 

派手な色落ちではありませんが、

  • 自然なヒゲ

  • しっかり出たハチノス

  • ゆっくり進む経年変化

**「履き手の生活が出る501」**という感じで、
改めてデニムの楽しさを感じています。

次はまたしばらく履き込んで、次回洗濯時にどう変わるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア

最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。
釣りを中心に履いていたため、砂埃や汚れもかなり付着している状態。

 

まずは水拭きで表面の汚れを落とし、その後ミンクオイルを入れていきます。

 

◆ ミンクオイルは「指塗り」が一番しっくりくる理由

普段のレザーメンテナンスではブラシや布を使っておりますが、

ミンクオイルに関しては指で直接塗布しています。

その理由は以下の通りです。

  • 体温でオイルが柔らかくなり、革に伸びやすい←逆にブラシではオイルを入れにくい

  • 手洗い時、案外すぐにオイルが指から落ちる(ベタつくようでは指ではやらない)

ミンクオイルは思っている以上に指で伸ばすとよく伸びるので、

少量ずつ丁寧に入れていくのがポイントかなと思います。

 

 

メンテナンス前の状態はこちらです。

 

 

 

 

◆ オイルアップ後の全体像|レッドウイングらしい表情に復活

オイルを入れたことで、カサついていた革がしっとりと潤い、

レッドウイングらしい深みのある色合いに戻りました。

仕上げに乾拭きをして、余分なオイルと表面の汚れを軽く落としています。

 

革がしっかり生き返ったことが分かり、やはり定期的なオイルアップは大切だと実感。

 

 

自然な艶感で良い感じです。

 

 

しっとり。

 

 

左足も良い感じです。

 

 

 

◆ クレープソールの汚れについて

次はクレープソールも綺麗にしたいところですが、外遊びで使う以上、どうしてもすぐ汚れてしまいます。

「このままでもいいかな…」
と思いつつも、また気が向いたらケアする予定です。

 

革がしっかり復活したことで、
また気兼ねなくガシガシ履いてエイジングを楽しめそうです。

釣り・アウトドア・日常使いと、これからも育てることを意識せず履いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回はプラダスポーツのボストンバッグを初めて使用したので、実際の使用感をレビューします。

 

こちらのバッグは頂き物で、これまでなかなか使う機会がなかったのですが、

先日の車移動の旅行で荷物がそこまで多くなかったため、試しに持っていくことにしました。

 

ナイロン製のボストンバッグになります。

実際に使ってみてまず感じたのは、とにかく軽くて持ちやすい
ナイロン素材のおかげで、持ち運びの負担が少なく、移動中も快適でした。

 

 

また、マチがしっかり取られているため、見た目以上に収納力があります。
ナイロンバッグならではの柔軟性があり、荷物の量に合わせて形が変わるので、

容量の自由度が高いのもとても良いです。

 

 

「今日はそこまで荷物が多くないな」という日には、まさにちょうどいいサイズ感で、

1つ持っておくと本当に便利なボストンバッグだと感じました。

 

あとはやはり、ショルダーベルトは便利。

 

 

 

 

これからは、短期の旅行や車移動の際など、荷物が少なめの日にはどんどん活躍させていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シューレースを変えてからというもの、あまり履く機会がなかったのですが、

最近はリーバイスを履く機会が多いため久しぶりに履きました。

デニムに合うスニーカーとしてジャックパーセルの登板回数も自然と増えています。

 

 

派手さはないですが、
「気取らず履けて、デニムにしっくりくる」
そんなところがやはり魅力だと思っています。

 

 

シューレース交換はこちらです。

 

◆本日の足元とデニム

本日のデニムは90’sのLevi’s 501

まだまだ濃紺の501に、細身でシンプルなジャックパーセルを合わせると、全体のバランスがとても取りやすいです。

ボリュームが出すぎないので、ラフなコーディネートでも足元がうるさくならないのが◎。

 

10年以上前に購入したものだけあって、白い部分は基本的に良い感じに

クリーム色に経年変化しています。

シューレースは変えただけあって、良い雰囲気になっていると思っています。

 
 

◆履き込んだジャックパーセルの表情

このジャックパーセルは購入してから10年以上

白い部分は真っ白ではなく、全体的にクリーム色へと経年変化しています。

最近洗っていないこともあり、多少の汚れも含めて良いフェード感だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆踵は擦り減り気味。でも、それも含めて。

踵はそれなりに擦り減っていますが、まだまだ履けそうなので、もう少し頑張ってもらう予定です。

新品を下ろすのも良いですが、履き込んだスニーカーで作るコーディネートもやはり楽しいですね。