趣味と経年変化の備忘録 -2ページ目

趣味と経年変化の備忘録

靴、鞄、服、時計、車、釣具、道具等の備忘録として書き留めています。
エイジング、経年変化を振り返りることができればと思っています。

◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア

最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。
釣りを中心に履いていたため、砂埃や汚れもかなり付着している状態。

 

まずは水拭きで表面の汚れを落とし、その後ミンクオイルを入れていきます。

 

◆ ミンクオイルは「指塗り」が一番しっくりくる理由

普段のレザーメンテナンスではブラシや布を使っておりますが、

ミンクオイルに関しては指で直接塗布しています。

その理由は以下の通りです。

  • 体温でオイルが柔らかくなり、革に伸びやすい←逆にブラシではオイルを入れにくい

  • 手洗い時、案外すぐにオイルが指から落ちる(ベタつくようでは指ではやらない)

ミンクオイルは思っている以上に指で伸ばすとよく伸びるので、

少量ずつ丁寧に入れていくのがポイントかなと思います。

 

 

メンテナンス前の状態はこちらです。

 

 

 

 

◆ オイルアップ後の全体像|レッドウイングらしい表情に復活

オイルを入れたことで、カサついていた革がしっとりと潤い、

レッドウイングらしい深みのある色合いに戻りました。

仕上げに乾拭きをして、余分なオイルと表面の汚れを軽く落としています。

 

革がしっかり生き返ったことが分かり、やはり定期的なオイルアップは大切だと実感。

 

 

自然な艶感で良い感じです。

 

 

しっとり。

 

 

左足も良い感じです。

 

 

 

◆ クレープソールの汚れについて

次はクレープソールも綺麗にしたいところですが、外遊びで使う以上、どうしてもすぐ汚れてしまいます。

「このままでもいいかな…」
と思いつつも、また気が向いたらケアする予定です。

 

革がしっかり復活したことで、
また気兼ねなくガシガシ履いてエイジングを楽しめそうです。

釣り・アウトドア・日常使いと、これからも育てることを意識せず履いていきたいと思います。

 

 


 




今回はプラダスポーツのボストンバッグを初めて使用したので、実際の使用感をレビューします。

 

こちらのバッグは頂き物で、これまでなかなか使う機会がなかったのですが、

先日の車移動の旅行で荷物がそこまで多くなかったため、試しに持っていくことにしました。

 

ナイロン製のボストンバッグになります。

実際に使ってみてまず感じたのは、とにかく軽くて持ちやすい
ナイロン素材のおかげで、持ち運びの負担が少なく、移動中も快適でした。

 

 

また、マチがしっかり取られているため、見た目以上に収納力があります。
ナイロンバッグならではの柔軟性があり、荷物の量に合わせて形が変わるので、

容量の自由度が高いのもとても良いです。

 

 

「今日はそこまで荷物が多くないな」という日には、まさにちょうどいいサイズ感で、

1つ持っておくと本当に便利なボストンバッグだと感じました。

 

あとはやはり、ショルダーベルトは便利。

 

 

 

 

これからは、短期の旅行や車移動の際など、荷物が少なめの日にはどんどん活躍させていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シューレースを変えてからというもの、あまり履く機会がなかったのですが、

最近はリーバイスを履く機会が多いため久しぶりに履きました。

デニムに合うスニーカーとしてジャックパーセルの登板回数も自然と増えています。

 

 

派手さはないですが、
「気取らず履けて、デニムにしっくりくる」
そんなところがやはり魅力だと思っています。

 

 

シューレース交換はこちらです。

 

◆本日の足元とデニム

本日のデニムは90’sのLevi’s 501

まだまだ濃紺の501に、細身でシンプルなジャックパーセルを合わせると、全体のバランスがとても取りやすいです。

ボリュームが出すぎないので、ラフなコーディネートでも足元がうるさくならないのが◎。

 

10年以上前に購入したものだけあって、白い部分は基本的に良い感じに

クリーム色に経年変化しています。

シューレースは変えただけあって、良い雰囲気になっていると思っています。

 
 

◆履き込んだジャックパーセルの表情

このジャックパーセルは購入してから10年以上

白い部分は真っ白ではなく、全体的にクリーム色へと経年変化しています。

最近洗っていないこともあり、多少の汚れも含めて良いフェード感だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆踵は擦り減り気味。でも、それも含めて。

踵はそれなりに擦り減っていますが、まだまだ履けそうなので、もう少し頑張ってもらう予定です。

新品を下ろすのも良いですが、履き込んだスニーカーで作るコーディネートもやはり楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

◆メンテナンス前の傷と経年変化を記録

10年以上前に新品で購入したレッドウイング8875

久しぶりに引っ張り出して履いてからというもの、それ以来外遊びの度につい手が伸びてしまい、最近ではかなりの頻度で履いています。

その分アッパーや側面には確実に傷が増えてきました

今回はメンテナンス前の状態を、記録として残しておこうと思います。

 

 

初ブログはこちらです。



◆ 全体像:一見きれい、でも近付くと…?

パッと見た印象では「まだまだ綺麗」。
ですが、近付いてよく見ると細かな傷・乾燥・擦れがしっかり刻まれています。

これぞ、長年履き込んだブーツならではの表情。

デニムパンツは90'sの505。

レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

◆ 右足:乾燥が進み始めたアッパー

乾燥が目立つ状態

・表面がかさついている
・近くで見るとオイルが完全に抜けているのが分かる
・砂埃を被り、全体的に白っぽく見える部分も

「これはもう、オイル入れないとダメだな…」というコンディションです。

つま先には軽い傷がありますが、個人的には全く気にならないレベル。
むしろ使い込んだ証です。

レッドウィング8875 傷と乾燥状態

 

 

近付くとより乾燥が。

オイル入れないとです。

レッドウイング8875 経年変化の記録
 

 

アッパーと側面もかなりオイルが抜けています。

砂埃も被っているので白いです。

レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥
 

つま先には傷。大したことはないです。

レッドウイング8875 経年変化記録


外の側面も乾燥。
レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥

 

 

◆ 左足:擦れ多め、でもそれはそれで良い

アッパーには過去の使用歴がしっかり刻まれていて、
これがまたレッドウイングらしい無骨さを演出しています。

・乾燥による色抜け
・側面の擦り傷
・履きジワの入り方

どれも「ダメージ」ではなく、勲章のような経年変化

正直、この状態も良いと思っています。

アウトドア用の靴ですからね。

レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥
 
 
乾燥しています。
レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

アッパーは過去の勲章。

乾燥しています。

レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

側面も傷が結構あります。

レッドウイング 8875 メンテナンス前の傷と乾燥

 

 

◆ メンテナンス前だからこそ残したい記録

レッドウイング8875は、
オイルを入れると一気に表情が変わるブーツ

だからこそ、
「乾燥しきった今の姿」
「傷が増えたありのままの状態」
を、しっかり残しておきたかった。

年内にはメンテナンスを予定しているので、
その際はオイル後の変化も改めて記録しようと思います




今日はラルフローレンのウイングチップの革靴です。

 

最近はスーツを着る機会が増え、自然と出番が多くなっている一足。

その理由はやはり履きやすさ。リーガル製のためか長時間履いても疲れにくく、ビジネスシーンでも安心して使えるところが気に入っています。

 

◆イルミネーションの下では美しい艶

夜のイルミネーションの下ではこの通り。

自然な艶があり、シルエットも美しく、やはり良い靴だなと再認識します。

 

革靴は光の当たり方で表情が変わるのも魅力ですね。

 

 

 

◆ブラッシング中心の日々で感じた変化

 

ここ最近は簡単なブラッシングのみでローテーションしていましたが、よく見るとアッパーの潤いが少し抜けてきた印象。

 

また気付かない内に細かな傷もちらほらと見えてきました。

 

 

 

◆近くで見ると気になる小傷

ただ、近寄って見るとどうしても目に入る小傷。

左足も同様で、日々の使用によるものとはいえ、少し気になります。

 

メンテナンスでどこまで目立たなくなるか…。

革靴好きとしては、この「手を入れる前の状態」を見る時間もまた楽しいものです。

 

 

◆年末はしっかりクリームメンテナンス予定

年末には、革にもう一度栄養を入れてあげる予定です。

履きやすく、見た目も上品なラルフローレンのウイングチップ。

きちんと手入れをして、来年も気持ちよく履き続けたいと思います。

 

E.BonafeのDi Cosimoを最近よく履いているので記録しておきました。

 

イルミネーションの下で撮影しました。

艶感が良い感じです。

 

イルミネーションの下で際立つ“艶”

夜のイルミネーションの光に照らされると、革の質感が一段と引き立ちます。

写真では伝わりきらないかもしれませんが、光の反射で浮かぶ深い艶感がとても綺麗でした。

 

 

E.Bonafe Di Cosimo、革靴の艶と履き皺

 

 

美しい履き皺が育ってきました

購入当初とは違い、履き皺が徐々に馴染んできています。

特に甲の部分に入る自然なシワは、E.Bonafeならではの立体的な木型の良さを感じさせます。

E.Bonafe Di Cosimoの艶やかな黒革靴

 

 

右足も負けず劣らず良い皺が出ています。

歩くほどに革が足に吸い付くような感覚があり、履くたびに「もっと育てたい」と思わせてくれます。

E.Bonafe靴 イルミネーション下で艶やか

 

 

 E.Bonafeの靴は職人の手仕事が感じられ、履き込むほど魅力が増す一足です。

これからも定期的に写真を残して、成長を記録していこうと思います。

 

10年以上前に新品で購入したレッドウイング8875です。

 

主に釣り用で履いていましたが、最近は釣りにも行けておらず出番がなかったのですが、久しぶりに履こうと思い引っ張り出して履いたので記録しておこうと思います。

 

 

初ブログはこちらです。

 

 

 

◆まずは外観です

この日はビンテージの太めのチノパンを履いており、当然のことながら相性は抜群です。
溢れるアメカジ感。久しぶりに履きましたがこれからローテーション入りだな、と確信しました。
レッドウイング8875 赤の革靴とベージュのチノパン

 

 

◆次に左足

メンテをしていなかったため、表面がかさついています。そろそろミンクオイルの時期です。
レッドウイング8875 経年変化した赤茶色レザー

 

 

とはいえ見た目は良好です。

レッドウイング8875 経年変化と手入れ

 

◆次に右足

左足と同様の状況です。

カサつきが見られます。

レッドウイング8875 釣り用ブーツ

 

 

レッドウイング8875 経年変化した赤茶色のレザーブーツ

 

 

頻度を上げて履いていこうと思います。

その前にメンテはしてあげないとです。

 











◆ 久々の登場、Classic Flight 37L

久しぶりに使う場面があり、改めて手に取ってみました。
やはりこのクラシックフライト特有の雰囲気は素敵で、いつ見ても飽きません。

 

 

久々に手に取ってみてもやはりこの佇まいは素敵です。

 

 

◆ 外観の美しさ

普段の明るさで見ると、傷はほとんど目につかず非常に綺麗な状態。
アルミの光沢が上品で、クラシックな佇まいが際立ちます。

直射日光の下でなければ、パッと見ではほとんど傷が分からないほど綺麗な状態です。

 

 

◆ 近づくと見える細かな傷も味わいに

近くでじっくり見ると、使用に伴う細かな擦り傷はあります。
ですが、それもまたアルミのスーツケースならではの“味”。
使うほどに自分だけの表情に育っていきます。

 

 

◆背面もかなり良い状態

背面も全体的に非常に綺麗で、保管状態・使用頻度に対してかなり良いコンディションを保っています。

 

 

◆ 飛行機で預け入れなし=角がまだまだ綺麗

まだ一度も飛行機に預けたことがないこともあり、角の状態はほぼ無傷。
クラシックフライトの美しいシャープなラインがしっかり残っています。

 

 

◆ かなり使っているのに、見た目はとても綺麗

実際にはそこそこ使っているのですが、外観は驚くほど綺麗。
この状態なら、まだまだ長く一緒に旅を楽しめそうです

 

 

 

 

 

 

◆ 久しぶりの登場、CLASSIC FLIGHT 75L

主に海外渡航用に使用していた75Lです。

今回は初めて車での国内移動で使いました。

少し荷物が多く、複数のバッグに小分けすることが大変かと思い、使ってみました。

 

結果、大変活躍してくれました。

海外渡航がメインの相棒ですが、久しぶりの実戦投入でも頼もしさは健在です。

 

 

◆ クラシックフライトの佇まい

改めて眺めてみると、クラシックフライト特有の佇まいはとても良いです。

使用してる割に見た目はかなり綺麗かと思います。

本当に頑丈なスーツケースだと思います。

 

 

◆ 近づくと見える細かな傷と質感

近くで見ると角には使用に伴う細かな擦り傷があります。
ただ、これがクラシックフライトらしい“味”でもあり、むしろ魅力が増している気がします。

大きな傷が付かないでほしいと思っている一方、経年変化も楽しみにしています。

 

 

◆ アルミならではの凹みも“旅の記録”

よく見ると、小さな凹みがいくつかあり、特にひとつは広範囲に凹んでいました←今回初めて気付きました。

色々な角度や光の当たり具合でようやく気付くレベルのものもたくさんあり、その時々で眺めていると新たな発見があります。
アルミ素材ゆえのデリケートさとも取れますが、同時に「旅の跡」が刻まれていく感覚もあってそれが魅力だと思います。

 

 

取っ手のリボンとミサンガはそろそろ交換時期かなと

目印とレザー保護のために取っ手に巻いているリボンとミサンガ。
改めて見ると、だいぶ年季が入ってきました

…そろそろ交換のタイミングだと思います。

 

 

◆ 背面は一見綺麗。でも光を当てると…

背面はぱっと見はかなり綺麗ですが、太陽光の下では細かな引っ掻き傷が無数に浮かび上がります。
光の当たり方で表情が変わるのも、アルミスーツケースならではの楽しみです。

 

 

が、太陽が当たると、至る所に引っ掻き傷があります。

アルミは光の当たり方で表情が変わるので、このあたりは味として楽しめる点かと思っています。

 

 

◆ 角の傷はエイジングの証

どの角もそれなりに傷が増えてきましたが、使い込むほどに深まるエイジングはクラシックフライトの醍醐味。
少しずつ自分だけの表情に育ってきているのを感じます。

汚れやすい角ですが、ホテル到着後にいつも水拭きしており、ある程度の状態を保っています。

 

 

少しずつエイジングしています。

 

 

◆ まだまだ現役で旅を共に

使用頻度に対して見た目はかなり綺麗な状態。
これからも良い“旅の跡”を刻みながら、まだまだ長く付き合っていけそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘインズの定番TシャツのビーフィーTの黒です。

その黒を着込んでいくと、どのようにエイジングをしていくのか。

最近とても暑いので、ワンサイズ大きいこちらをよく着用していました。

 

今回は着用回数が10回を超えてきたのでそのエイジングを記録しておこうと思います。
 

 

2024年7月はこちら。

 

 

◆まずは全体です。

写真では少し白くくすんで見えますが、実際はまだまだ真っ黒です。

生地感もバリバリです。

 

 

 

◆次は首元です。

ボディは真っ黒ですが、現時点で最も変化が出ているのは首元です。

少し赤みが出てきました。

しかしリブ周りの耐久性は高く、伸びはありません。

 

 

◆次は肩周り。

肩部分の褪色はなしです。

写真以上に実物はまだまだ真っ黒です。

 

 

◆バックです。

フロントと同様です。

写真以上に実物は真っ黒です。

裾にも伸びはありません。

ただ、どこかで引っ掛けたのか裾がほつれていたので、手縫いしてみました。こちらは今度写真を載せて記録しておこうと思っています。

 

 

 

 

こちらの袖も伸びなし。

 

 

やはりタフだと感じています。

ガシガシまだまだ着用できそうです。

定期的に記録していきます。