趣味と経年変化の備忘録

趣味と経年変化の備忘録

靴、鞄、服、時計、車、釣具、道具等の備忘録として書き留めています。
エイジング、経年変化を振り返りることができればと思っています。

こちらは昨年購入した90’s Levi’s 505
運良く真っ紺状態で購入でき、外遊び用として半年以上ノンウォッシュで履き続けてきました

洗濯したので記録しておこうと思います。

結論ですが、ヒゲは少し残り、ハチノスは消えてしまいました。

元々この年代のものはのっぺり色落ちをするのでこんなものかといったところです。


ただヒゲがある程度クッキリしたのは嬉しいです。

 

洗濯前はこちら。



少し遠巻きに見てもヒゲが感じられる程度には残っています。



思っていた以上に残ったので良かったです。



こちらも同様。



結構膝はついていたと思っていたのですが、ヒゲほどは明確ではないです。





バックはただのっぺり。



ハチノスは控えめに見てもあまりありません。




 

綺麗さっぱりしたので履くのが楽しみです。

洗濯後のバキバキ感を楽しもうと思います。

 

 

 

最近外遊びが増えたこともあり、レッドウイングの出番がかなり多くなっています。

その分、どうしても避けられないのが「砂埃」と「小傷」です。


メンテナンスをしても、この時期は外遊びをするとすぐに砂埃で表面が白っぽくなってしまいます。



年末にメンテナンスしました。
『【メンテ:靴磨き】RED WING 8875 6inch ORO-RUSSET '25/12』◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。釣りを…リンクameblo.jp


その都度ブラッシングでホコリを落としていますが、ホコリっぽさを完全になくすことは正直難しいです。


ただ、その状態こそレッドウイングらしさだと思っています。
今回は履いてるうちに、良い感じの雰囲気となってきたので、記録として残しておくことにしました。

 

 

◆実物はこちら|気づいたら増えていたつま先の傷

こちらが現在のレッドウイングです。

知らないうちに、つま先に小傷が入っていました。
特に目立つのが左足です。

とはいえ、この程度であれば問題ありません。
ミンクオイルで、余裕で復活できるレベルです。

 

 

右足も傷が目立ちます。

 

 

◆傷と砂埃が生み出す、レッドウイングらしい表情

砂埃がシワに入り込み、細かな傷が刻まれた姿は、まさにレッドウイングらしい思います。

アウトドアではあまり履かない綺麗なレッドウイングももちろん良いですが、
こうしたリアルな使用感が、レッドウイングらしさとも思っています。

 

 

 

 

結構数が入っています。

 


これらの傷、どこで入ったのやら、、、です。 

 

 

こちらも、、、

 

 

ちなみに、かかと周りは意外にも大きな傷はありません。
部分ごとのダメージの違いを見るのも、エイジング記録の楽しみのひとつです。

 
 
正直、エイジングとしては「まだまだ序盤」だと思います。
これからさらに履き込み、メンテナンスを繰り返すことで、
もっと深みのある表情に育っていくはずです。

メンテナンスは、欠かさずやっていきます。

 

こちらは昨年購入した90’s Levi’s 505
運良く真っ紺状態で購入でき、外遊び用として半年以上ノンウォッシュで履き続けてきました

そろそろ一度洗濯しようかというタイミングです。
せっかくなので、洗濯前の色落ち・ヒゲ・バックスタイルを記録として残しておこうと思います。

 

購入時のブログです。 『【Levi's】505 90's』◆90年代リーバイス505を購入|これから育てる楽しみたまたま立ち寄った古着屋で、出会った一本です。90年代のLevi’s 505、しかも条件が揃いすぎていて…リンクameblo.jp

 

 

ヒゲはある程度育ってきているかなと思います。

フロントを見ると、
**うっすらとヒゲが出始めたかな?**という印象。

 

 

洗濯してもそこそこヒゲが残ってくれることを期待しています。

ただ、この年代はのっぺりする印象があります。

 

 

外遊び用なので少し茶色っぽいような…汚れも。

 

 

バックはというと、
ハチノスが出そうではあるものの、かなり控えめな状態です

正直、
洗濯一発で消えてしまう可能性も高そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯後の変化も、
引き続きブログで記録していく予定です。

 

 

 

 

久しぶりに Levi’s 501(90年代・USA製) を洗濯したので、経年変化の記録としてブログに残しておこうと思います。

Made in USA、ボタン裏553:SanBenit製です。

 

 

◆前回の記録から約2年ぶり

前回ブログに記録したのは 2年前

この2年間、外では履かず、家の中でのみ着用していました。

 


着用頻度自体は多くありませんが、家事等で着用していたので

そこそこアクティブに使用していたかと思います。

 

 

◆洗濯前の状態|ヒゲに期待

こちらが 洗濯前の状態

ジャストサイズで履いているため、

  • 太もも周りに自然なシワ

  • ヒゲが出そうなアタリ

がしっかり入っています。

洗濯後を想像すると、少しテンションが上がる瞬間です。

 

 

もう少し履いてから洗濯でもな〜、といつも洗濯の前は悩みます。

 

 

ヒゲも楽しみです。

 

 

◆洗濯後の変化|ヒゲがはっきり出た?

そしてこちらが 洗濯後

パッと見て感じたのは、ヒゲが少し強く出てきたと思います。

 

 

ヒゲですが、外側に多いんですかね。

少し癖のあるヒゲな気がします。

履き方なのかよく分かりませんね〜。

 

 

◆ハチノス|わりかし良い感じかなと

ハチノス部分は良い雰囲気になってきたかと思います。

  • ジャストサイズ着用

  • 座る時間&膝を付く回数が多い

この条件のおかげで、ハチノスは出やすい着用環境だと思います。

 

 

 

 

ジャストで履いているのでハチノスが結構出ています。

 

 

 

 

派手な色落ちではありませんが、

  • 自然なヒゲ

  • しっかり出たハチノス

  • ゆっくり進む経年変化

**「履き手の生活が出る501」**という感じで、
改めてデニムの楽しさを感じています。

次はまたしばらく履き込んで、次回洗濯時にどう変わるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 久しぶりのオイルアップ|外遊びで酷使したレッドウイングをケア

最近、外遊びで出番が多かったレッドウイング8875に久しぶりのオイルアップを行いました。
釣りを中心に履いていたため、砂埃や汚れもかなり付着している状態。

 

まずは水拭きで表面の汚れを落とし、その後ミンクオイルを入れていきます。

 

◆ ミンクオイルは「指塗り」が一番しっくりくる理由

普段のレザーメンテナンスではブラシや布を使っておりますが、

ミンクオイルに関しては指で直接塗布しています。

その理由は以下の通りです。

  • 体温でオイルが柔らかくなり、革に伸びやすい←逆にブラシではオイルを入れにくい

  • 手洗い時、案外すぐにオイルが指から落ちる(ベタつくようでは指ではやらない)

ミンクオイルは思っている以上に指で伸ばすとよく伸びるので、

少量ずつ丁寧に入れていくのがポイントかなと思います。

 

 

メンテナンス前の状態はこちらです。

 

 

 

 

◆ オイルアップ後の全体像|レッドウイングらしい表情に復活

オイルを入れたことで、カサついていた革がしっとりと潤い、

レッドウイングらしい深みのある色合いに戻りました。

仕上げに乾拭きをして、余分なオイルと表面の汚れを軽く落としています。

 

革がしっかり生き返ったことが分かり、やはり定期的なオイルアップは大切だと実感。

 

 

自然な艶感で良い感じです。

 

 

しっとり。

 

 

左足も良い感じです。

 

 

 

◆ クレープソールの汚れについて

次はクレープソールも綺麗にしたいところですが、外遊びで使う以上、どうしてもすぐ汚れてしまいます。

「このままでもいいかな…」
と思いつつも、また気が向いたらケアする予定です。

 

革がしっかり復活したことで、
また気兼ねなくガシガシ履いてエイジングを楽しめそうです。

釣り・アウトドア・日常使いと、これからも育てることを意識せず履いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回はプラダスポーツのボストンバッグを初めて使用したので、実際の使用感をレビューします。

 

こちらのバッグは頂き物で、これまでなかなか使う機会がなかったのですが、

先日の車移動の旅行で荷物がそこまで多くなかったため、試しに持っていくことにしました。

 

ナイロン製のボストンバッグになります。

実際に使ってみてまず感じたのは、とにかく軽くて持ちやすい
ナイロン素材のおかげで、持ち運びの負担が少なく、移動中も快適でした。

 

 

また、マチがしっかり取られているため、見た目以上に収納力があります。
ナイロンバッグならではの柔軟性があり、荷物の量に合わせて形が変わるので、

容量の自由度が高いのもとても良いです。

 

 

「今日はそこまで荷物が多くないな」という日には、まさにちょうどいいサイズ感で、

1つ持っておくと本当に便利なボストンバッグだと感じました。

 

あとはやはり、ショルダーベルトは便利。

 

 

 

 

これからは、短期の旅行や車移動の際など、荷物が少なめの日にはどんどん活躍させていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シューレースを変えてからというもの、あまり履く機会がなかったのですが、

最近はリーバイスを履く機会が多いため久しぶりに履きました。

デニムに合うスニーカーとしてジャックパーセルの登板回数も自然と増えています。

 

 

派手さはないですが、
「気取らず履けて、デニムにしっくりくる」
そんなところがやはり魅力だと思っています。

 

 

シューレース交換はこちらです。

 

◆本日の足元とデニム

本日のデニムは90’sのLevi’s 501

まだまだ濃紺の501に、細身でシンプルなジャックパーセルを合わせると、全体のバランスがとても取りやすいです。

ボリュームが出すぎないので、ラフなコーディネートでも足元がうるさくならないのが◎。

 

10年以上前に購入したものだけあって、白い部分は基本的に良い感じに

クリーム色に経年変化しています。

シューレースは変えただけあって、良い雰囲気になっていると思っています。

 
 

◆履き込んだジャックパーセルの表情

このジャックパーセルは購入してから10年以上

白い部分は真っ白ではなく、全体的にクリーム色へと経年変化しています。

最近洗っていないこともあり、多少の汚れも含めて良いフェード感だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆踵は擦り減り気味。でも、それも含めて。

踵はそれなりに擦り減っていますが、まだまだ履けそうなので、もう少し頑張ってもらう予定です。

新品を下ろすのも良いですが、履き込んだスニーカーで作るコーディネートもやはり楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

◆メンテナンス前の傷と経年変化を記録

10年以上前に新品で購入したレッドウイング8875

久しぶりに引っ張り出して履いてからというもの、それ以来外遊びの度につい手が伸びてしまい、最近ではかなりの頻度で履いています。

その分アッパーや側面には確実に傷が増えてきました

今回はメンテナンス前の状態を、記録として残しておこうと思います。

 

 

初ブログはこちらです。



◆ 全体像:一見きれい、でも近付くと…?

パッと見た印象では「まだまだ綺麗」。
ですが、近付いてよく見ると細かな傷・乾燥・擦れがしっかり刻まれています。

これぞ、長年履き込んだブーツならではの表情。

デニムパンツは90'sの505。

レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

◆ 右足:乾燥が進み始めたアッパー

乾燥が目立つ状態

・表面がかさついている
・近くで見るとオイルが完全に抜けているのが分かる
・砂埃を被り、全体的に白っぽく見える部分も

「これはもう、オイル入れないとダメだな…」というコンディションです。

つま先には軽い傷がありますが、個人的には全く気にならないレベル。
むしろ使い込んだ証です。

レッドウィング8875 傷と乾燥状態

 

 

近付くとより乾燥が。

オイル入れないとです。

レッドウイング8875 経年変化の記録
 

 

アッパーと側面もかなりオイルが抜けています。

砂埃も被っているので白いです。

レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥
 

つま先には傷。大したことはないです。

レッドウイング8875 経年変化記録


外の側面も乾燥。
レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥

 

 

◆ 左足:擦れ多め、でもそれはそれで良い

アッパーには過去の使用歴がしっかり刻まれていて、
これがまたレッドウイングらしい無骨さを演出しています。

・乾燥による色抜け
・側面の擦り傷
・履きジワの入り方

どれも「ダメージ」ではなく、勲章のような経年変化

正直、この状態も良いと思っています。

アウトドア用の靴ですからね。

レッドウィング8875 メンテナンス前の傷と乾燥
 
 
乾燥しています。
レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

アッパーは過去の勲章。

乾燥しています。

レッドウイング8875 経年変化記録

 

 

側面も傷が結構あります。

レッドウイング 8875 メンテナンス前の傷と乾燥

 

 

◆ メンテナンス前だからこそ残したい記録

レッドウイング8875は、
オイルを入れると一気に表情が変わるブーツ

だからこそ、
「乾燥しきった今の姿」
「傷が増えたありのままの状態」
を、しっかり残しておきたかった。

年内にはメンテナンスを予定しているので、
その際はオイル後の変化も改めて記録しようと思います




今日はラルフローレンのウイングチップの革靴です。

 

最近はスーツを着る機会が増え、自然と出番が多くなっている一足。

その理由はやはり履きやすさ。リーガル製のためか長時間履いても疲れにくく、ビジネスシーンでも安心して使えるところが気に入っています。

 

◆イルミネーションの下では美しい艶

夜のイルミネーションの下ではこの通り。

自然な艶があり、シルエットも美しく、やはり良い靴だなと再認識します。

 

革靴は光の当たり方で表情が変わるのも魅力ですね。

 

 

 

◆ブラッシング中心の日々で感じた変化

 

ここ最近は簡単なブラッシングのみでローテーションしていましたが、よく見るとアッパーの潤いが少し抜けてきた印象。

 

また気付かない内に細かな傷もちらほらと見えてきました。

 

 

 

◆近くで見ると気になる小傷

ただ、近寄って見るとどうしても目に入る小傷。

左足も同様で、日々の使用によるものとはいえ、少し気になります。

 

メンテナンスでどこまで目立たなくなるか…。

革靴好きとしては、この「手を入れる前の状態」を見る時間もまた楽しいものです。

 

 

◆年末はしっかりクリームメンテナンス予定

年末には、革にもう一度栄養を入れてあげる予定です。

履きやすく、見た目も上品なラルフローレンのウイングチップ。

きちんと手入れをして、来年も気持ちよく履き続けたいと思います。

 

E.BonafeのDi Cosimoを最近よく履いているので記録しておきました。

 

イルミネーションの下で撮影しました。

艶感が良い感じです。

 

イルミネーションの下で際立つ“艶”

夜のイルミネーションの光に照らされると、革の質感が一段と引き立ちます。

写真では伝わりきらないかもしれませんが、光の反射で浮かぶ深い艶感がとても綺麗でした。

 

 

E.Bonafe Di Cosimo、革靴の艶と履き皺

 

 

美しい履き皺が育ってきました

購入当初とは違い、履き皺が徐々に馴染んできています。

特に甲の部分に入る自然なシワは、E.Bonafeならではの立体的な木型の良さを感じさせます。

E.Bonafe Di Cosimoの艶やかな黒革靴

 

 

右足も負けず劣らず良い皺が出ています。

歩くほどに革が足に吸い付くような感覚があり、履くたびに「もっと育てたい」と思わせてくれます。

E.Bonafe靴 イルミネーション下で艶やか

 

 

 E.Bonafeの靴は職人の手仕事が感じられ、履き込むほど魅力が増す一足です。

これからも定期的に写真を残して、成長を記録していこうと思います。